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健康

男性用サプリメントTop 10

6月 13 2018

エリック・マドリッド(医学博士)

本記事の内容

男性には、健康状態を最適に保つために考えなければならない、独自な栄養のニーズがあります。 そこで、男性が日頃の食生活に取り入れること検討すべきトップサプリメントを以下に挙げてみました。 男性が歳を重ねるにつれ身体の一部は衰えてきます。この変化によって、日常生活の中で支障がでる場合もあります。場合によっては、人間関係や仕事の成果に悪影響を及ぼすことさえあります。

人参

薬用人参は、多くの症状に対して摂られています。 起源は韓国で、2000年以上も使われてきました。 また、薬用人参は中国やシベリア地域でも栽培されていますが、現在知られている  アメリカシベリア人参等の他の人参とは違う、独自な点があります。 薬用人参は、朝鮮人参, 中国人参、またはアジア人参とも呼ばれています。

科学的研究により、薬用人参には以下の健康効果があることがわかりました。

  • 免疫システムをサポート
  • 脳の健康状態を最適にする
  • 体重管理に役立つ
  • 血糖値管理の改善につながる
  • 不安や抑うつの症状を軽減するのに役立つ
  • 精力減退を改善
  • 動脈のカルシウム沈着によるプロセスである、動脈硬化を防ぐのに役立つ(2014年の研究による)

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

L-アルギニン

L-アルギニンは、血液の健康的な循環にとって大切なアミノ酸です。 2014年の研究によると、このアミノ酸が狭心症、血管疾患、および勃起不全に有用であることが実証されました。 また、2017年に行われた研究によると、勃起不全の男性は、血液中のこのアミノ酸とL-シトルリンのレベルが低いことがわかりました。 さらに2015年の研究では、ピクノジェノールというサプリメントと共に摂取すると、L-アルギニンは勃起機能や精子の質の改善に役立つのがわかりました。British Medical Journal2015年の別の研究では、ピクノジェノールとL-アルギニンを組み合わせて摂取しときに同様の所見が示されています。

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

L-シトルリン

L-シトルリン 健康な血流をサポートするアミノ酸です。  2017年に行われた研究によると、勃起不全の男性は、血液中のこのアミノ酸とL-シトルリンのレベルが低いことがわかりました。また、2015年の研究では、L-シトルリン、L-アルギニンおよびピクノジェノールを併用した栄養補給が勃起不全患者に役立つことが示されました。

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

マグネシウム

マグネシウムは人体の350以上の化学反応に関与する、鉱物と酵素の重要な「補因子」です。 緑黄色野菜など、マグネシウムが豊富な食品を十分に摂取することはとても重要です。 ただ、食事では十分に摂れないことも多く、サプリメントが必要です。

また、場合によっては投薬によってマグネシウム欠乏のリスクが高まります。 これらの薬物には、酸還元剤(すなわちオメプラゾール、パントプラゾール、ラニチジン)および利尿作用のある水薬(すなわち、フロセミド、トリアムテレン、ヒドロクロロチアジド)などがあります。

マグネシウム不足による副作用の主なものは、以下のとおりです。

  • 筋肉のけいれん
  • まぶたのけいれん
  • 動悸
  • 片頭痛
  • 筋収縮性頭痛
  • 不安症
  • 便秘
  • 過活動性膀胱

定期的に運動し汗をかく男性は、マグネシウム不足になりがちです。 慢性的なストレスによってもマグネシウムレベルが低下する場合があります。  野菜が豊富な食事を取ることに加え、マグネシウムサプリメントの摂取もご検討ください。 スポーツ飲料の広告ではマグネシウムを謳っていますが、供給源としては好ましくありません。

推奨摂取量: マグネシウムキレート(アスパラギン酸マグネシウム、クエン酸マグネシウム、リンゴ酸マグネシウム)を、毎日125mg〜500mg摂取してください。  便が柔らかくなった場合は、摂取量を減らしてください。 酸化マグネシウムの処方も考えられますが、これも吸収されません。

マルチビタミン

マルチビタミンはすべての男性にお勧めします。 バランスのとれた食事は最適な健康状態にとって不可欠ですが、私たちが毎日感じるストレス因子で代謝要求がさらに体にかかり、これは食事だけでは必ずしも満たされない場合があるのです。 慢性疾患が必要な栄養に影響を与える一方、一般的な処方薬で重要なビタミンやミネラルが体から無くなる場合も多くあります。

2002年6月19日、Journal of the American Medical Associationに掲載された研究レポートは、「すべての成人が毎日1つのマルチビタミンを服用することを推奨する」と述べています。

高品質のマルチビタミンを摂取することで、身体が必要とするものを得ているという安心感が高まります。 体内に余分な栄養素があれば、身体は必要なものを保存し余分なものは排出します。 男性の場合、鉄分を補給するように言われていない限り、男性用のマルチビタミンに鉄は含まれないようにしなければなりません。  

研究によると、世界の人々の10%以上でヨウ素という重要な栄養素が欠乏している可能性があるとのことであり、マルチビタミンにヨウ素が含まれていることを確認することも重要です。 甲状腺に関する2011年の研究では、米国人の約10%が中程度から重度のヨウ素欠乏症を示し、少なくとも5%は軽度な欠乏症であることがわかりました。   

