カートに追加されました
合計:
割引:
一緒の購入で
数量:
カートの合計:
ご購入手続き
お客様の次のような商品も購入しています:
24/7 サポート
先天的に肝臓が弱い体質
紹介コードで買い物: MKF441
登録日:
February 20, 2013
rumble-dog
評価 #238
106
私のレビュー

自己紹介

★幼少期から弱い体質で疲れ易く、年代を重ねる毎に不調の度合いは増して行き、ここ10年位は、アレルギー様症状の悪化、鬱様症状、自律神経失調、不妊症&PMS&子宮内膜症を含めた婦人系トラブル、睡眠障害、慢性的な疲労感と倦怠感、全ての事に対する著しい意欲の減退、記憶力&集中力&思考力&判断力の低下、低血糖、低血圧、電解質異常、心臓の不調(動悸・頻脈)、肝臓や腸や腎臓の炎症、大脳白質部の脱髄巣&小血虚、歯周病、体重増加、眼精トラブル等々、様々な症状に悩まされて来ました。 ★2014年、クリニックにて、非アジソン型・副腎機能低下症候群と診断。 ★2015年、遺伝子検査の結果、肝臓の代謝酵素(フェーズ1・フェーズ2共に)に遺伝子多型&欠損が、複数ある事が判明。 ★先天的に、一部の薬物や体内で産生される色々なホルモンの代謝が正常に行かない事、ストレスに弱い事(精神的・肉体的問わず)、重金属を含めた様々な有害物質の代謝力が弱い事、活性酸素を除去する力が弱い事が判り、これらが原因で、肝機能や内分泌系機能(生殖・副腎・自律神経・視床下部)や脳機能の低下を招き、結果、症状は全身に及んでしまいました。 ★現在も治療中ですが、先天的な体質上、治療が終了しても、サプリメント類の摂取は必須との事で、iherbとは末永いお付き合いになると思います。 ★過敏肌につき、化粧品はごく限られた物しか使えないので、購入は、サプリメント、食品、日用雑貨が主です。 ★使用感想以外に、付随して調べた事等、自分自身の備忘録が目的の為、商品レビューは長文が多いです。ご容赦を。

私のお気に入り商品
3 商品の合計
私のレビュー 1-10 件/合計 106
並び替え:

DPP-IVが配合されてるマルチ酵素 

rumble-dog さんによる投稿。 Jul 23, 2015 に掲載 | 認証済の購入

◆プロテアーゼ・・・蛋白質をアミノ酸に分解する酵素。また、プロテアーゼは、身体の炎症に関係する、プロスタグランジンと云う炎症性の蛋白質が血中に浮遊している際、これを分解する。 ◆アミラーゼ・・・炭水化物をブトウ糖に分解する酵素 ◆リパーゼ・・・脂肪を脂肪酸に分解する酵素 ◆セルラーゼ・・・食物繊維を分解する酵素 ◆DPP-IV・・・乳酸菌によって産生される消化酵素。小麦粉の蛋白質であるグルテン、牛乳の蛋白質であるカゼイン、大豆蛋白、乳糖などをアミノ酸に分解するのを助ける作用がある。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~ 昨年、副腎疲労(副腎機能低下症候群)を発症し、クリニックでの受診・検査を経て、現在も分子栄養療法を継続中。 医師に摂取するよう指示されたサプリメント(沢山)の内の1つが、マルチ酵素。 弱い乳糖不耐症があり、大豆やバニラビーンズに遅延性のアレルギーがあり、カンジダ菌反応もあり、グルテン(小麦粉製品)やら魚介類やら発酵食品やら乳製品やら、医師に摂取を控えるよう指示されている食品は数々あり(うどんも醤油も味噌も納豆も漬物も魚介も✕って、日本人のワタシに何食えってんだよ)。 そんなこんなで、I herbさんを彷徨い、こちらに辿り着く。 このサプリメントにした理由は、DPP-IVが配合されてたから。 例えば、カンジダ菌駆除で有名なPure EssenceのCandex(Cellulase、Hemicellulase、Amylase、Invertase、Glucoamylase配合)や、酵素専門メーカーEnzymedicaのCandidase(Cellulase、Protease配合)とか、カンジダ菌対策に特化した酵素サプリもあるけれど、自分の主目的は消化器系のテコ入れと腸内環境の改善。 酵素は、体内で非常に重要な役割を持っているそうで(とても書き切れないので省略する)、その種類によって役割は変わるものの、消化酵素も代謝酵素も、潜在酵素を元に作られる。胃に消化する物がない時は、人体組織等の修復や、真菌やウィルスの分解に使われるんだとか。 だからその目的に応じて、より効果を期待するならば、食後に服んだり食間に服んだり、服用のタイミングを変える必要があり、カンジダ菌対策ならば食間に服むべき、消化を目的とするならば食後に服むべきな訳で。 副腎に限らず肝臓も消化器系も弱ってると、医師には言われてて、始めの1ヶ月は試しに昼食1時間前に服んでみたけどイマイチ効果を実感出来ず、以降は昼食後に変えてみた。 他メーカーのプロバイオティックと併用で、しつこく悩まされていた腹部の膨満感が大分薄れ、お腹の調子は上がって来た印象。 残念ながら、あくまでも両方摂取して、調子が上向くレベルの体調なので、今後も他メーカーのプロバイオティックとの併用前提で、リピートする予定。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

