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肝臓ケアの補助に

rumble-dogにより Jan 28, 2016 に掲載

★五味子の成分★ a) 精油:(テルペン)セスクイカレン、シトラール、カミグリン。 b) 有機酸:クエン酸、リンゴ酸、酒石酸。 c) 脂肪油:シザンドリン、ゴミシンA、B、C、プレゴミシン。 シザンドリン、ゴミシンAには鎮痛、鎮静、鎮痙、鎮咳、抗潰瘍作用がある。近年、有効成分であるゴミシンAの、肝機能改善(肝細胞の再生を助ける・解毒作用・肝炎・肝硬変の予防・ガンへの進行を妨げる)に効果的な作用が注目され、ウィルス性肝炎の治療薬としても研究されている。五味子の果肉にはリンゴ酸が多量に含まれており、滋養強壮・疲労回復に優れた効果があり、ストレスがあり悩みがちで、疲労感・倦怠感があり精力減退気味の時に服用すると、ストレスが緩和されると同時に、意識を澄ませて集中力を高め、疲労を和らげる効果が期待出来る。強壮(スタミナアップ)、精神的な安定・強化、血圧・血糖値を正常にする作用、疲労回復、細胞の転写には欠かせないRNA/DNAの働きを高める等の働きもある。糖代謝を司どる糖質コルチロイドの分泌や、無機質コルチロイドの分泌にも関与し、ホルモン分泌の調整をする。五味子に含まれる抗酸化物質は、体内でのグルタチオン生成を促す、グルタチオンペロキシターゼ酵素の生成を活性化させる。 ★中医学的見地★ 指標成分となっているのは、リグナンのシザンドリン。韓国語ではオミジャ。名前の通り、五味子には、甘味、酸味、塩味、苦味、辛味の五味があり、各味に対応する、脾、肝、腎、心、肺の機能を調節する働きを持ち、中医学の五行の考え方では、大変バランスの良い薬剤。肝機能改善作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、脳虚血再灌流障害改善作用、抗酸化作用、腎障害改善作用、高脂血症改善作用など。気や水が体外に漏出して消費されるのを防ぎ、消耗を抑える効果を発揮する。但し、これは消耗を抑えるのであって、失われた気や水を作り出す作用ではない為、他の補剤との併用で、滋養強壮の効果は強化される。 また、発熱時の服用は禁忌。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ ★過去に試したアダプトゲン備忘録★ 第1弾/アシュワガンダ・・・△(頭脳明晰・活力増大、でも不眠悪化)、第2弾/リコリス・・・✕(動悸悪化、息苦しさ発生)、第3弾/ゴミシ・・・〇(寝つき・寝起きが良くなり、眠りも深くなった)、第4弾/シャタバリ・・・✕(基礎体温がガッタガタに)、第5弾/ロディオラ・ロゼア・・・✕(睡魔、倦怠、頭ぼんやり、PMS悪化)、第6弾/エゾウコギ・・・△(少~しだけ集中力が戻り、些細な事でピリピリする回数がちょっとだけ減った)。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 幼少期から疲れ易い体質で、10年位前から体調が下降し始め、徐々に悪化の一途を辿って行き、あらゆる症状に悩まされる。 一昨年、副腎機能低下症候群との診断が下る。そして昨年、遺伝子検査の結果、肝臓の代謝酵素に、複数の多型と欠損がある事が判明(フェーズ1、フェーズ2共に)。 簡単に言ってしまうと、先天的に、肉体的・精神的を問わずストレスに弱い、重金属を含めた有害物質を代謝する能力が弱い、活性酸素を除去する能力が弱い(健常者の1/4程度しか機能していない)、ミトコンドリアの活動が弱い、そして全身症状を招いて行ったと、そう云う事らしい。 そして、昨年末の人間ドックの結果、肝臓と腎臓と脳(大脳白質部分に小血虚と脱髄巣あり)がC判定で要経過観察、その他は全てA判定。 これ迄の、生殖・副腎・自律神経・視床下部等を含めた内分泌系トラブル(PMS、不妊、子宮内膜症、子宮筋腫、不眠、鬱様症状など)や、脳の問題(蓄積した水銀の所為で脳細胞や脳神経が部分的に破壊されたらしい)、眼精疲労、歯周病(ホルモン代謝の不活性で)、腎臓機能の低下(肝臓が弱ると腎臓も引きずられる)、心臓の不調(痛み・動悸・頻脈)、腸炎なども、全ての要因は肝臓にあったのだった。 