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香気に乏しい

sasaArareにより Dec 28, 2013 に掲載

シナモンを求めてここを見ておられる方ならば、呼び名は同じであってもセイロン-スリランカ産のものがそのクマリンの含有量の少なさにおいて他所のものとは一線を画していることは既にご存知のことと思う。それらはアメリカではごっちゃにされているが、ヨーロッパではシナモンとカシアとして区別されている。これはカシアである。 肝毒性についてはよくわからない。放射能をこれだけぶちまけておいてカシアの肝毒性?ハッ!という考えも浮かばないでもない。私がガッカリさせられたのはその香気の乏しさである。 私はタジンの野菜蒸しを常食している。小さじいっぱいのシナモンは玉葱やニンニクなど匂いの強いものともよく馴染む。鍋から吹き出る湯気を異国情緒あふれる玄妙にして芳醇、そしてどこか高雅なものにし、その香りで鼻をくすぐってくれたものである。 いつもの段取りで鍋を火にかけ朝の支度に勤しんでいてふと気付いた。家中に届くあの匂いが無いのである。私は匂いの記憶がいかに深いところに植え付けられるのかを知って驚いた。そしてiHerbならばとろくに調べもせずにまんまとカシアをつかまされてしまった自分の浅薄さを嘆いた。インドネシア産のものは香りに劣ることは辞書を引けば得られる知識であったのに…。 ただ、少なくとも私にとってはだが、口に入れた時の風味はカシアの方がコクがでて、美味しく感じた。なので私はシナモンとのブレンドで楽しもうと思う。案外このようにして自家製のカレーができて行くのかもと一人ほくそ笑んでいる。「これはカシアです」という注意喚起のために採点は低めにしたが、実のところ評価には悩んでいる。クマリンには薬効もあるようだし、一方で肝毒性のあるものは私たちの暮らす環境にはそれこそゴマンとある。体調や血液検査の数値などと照らし合わせて今後のリピートは慎重に検討したい。 長くなったが最後に。シナモンと違って水気を含んでも粘り気がでてしまって溶けにくい。よって、紅茶などの飲料に用いられる向きには、少々値は張るがセイロン産シナモン一択であります。 追記 量を使うと、料理にとろみ、まろやかさ、コクがでて美味になります。その働きが排泄物にも影響するのでしょうか。便が硬くなります。便秘は血中のアンモニア濃度を高め肝臓に負担をかけるというからクマリンの肝毒性とはそのようなものかもしれませんね。

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ジッパーが‥

Reviewer2196110により Oct 18, 2011 に掲載

ジッパーが壊れてましたので小分けにしました。 なので星二つです。

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