日本では希少な乳酸メインのクリーナー!

rumble-dog さんによる投稿。 Apr 06, 2015 に掲載 | 認証済の購入

使用感に満足してる訳ではなかったけど、安い・泡切れが早い・何処でも買えると云う理由だけで、これ迄、お風呂洗剤は、ルックを使用(主成分は陰イオン系・界面活性剤の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)。 24時間換気につき黒カビはあまり生えないものの、ピンクカビには仕方なくカビキラー(主成分は次亜塩素酸塩)で対処するのが定番化。 ルックでは落ちない、水垢なのかカルキなのか石鹸カスなのか、鏡・金属部分・浴槽の縁・洗面台・洗面器のザラザラ、浴槽蓋の微妙なヌメリ、何とかならんかなぁと、常々思ってて。 んで、自然派のクリーナーに興味が湧き、I herbを色々見て回る。 J.R.WatkinsのNatural Home Care, Tub & Tile Cleanerも気になり、このMethodのDaily Shower, Natural Shower Cleanerと、成分を見比べる。 J.R.WatkinsのTub & Tile Cleanerの主成分はクエン酸ナトリウム、MethodのShower Cleanerの主成分は乳酸&乳酸カリウム。 ちなみに、MethodのBath Room Cleaner(ユーカリミント)の主成分はクエン酸カリウム。 理論上は、クエン酸も乳酸も、石鹸カスやカルキ等、アルカリ性の汚れを落とすのに効果を発揮し、かつ、抗菌・防カビ作用もある(余談だけど、重層やセスキ炭酸ソーダはアルカリ性だから、皮脂・血液・台所の油膜とか、タンパク質の汚れ向き)。 でも、クエン酸単体、ティンクル、お酢のチカラ、オレンジパワー等、その系統は日本製でも使った事があるし、乳酸パワーを試してみたくて、イランイランの香りが苦手な癖に、好奇心に負け、こちらを購入。 シャバシャバした透明な液状、液出口でON/OFFをクリッと回転させるタイプ、スプレーの勢いは良く噴射角度は広め(舞い散って吸い込んでしまうので、マスク必須)、香りは・・・イランイランじゃなかった(ホッ)。 生活の木で嗅いだ事のある、イランイランの精油を基準とすると、イランイランと云うよりは、チュベローズに似てて、ソレよりもっと甘くてパウダリーな、外資系のファンデにありそうな香り。 相当に香りは強いので、窓全開or換気扇をターボにしないと、風呂場に香りが充満して、厚化粧で香水むんむんの女性とエレベーターに一緒の乗り合わせたような状態になるけど(オエ)、苦手なイランイランの香りよりはマシなので、許容範囲、 ブシャーブシャーとふなっしー状態で掛けまくり、30分ばかり放置してからシャワーで流す。 泡立ちは少しだけ(擦ると泡立つ)、泡切れは早め。 浴槽蓋のヌメリ・排水口付近のヌルヌル・ピンクカビには効いたけど、流すだけだと残ってしまう事があるので、バススポンジみたいな物での落とし作業は必要(擦らなくても撫でるだけで落ちる)。 1番期待した浴槽縁のザラザラは、2週間ばかり毎日使って、少しずつ少しずつ薄くなって行った!(擦ってない)。 残念ながら、ウレタンスポンジの風呂場マットには効果はなかったけど、浴槽縁のザラザラは悩みの種だったんで、これは嬉しい! 賃貸だから、クレンザーで傷ついても構わない位の勢いでゴシゴシなんて出来ないので、時間が掛かっても溶かして落とさないと。 ちなみに我が家は、翌日の夕方、仕事から帰ってから残り湯で洗濯し、その後、風呂掃除をするリズムなので、その日の内にブシャブシャは出来ないから、汚れは落ちにくいかもしれない。 調べてみたら、乳酸のカルシウム溶解力はクエン酸より強いとの事(化学者談)。 だからなのか、同メーカーのBath Room Cleaner(ユーカリミント)とShower Cleanerを比べた時、Shower Cleanerの方が成分がシンプルで、サブとして配合されてる洗浄剤の数は、Shower CleanerよりBath Room Cleanerの方が多い。 ここ暫く、風呂場の掃除をサボってたんで(浴槽しか洗ってなかった)、凄い勢いで使ってしまい、コスパもへったくれもない消費スピードだったけど(既に残り1/3。使い過ぎ)、日本製品で乳酸を配合した洗剤は殆ど見掛けないし、これはリピート決定です! ルックよりは高いけど、それだけの価値はあると思うし、楽天で売ってる乳酸メインのお風呂クリーナーは、500mlで¥1,000以上する。 旧表示指定成分で毒性の強い界面活性剤や、塩素系のカビキラーをモリモリ使うよりはずっといいし、これからピンク&ブラック・カビが跋扈する季節もやって来るし。 風呂場だけじゃなく、今度、洗面台のザラザラにも使ってみます! パーツパーツによって(ウレタンマットはカビキラー使わないとダメみたい)、他製品との併用を前提に、これからも継続します! ついでに、興味が湧いたんで、同メーカーのBath Room Cleaner(ユーカリミント)も買ってみます。 前は詰め替え用があったみたいなのに、今は取扱いがなくて本当に残念。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