こちらのサプリメントは、2015年の前期に半年ばかりリピし、一時止めてたのだけど、また再開。 こちらは、睡眠障害と動悸の減少に緩やかな効果はあったものの、他に試してみたいサプリメントが沢山あった関係で止め、色々ジプシーして、また戻って来た次第です。 当時は、副腎機能低下症候群としか判っておらず、不調の全ての要因が肝臓にある事や、自分の肝臓が先天的に弱過ぎる事も知らず。 その後、更に知識が増え、この五味子は、自分の体質だと、他の肝臓ケアサプリメントの補助として、組み合わせて使うのが良さそうだなと(前に、これを摂ってた時は、肝臓をケアする物は何も摂ってなかった)。 ウコン、しじみ、ブロッコリ・スプラウト(肝臓のフェーズ2を活性化)、ローズマリー(肝強壮作用)、Rリポ酸、ユビキノール(還元型CoQ10)なども試してみたものの、どれもパッとしなかった事を思えば、穏やかな作用ながらも、ちゃんと五味子は働いてくれてたんですよね、ただ、ワタシの状態が悪過ぎて、五味子だけでは足りなかったって事なんでしょうね、やたらと高いブロッコリ・スプラウトに比べれば、手頃なお値段の割に、良い仕事をしてくれてたんですね~。 さて、1日2回、昼食後と夕食後に1カプセルずつで、またお世話になります。 現在は、医師の治療も継続しながら、マルチビタミン&ミネラルとビタミンCをベースに、マリアアザミ&タンポポ(肝臓)、意外に効いた青汁(グルタチオンの前駆物質含有)やミックスベリー系のフリーズドライパウダー(抗酸化物質含有)、脳や肝臓の助けになるレシチン(Phosphatidylserine & Phosphatidylcoline含む)、そして、この五味子(Schizandra)。 来月からは、肝臓と腎臓をケアして眼精疲労を和らげる漢方薬(杞菊地黄丸)、肝臓の低脂血症対策に緑イ貝のサプリメント(たんぱく質豊富、タウリン高含有)も開始する予定です。 一進一退を繰り返しながら、薄皮を剥がすように、じわじわと体調は上向いて来てますが、まだまだ「好調」とはお世辞にも言えない状態です。 でも、「病気」にはなりたくないから、「未病」ギリギリで持ち堪えてる今、頑張るしかありません。 もう試してみたいサプリメントも特にないし、暫くこちらをリピートします。

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癌治療の補助のために

RYUICHIにより Jun 07, 2011 に掲載

肝臓の保護に効果があると言われており、また、スタンフォード大学で抗ガン剤の効果を高め、副作用を軽減するという研究があるそうです。 Reversal of P-glycoprotein-mediated multidrug resistance of cancer cells by five schizandrins isolated from the Chinese herb Fructus Schizandrae. (中国生薬の五味子から分離された5つのシザンドリンによる、がん細胞のP糖蛋白による多剤耐性の正常化) Cancer Chemoher Pharmacol 2008 Feb 13

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スマドラとして

sirotofxにより Nov 15, 2013 に掲載

シサンドラはチョウセンゴミシ / 朝鮮五味子 アダプトゲン、 肝臓保護、 抗鬱、

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良いと思います

5416433302286155127により Nov 08, 2015 に掲載

毎朝食後にゴツコーラ、バコパと飲んでいます。今の所副作用のような症状は出ていないので、調子が良ければリピートします。

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半年飲んでます

Reviewer1019070により May 29, 2012 に掲載

他にも色々併せて飲んでいるので、効果のほどはわかりませんが、少なくとも、マイナスの影響は出ていません。

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