菌種の多いシンビオティクス・サプリメント

rumble-dog さんによる投稿。 Jul 22, 2015 に掲載 | 認証済の購入

◆近年、研究が進み、腸は「第2の脳」を言われる位、独立した神経命令系統を持っている事が判明。消化器官などは脳の指令を受ける事なく働いている。まだ、その全容は解明されていないが、腸と脳は相関関係にあり、互いの機能は連携し合っているらしい。体内に存在する三大神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン)の内、セロトニンの1割は脳、9割は腸で作られる(但し役割が違う)。NK細胞を含め、人体の7割の免疫機能は腸にある(腸管免疫)。腸は体内で最大の免疫器官で、腸内に入って来た物質の害の有無を自己判断・記憶し、有害と判断した物には免疫攻撃をする。自律神経や副腎への関与も含め(ストレスでお腹下したりするのはこのパターン)、全身に与える影響が非常に大きく、腸は人間の生命活動を根底から支えてると言っても過言ではない位、重要な臓器。 ◆フラクトオリゴ糖は消化管免疫機能増進作用を持ち、腸内で発生する有害物質の生成抑制作用がある。また、カルシウムやマグネシウムなどの吸収を促進する作用もある。フラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌や乳酸菌に利用され易いが、ウエルシュ菌や大腸菌には利用されにくい性質で、これら善玉菌が短鎖脂肪酸(有機酸)などを産生し、腸内環境を整えていると考えられている。経口摂取しても、血糖値及び血清インスリン濃度に全く、影響を与えない。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 普段、便秘はせず、むしろ下痢し易い体質(特に生理前・中・後)。昨年、副腎機能低下症候群を発症し、クリニックでの受診・検査を経て、現在も分子栄養療法を継続中。症状は多岐・広範に渡り、その内の1つ、有害重金属の蓄積による腸内環境の悪化対策で、こちらを購入。 本来、自分がプロバイオティクスに望む事は、乳糖不耐症で乳製品の摂取を控えるよう医師に指示されているので(他にも控えるよう指示されてる食物は沢山ある)、植物性である事、なるべくならアシドフィルス菌・ビフィズス菌・乳酸菌等が複数配合されている事、出来れば安定型である事(冷蔵庫保管は面倒臭い)、そして続け易い価格である事。 こちらの製品は菌種が非常に多く、I herbで自分が片端から調べた中ではトップクラス。日本人向きの植物性乳酸菌3種を含んで18種、しかも腸溶解性(何百億含まれていようと、胃酸攻撃を耐え抜いて、腸まで辿り着いてくれないと)。なのに、価格は良心的で素晴らしい。 更に、短鎖フラクトオリゴ糖(イヌリンと同じ働きをする)が配合されているので、厳密には、プロバイオティクス+プレバイオティクス=シンビオティクスのサプリメントですね。 乳糖不耐症の癖に、乳成分を含む(Contains: Dairy)の記載があって、植物性ではないこの製品を買ったのは、 ロイテリ菌が配合されてたからと、時間差で服用を開始したマルチ酵素に、DPP-IVが配合されてるから、まぁ大丈夫だろうと。 ガセリ菌やブルガリア菌は入ってないけど、植物性のラブレ菌や常在菌のアシドフィルス菌は入っているし、ロイテリ菌は人の母乳由来で、ピロリ菌抑制・粘膜の免疫調節を有効にする・歯周病&歯肉炎&虫歯の原因菌にも作用し、乳糖不耐性にも、チラクターゼ(乳糖分解酵素)程ではないけれど、効果を発揮するらしい。 このメーカー、日本では聞いた事がない名前だけど、他サイトによると、メーカー人気No.1のUltimate Cleanseは、最高の体内浄化・ハーブサプリメントとして、アメリカの栄誉あるVity-Award賞を、過去5回も授賞しているそうな。 で、実際に服用を開始して2ヶ月が経過したけど(先日3瓶目をリピ注文した)、今の所、問題はなし。マルチ酵素との併用で、随分、お腹の調子は上がって来た模様。 おならから、炊き立てのご飯みたいな匂いがする事が増え、何か悪い兆候なのか、と調べてみると、腸内環境が理想的な状態だと、おならからそう云う匂いがする、と言う医者の意見があり、ホッとした。 自分の常在腸内菌には合ってるみたいだし、今後もリピートし続ける予定です。 ちなみに、嗚咽反射の強い体質ですが(要するにオエッとなり易い)、角Rの横長形・やや大きめサプリメントでも、喉につかえる事も無く、水で普通に飲めます。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

諸刃の剣です

rumble-dog さんによる投稿。 May 07, 2015 に掲載 | 認証済の購入

普段、便秘はせず、むしろ下痢し易い体質(特に生理前・中・後)。 昨年、副腎機能低下症候群を発症し、現在も分子栄養療法を継続中。 症状は多岐・広範に渡り、その内の1つ、腸内環境の悪化(カンジダ菌の異常繁殖)対策で、こちらを購入。 あるデータでは、パウダルコの抗真菌作用は、処方箋に使われる抗真菌薬・ケタコナゾールに相当すると言われているそう。 (このサイトで人気のある、Now FoodsのCandida Supportにも、パウダルコ、ブラックウォルナッツ、オレガノが配合されてる) 昼食後と夕食後に1カプセルずつ、こちらを摂取して1ヶ月が経過。 開始して、次の日には、もうお腹が緩くなり、2日目には逆に便が固くなってしまったり、透明な粘液が便と一緒に出て来たり、弱い腹痛(下痢の時のあの感じ)も見られたり。 便通は3週間位で落ち着いたけど、胃のムカつき、倦怠感や眠気、発疹・痒み、筋肉痛のような体の痛みも発生。 但し、重金属をデトックスするサプリメントも摂ってるから、カンジダ菌のダイオフ反応だけとは限らないんだけど。 で、腹部の膨満感は幾分薄れて来た。 しかし、安定型プロバイオティクスのサプリメントを併用してるにも関わらず、この即効性にはビックリ。 それもその筈、パウダルコの強力な作用は、悪玉菌だけに働くものではなく、人体にとって有用な善玉菌(乳酸菌とかビフィズス菌とか)にも働いてしまうとの事で、天然の抗生物質みたい。 Nature’s Wayのハーブ類は何種類も試したけど、どれも低価格で高品質に思うので(合う時も合わない時も、反応が直ぐ出る)、なおさら効果が強いんだろう。 腸内の検査をしないとカンジダ菌がどうなったかは判らないけど、体感としては、効いてるのだろうと思われる。 ただ、こちらを摂り始めてから、睡眠障害が復活し、寝つきが悪くなり、夜中に目を覚ます回数が増えてしまった。 元々、副腎を悪くしてから睡眠障害が酷く、ゴミシを摂り出してから落ち着いてたのが、パウダルコを摂り出してから再び悪化し、更にエゾウコギを摂るようになったら、また落ち着き、寝つきが良くなり、眠りも深くなった(忙しいな)。 でも、排卵期の不眠だけは、相変わらず発生してしまう。 腸内の、睡眠に関係すると言われているセロトニンの増減や、睡眠に関係すると言われている乳酸菌の増減が関与しているのかとも思うけど、素人には判断がつかず、でも少なくとも、パウダルコを摂るようになって、腸内のバランスが変化している事だけは確か。 近年、研究が進み、その機能が判明しつつある腸は「第二の脳」を言われている位、独立した神経の命令系統を持っていて、消化器官などの働きは、脳の指令を受ける事なく働くんだそうで、まだ全容は解明されていないけど、腸と脳は相関関係にあるんだとか。 腸内バランスが多少乱れても、まず何より、カンジダ菌をやっつけたいので、今摂っているプロバイオティクスを他メーカーのより強そうな物に替え、3ヶ月間はこちらを服用するつもり。 その後はパウダルコをオレガノ・オイルのサプリメントに切り替える予定。 それでカンジダ菌が復活するようなら、またパウダルコに戻って来るかも。 ニュージーランドのマオリ・ハーブ、Hprppito(ホロピト、英名はPepper Tree)にも、高い殺菌作用があるようで。 だけど、I herbでホロピトを配合してるサプリメントは、Nature's SourcesのKolorex, Advanced Candida Careだけのようで(値が張るので手が出せない)。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ ◆パウダルコ・・・南米に自生する落葉高木。利用部位は樹皮。南米・北米・欧州で、ハーブ治療として用いられる。効果・効能は、抗ウイルス、抗細菌、抗真菌、抗微生物、抗酸化、抗アレルギー、抗寄生虫、抗炎症、抗変異、抗白血病、抗血液凝固、抗腫瘍、免疫増強等。この作用を持つ成分はラパコール(apachol)と呼ばれるもので、真菌性のイボの治療にも使用されてる。このラパコールがカンジダ菌の除菌作用を持つ。一方でパウダルコには、ナフソキノン(naphthoquinone)という真菌以外のバクテリアやウィルスにも強い殺菌作用をもつ成分が含まれており、ナフソノキンは、悪さをするバクテリアだけでなく、人間には有用な乳酸菌に対しても殺菌作用を持っている。 ◆オレガノ・・・このハーブもまた非常に強力な抗真菌作用を持っていて、その成分はチモール(thymol )とカルバクロール(carvacrol)というフラボノイド。オレガノはカンジダ菌除菌のハーブとしてアメリカでは最もポピュラーなハーブ。天然の抗生物質であり抗菌作用がある、免疫力を高める、炎症を和らげる、気管の不調を和らげる、食欲増進効果、消化促進効果、筋肉痛やリウマチにも効果が期待でき、菌性感染症やイボ・乾癬・カンジダ膣炎・ニキビの治療にも使われる。 ◆ホロピト・・・主な活性成分は、ポリゴジアール。それに加えて酵母に対する働きがあり、強力な抗酸化物質のフラボノイド(ケルセチンとタキシフォリン)が含まれている。 ◆エキナセア・・・活性化された白血球細胞が酵母有機体をむさぼり食べる。このプロセスはファゴサイトーシス(食作用)として知られている。抗菌作用、抗真菌作用、免疫賦活作用とオールマイティーな免疫ハーブ。風邪やインフルエンザの予防、白血球の刺激効果、発熱・咳やのどの痛みなどの気管支炎の緩和、鼻炎などの症状の緩和、腸内感染の予防効果、免疫力を高める効果、体が感染をコントロールし防ぐのを助ける作用がある(細胞免疫性の促進免疫強化)。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

自分にはパワー不足・・・かな

rumble-dog さんによる投稿。 Apr 22, 2015 に掲載 | 認証済の購入

普段、便秘はせず、むしろ下痢し易い体質(特に生理前・中・後)。 昨年、副腎機能低下症候群を発症し、現在も分子栄養療法を継続中。 症状は多岐・広範に渡り、その内の1つ、有害重金属蓄積による腸内環境の悪化(カンジダ菌の異常繁殖)対策で、こちらを購入。 自分がプロバイオティクスのサプリメントに望むのは、乳糖不耐症で乳製品の摂取を控えるよう医師に指示されているので(他にも控えるよう指示されてる食物は沢山ある)、出来れば植物性である事、アシドフィルス菌・ビフィズス菌・乳酸菌等、複数が配合されている事、なるべくなら安定型である事、そして続け易い価格である事。 こちら、青と緑の違いは、イヌリンが配合されてるかどうかだけ。 現在、服用を開始して1ヶ月が経過した所なのだけど、ちょっと自分には効果が弱い印象。 PB8の前に八重山クロレラの摂取を始めてて、軟便とおならの頻度が増えてたのが、こちらを摂るようになってから、その回数が減った事は減ったものの、全くなくなった訳ではなく、下腹部の膨満感と云うか、お腹が張ってる感じは相変わらず。 膨満感はカンジダ菌の所為で、途中からカンジダ菌をやっつけるパウダルコの摂取を開始したら、膨満感はかなり減り、お腹が緩くなる事も少なくなったけど、今度は、睡眠障害が微妙に復活。 パウダルコは、善玉菌も悪玉菌も攻撃してしまうので、おそらく腸内バランスが崩れ、セロトニンやら何やら、その辺に影響が出ているのだろうと思われる。 以前、購入したEnzymedicaのPro-Bioは、摂り続けると下腹がペタンコになり、お腹の張りもスッキリなくなってたのだけど、そう云う反応が、こちらでは見られなかった(EnzymedicaのPro-Bioは、値段が高かったのと、便がコロコロとウサギみたいに固くなる事が多かったので、続けなかった)。 こちらは手頃な価格の良品だとは思うものの、申し訳ないけど、腸に問題を抱えていて、向こう数ヶ月はパウダルコを摂るつもりでいる自分には、力不足感が否めない。 EnzymedicaのPro-Bioは腸溶解性だったから、PB8は生きて腸まで辿り着く数が少ないのか、それともPB8とEnzymedicaのPro-Bioでは菌種が微妙に違うからなのか、素人の自分には判断出来ないんだけど。 こちらは服み切りでリピはせず、次は他メーカーのプロバイオティクスに切り替える予定。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

フレッシュ!フレッシュ!フレ~ッシュ!

rumble-dog さんによる投稿。 Mar 12, 2015 に掲載 | 認証済の購入

日本でも、愛菜果と云う、薄緑色の野菜鮮度保持袋が売っていて、スーパーで何回か購入した事はあり。 使わないよりは若干、野菜の寿命が延びるような気はするものの、期待した程でもなく、その内、購入しなくなった。 それ以降は、ジップロックの横長で底部にマチのあるタイプ(側面が三角)や、湿らせた新聞紙を、冷蔵庫での野菜保管用に使ってた。 で、アメリカ製と日本製の違いを比べてみたくなり、こちらを購入。 愛菜果は、エチレンガス(老化促進ホルモン)を吸着・透過させる、大谷石の粉末をポリエチレンに加工している製品。 このPEAKfresh USAも、エチレンガスを除去するとの能書きがあるので、仕組みは日本製と同じみたいだけど、何でエチレンガスを除去してるのか、公式HPを見ても、含有材質はイマイチ不明。 定規で測ってみると、大体、縦40cm✕横15cm、底部ではなく側面に谷折りの畳まれたマチがあって奥行15cm、白っぽい半透明の袋に緑で「PEAKfresh」のロゴ印字、紙コーティングの針金付き。 フランスパンを入れる紙袋、あれがポリエチレン製になって、縦の長さが短くなったような形状。 買って来たばかりの野菜達を、別々にPEAKfreshに入れて野菜室へしまう(ちなみにPEAKfresh付属の針金は使わず、無印良品のプラスチックの袋留を使用)。 見た目、縦長でも、奥行が厚いので、ほうれんそう・キャベツ・レタスは丸ごと入る、白菜・大根は半分で入った。 で、2週間ばかし経過を観察してみると・・・うおぉぉぉぉぉ!萎れ易い葉物が、シャッキシャキのピッチピチ! レタスの切り口が赤くなるのは避けられなかったものの、愛菜果を使ってた時とは段違いに、鮮度が保たれてる! 「気がする」なんてレベルではなく、きっちりハッキリ、効果が目に見える! 製品・外箱に記載の注意事項としては、水滴を拭いてから袋に入れる事、鮮度保持効果に差があるので、葉菜類、果実類、根茎菜類は、別々の袋に入れる事。 自分なりのコツは、野菜をしまう時も使ってまた戻す時も、酸化抑制の為に、なるべく袋の中の空気を抜くようにし、かつ密閉度を高くする事。 そうすると、より野菜の保ちが良くなる(だから針金ではなく袋留を使ってるのです)。 袋の効果・持続期間は約2ヶ月との事なので、半永久的に使える物ではないけど(当たり前)、こりゃあ、もう、リピート確定ですよ!奥さん! 今度、低温に弱く意外と保管の難しいキュウリや、足の速いモヤシでも試してみる予定。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

クロレラとシラントロで重金属デトックス

rumble-dog さんによる投稿。 May 07, 2015 に掲載 | 認証済の購入

◆クロレラ・・・古くから、ドイツ等、欧州の炭鉱や鉱山で働く鉱夫が、ベリリウム、カドミウム、水銀、鉛、ヒ素等の有害重金属を体外に排泄促進させる為に使用されて来た、ナチュラルキレーター。クロレラの細胞壁を構成するムコ多糖類は、イオン交換樹脂と同じ様に、多量の有害毒性の高い重金属をスポンジのように吸収する作用がある。クロレラは、脳細胞以外の胃腸壁、筋肉組織、軟骨組織、骨、関節等に固着蓄積した水銀の遊離を促進する。クロレラは各種栄養素が豊富で、その構成・成分の約半分はタンパク質。他に、ビタミン類、ミネラル類、必須脂肪酸、カロテン、全アミノ酸(必須アミノ酸・9種類を含む)、ルテイン、葉酸、葉緑素等が含まれ、八重山クロレラは、特にクロロフィル、カロチノイドが豊富。また、クロレラには、生理活性作用を持つ成長促進因子であるCGF(Chlorella Growth Factor)と呼ばれる、ペプチド複合体が含まれ、毒素により受けた体内ダメージの修復を補助する作用もある。このCGFは、クロレラだけに含まれる特殊な成分。その他に、クロレラには、善玉の腸内菌を増やす作用のあるクロロフィラーゼとペプシンという強力な消化酵素も大量に含まれている。 ◆シラントロ・・パクチー、香菜(葉)、コリアンダー(種)。シラントロの成分は脳間膜を通過する性質があり、脳や脊髄に固着蓄積している水銀、アルミニウム、鉛や錫を細胞から遊離させる作用がある。しかし、シラントロは水銀をキレートする作用は低い為、単独でキレートの目的で使用しても効果は望めず、含硫成分とのコンビネーションが重要。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ~*~*~*~*~*~*~*~*~ 昨年、何種類もの有害重金属・蓄積が原因で(かなり重度)、副腎機能低下症候群を発症し、副腎疲労外来のあるクリニックでの受診・検査を経て、現在も療養中。 ビタミン・ミネラル各種、肝臓(炎症気味)やその他の臓器の保護、腸内環境の改善、活性酸素の除去などのサプリメントも併用し、重金属対策で八重山クロレラやスピルリナを摂りつつ、更にこちらを補助として購入してみた。 EDTAは、調べてみると、自分がデトックスしたい重金属の種類には効果がない事が判り、候補から外れた。 現在、こちらを摂取して1ヶ月が経過。 胃のムカつき、倦怠感や眠気、発疹・痒み、筋肉痛のような体の痛みが発生してる。 ただ、腸内のカンジダ菌をデトックスするサプリメントも摂ってるから、カンジダ菌のダイオフ反応なのか、重金属デトックスの好転反応なのか、判断は付かないのだけど。 再検査して、体内残存の重金属の数値を確認しないと何とも言えないし、そもそも根本的な治療を終えないと(口腔内の金属を全て除去)、重金属をデトックスした所で、イタチごっこなのは百も承知で、体感としては・・・効いてるのかどうか、良く判らないのが正直な所。 上記のような症状が現われているから、効いてるんじゃないかなと、あくまでも推測の域は出ません。 この製品、買う前から分かってた事だけど、液状なので持ち歩く事が出来ず(結構大きめの瓶)、出先で使えないのは、やはり不便。 クロレラが沈殿するから、使う前に良く振らないといけないのも面倒臭い(20回位)。 味はほぼクロレラで、シラントロの風味は殆どなく、水に入れても野菜ジュースに入れても飲み易い点は良かった。 八重山クロレラの粉末、スピルリナの錠剤、こちらと変遷し、次はゼオライトに切り替えるつもり。 歯の治療が全て終わったら、αリポ酸も試してみる予定(口腔内に金属がある内に摂取すると、重金属の中毒症状が悪化する)。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

カスティールソープ高配合の食器用洗剤

rumble-dog さんによる投稿。 Mar 18, 2015 に掲載 | 認証済の購入

ここ数年、食器用洗剤は、キュキュットのハンドビューティ(ロイヤルハニーの香り)をリピート。 泡ヘタリの早さは気になりつつ、汚れ落ち良く、多少指先は乾燥するものの、特に肌荒れに悩まされる事もなく、他に使いたい品もなく(泡のチカラやJOYは昔使った事がある)。 弱い体質で敏感肌なので、口に入れる物や肌に直接のせる物は、財布と相談しつつ、なるべく成分を吟味するけど、食器や洗濯の洗剤に関しては、作業服で外仕事・肉料理&揚げ物LOVE・鼻が利く連れ合いの存在もあり、汚れ落ちや徐臭が最優先。 キュキュットに不満はなかったものの、自然派を謳う食器用洗剤の使用感を試してみたくなり、色々見比べ、こちらを購入(無香と迷いつつ、好奇心に勝てず・・・)。 記載成分を見れば判るけど、この製品は、カスティールソープが約5割を占めてる。 カスティールソープは、スペイン生まれの製法を用いた、植物由来の油成分によって作らた石鹸の事で、飽和脂肪酸が豊富に含まれる為、低温で白濁する事があるそう。 これは、カスティールソープには珍しくない現象らしく、寧ろ、高品質の証だとか。 自分の調べた範囲では、カスティールソープが白濁しても、品質には何も問題はないようだし、プラボトルをぬるま湯に浸けて温めれば、白濁は消えるとの事。 で、実際に使ってみて。 2月下旬の購入で、まだ気温の低い日もある時期だったけど(関東在住)、白濁はせず。 プラボトルの厚みが日本製に比べて薄く、ペコペコしてる。押し易いと言えば押し易い。 容器にある状態では、柔らかいグリーン寄りのレモンの香りがし、スポンジに出して食器を洗い出すと、セージがぶわっと香る。 ヴェレダのホワイトバーチ・シリーズの製品に少し似た系統の香りで、そんなに好きな香りでもないけど、レモンもクラリセージも天然由来の抽出物で、抗菌作用の為に配合されてるのだろうと思うし、無香で変な原料臭がするよりはマシかなと。 人工香料は配合されてないから、洗い場に香りは漂うものの、食器に香り残りはしない。 泡質は細かめで軽い、泡立ちは控えめ、油落ちはキュキュットのハンドビューティーに遜色なし。 結構、油分を落とす力は強いみたいだけど、指先の乾燥具合も、ハンドビューティーと同程度。 泡ヘタリはハンドビューティーより早く、ちょこちょこ洗剤を足さなきゃいけなくて、詰め替え用でリピートしてるハンドビューティーと比較すると、コスパは宜しくない。 ハンドビューティーより勝っている点は、泡切れの速さ! 特に、お弁当箱とかタッパーとか、プラスチック製品の泡を流してると、それをハッキリと感じるし、流した後、キュッキュッとして、実に気持ちがいい。 コスパを考えればハンドビューティーの方がいい、でも、純カスティールソープを買う事を考えれば安いし、泡切れの速さも捨て難い(水道代の節約になる)・・・。 迷いは残りつつ、多分、リピートすると思う(詰替用があればいいのに)。 余談ながら、こちら、届いた時、液漏れはしてなかった。 この製品に限らず、I herbさんで液体の物を買うと、いつも、液の出口付近をテープ留めした上で、必ずジップ袋に入ってて、中身が漏れてた事は1度もないわ。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

リピート決定!

rumble-dog さんによる投稿。 Sep 29, 2014 に掲載 | 認証済の購入

敏感肌につき、除毛剤ではカブれてしまう、日本で売ってる市販の脱毛シートは、あまり抜けないし、肌に残るベタベタをクレンジングするのが面倒・・・で、普段はシェーバーか脱毛器を使ってました。 評判が良いこちらを試してみたら、初回はワックスを温め過ぎて火傷しちゃいましたが(笑)、2回目以降はコツを掴みました。 室温にもよりますが、今の季節、1000Wの電子レンジで20秒温め(30秒では熱いです)、水あめ位のトロリ具合で、お肌に塗り塗りします(蜂蜜位のトロトロ具合では熱いです)。 以前、日本のアナスタシアサロンのオプションで、顔の産毛をワックス脱毛して貰った際、40度のワックスを使用してる旨、施術者の方が仰っていて、上記工程で、大体、同じ位の体感温度になります。 1mm程度の厚さで、毛の生えてる方向に準じて塗り(例えば脚なら上から下にワックスを伸ばす)、布を毛が生えてる方向に準じて良く押し当て、毛の生えてる方向と真逆の方向(180度)へ、躊躇せず、一気にバリッと剥がします。 剥がす時、なるべく布を反対方向に寝かせるのがミソです。 ベビーパウダーは使っても使わなくても、あまり脱毛具合に差は出ませんでした。 それと、少し厚めにワックスが付いてしまっても、やはり脱毛具合に差はなかったです。 少し経つと、ワックスが固くなって来るので、そうしたらまた、1000Wの電子レンジで10秒温めます。 当たり前ですが、脱毛後は、お肌を冷やした方が良いです。 ゴッソリ抜ける・・・とまでは行きませんが(多少、抜けてない毛や切れ毛も残ります)、自分が何より嬉しいのは、悩みの種だった、指の毛や顔の毛が、これで処理出来る点です! 布は洗って再利用出来るし、肌に残ったワックスもぬるま湯で洗えば直ぐに落ちるし、最高です。 ほぼ1瓶使い切りましたので(このサイズで両腕・両脚・顔を脱毛しました)、次は大瓶でリピします。 もっと慣れて来たら、ビキニラインにも挑戦します(脇は永久脱毛済み)。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

精神安定の為に購入

rumble-dog さんによる投稿。 Sep 10, 2014 に掲載 | 認証済の購入

生来、弱い体質で、現在は心臓の不調と副腎疲労が酷く、また、脳圧が上がり易い体質も相まって、様々な症状に悩まされています。 元々、臓器全般の機能が低い上に、心臓の不調が強くなった事で、副腎が疲弊し(強心剤にあたるホルモンを副腎が分泌してるから)、その所為でホルモン分泌のバランスが崩れ、交感神経優位になってしまったようで、睡眠障害・鬱様症状・無気力・苛々・低血糖・慢性的な疲労感・不妊・アレルギー悪化等が起きていました。 食事療法を始め、次いで、こちらのサイトで副腎疲労や、その補助をするサプリメントを購入するようになり、以前よりは幾分ラクになって来ましたが、まだまだ復調にはほど遠く、試行錯誤している所です。 最初は、脳内神経・鎮静効果のあるGABAを1瓶服用してみて、次にこちらを試してみました。 自分の調べた範囲では、ガンマオリザノールは、交感神経の緊張を緩和し、鬱様症状に効く、との事でしたが、他の方々のクチコミをザッと拝見してみると、潰瘍やLGSの胃腸系、閉経前後の更年期症状等の為に購入されてる方が多いようですね。 何となく、体感する範囲では、GABAはスッキリ系、ガンマオリザノールはマッタリ系かなと。 自分には、GABAよりガンマオリザノールの方が効いてるようには思いますが、こちらに切り替えてから、やたら眠気を感じるようになりました。 睡眠不足に関しては、以前から、長い付き合いのカイロプラクティスの先生から指摘されていましたので(どうやら自分はロングスリーパーみたいです)、ちゃんと副交感神経が働くようになり、睡眠の不足を体が感知するようになったのかな、とも思いますが(交感神経優位だと、自分で自分をドーピングし続けてる状態なので、判らないんだそうです)、素人なので何とも判断がつきません。 それと、残念ながら、PMS(月経前の苛々)には効果は感じられませんでした。 フェルラ酸は、体内の金属を体外に排出する作用があるとの事で、長期服用すると、微量ミネラルが不足し、貧血を招く可能性がありますし(それを防ぐ為にはミネラルのサプリメントを併用しないとダメ)、こちらは1瓶で終了します。 こちらで購入した副腎疲労対策のサプリメントのお蔭で、大分、睡眠障害が改善されて来ましたが、ガンマオリザノールを止めてから暫く様子を見て、睡眠に異常が現れるようでしたら、他のサプリメントを検討してみます(同じ副腎疲労による不眠でも、セロトニン不足の場合は5-HTPが、カテコールアミン不足の場合はチロシンが効果的だそうで)。

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!

1-10 件/合計 106

1 2 3 4 5