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

オメガ-3 フィッシュオイル

オメガ3必須脂肪酸は、主に、特に、エイコサペンタエン酸(EPA)およびドコサヘキサエン酸(DHA)からなります。 Nutrition Journal2014年の研究は、アメリカ人の大多数が、必要な脂肪酸を食事から十分に摂取していないと述べています。 この重要なEPADHAは、魚類(サバ、タラ、サーモンが一番豊富)、クルミ、チアシード、亜麻の種子、大麻の種子、アボカド、納豆などのさまざまな食品から摂ることができます。

Future Scienceの2017年の研究によると、オメガ-3フィッシュオイルが心臓病につながる炎症を軽減すると報告されました。  アテローム性動脈硬化症に関する同年の別の研究では、血液中のオメガ3のレベルが高いと心臓病による死亡率は30%低下する可能性があることが示されました。

製薬会社は、トリグリセリドレベルを50%低下させることが分かっている、医薬品等級のフィッシュオイルを製造、販売しています。 しかし、非医薬品のフィッシュオイル・カプセルこれよりはるかに安価で、同じメリットがあると考えられます。

推奨摂取量: オメガ-3フィッシュオイル、1日あたり1,000〜4,000 mg

ノコギリヤシ

加齢に伴い、前立腺肥大に関連する症状を経験する男性が多く、医師はこれをBPHまたは良性前立腺肥大症と呼んでいます。 症状としては、残尿感、尿漏れ、尿流量の減少、尿の頻度が低下することが挙げられます。 症状を軽減するための処方薬もありますが、多くの方がより自然なアプローチを好まれます。 研究によると、ノコギリヤシ  (Serenoa repens)が、これに役立つ漢方薬とされています。

Cochrane Databaseによる2002年の研究では、ノコギリヤシは尿症状の改善と尿流量の改善に軽度から中等度の効果があったとの結論を出しています。 一方これに対して、2009年の研究では、ノコギリヤシ自体は偽薬(プラシーボ)効果以上の効果はないと示されました。

しかし、12ヶ月間続けられた2017年の研究によると、治療を受けていない男性と比較して、ノコギリヤシを服用した男性の尿流には効果が現れたことが分かりました。 また、ノコギリヤシは、セレニウム リコピンとの併用で、単独で摂取するよりも効果が出ると示す研究もあります。  私がこの薬草を勧めた前立腺症状患者の約半数が、その効果に気づいています。

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

ビタミン C

ビタミンC、またはアスコルビン酸は、抗酸化特性を持つ重要なビタミンです。 米国人のみを対象としたThe American Journal of Clinical Nutrition2009年の研究で、6歳以上の人々に血液検査を行ったところ、その7%以上でビタミンCが不足していることが判明しました。 調査対象者の半分以上が、食事による摂取量が低いこともわかりました。 ビタミンCは抗酸化物質として働くため、喫煙者の方がレベルが低くなります。

最近私は、57歳の男性を壊血病と診断しました。  彼は不摂生を認め、そのために血小板数が少なく、歯茎からの出血や挫傷を起こしやすい状態でした。 血液検査でビタミンC欠乏症が確認され、数週間ビタミンCを摂取した後、彼の歯茎からの出血は改善しました。 ただ、過度のアルコール摂取により、彼の血小板数は依然として低いままでした。

ビタミンCはまた、動脈および皮膚の主成分であるコラーゲン形成において重要な役割を果たします。 研究により、ビタミンCを含む食品を多く摂ることが心臓に良いことも分かっています。 局部塗布用ビタミンC製剤は顔のしわの防止に有用であることも示されており、外観が気になる男性にとってもメリットがありそうです。

推奨摂取量: ビタミンCカプセル、またはビタミンC粉末で、1日あたり500mg~2,000mg  局部塗布用ビタミンCの場合は、皮膚の保護として指示されるとおりに塗ってください。

ビタミン D

過去10年間にわたる数千件の研究により、ビタミン D摂取の最適化による健康上のメリットが示されています。 また、血液中のビタミンD濃度が高い人は、心臓発作、前立腺癌、結腸癌、多発性硬化症および他の合併症のリスクが低いことも分かっています。  

カリフォルニア州南部にある私の診療所は年間300日以上晴天が続き、5人の患者のうち4人にビタミンD欠乏症が見られました。

このように多く見られる欠乏症の原因は、毎日15〜20分を太陽光の下で過ごし、顔、腕、脚を紫外線にさらすことが必要なのですが、これをする人がほとんどないことによります。 世界の人々の約90%がビタミンD不足です。  皮膚の色素沈着の原因となるメラニンを比較的多く持つ人々は、適切なビタミンDを生成するために1日当たり最大30分日光に当たる必要があります。65歳以上の人もまた、皮膚の弾力性の低下によりビタミンDを生成するのにより多くの時間を外で過ごす必要があります。

血液中のビタミンD値の低下は、以下の疾病や状態のリスク上昇と関連があるとされています。

  • 結腸癌
  • 膵臓癌
  • 多発性硬化症
  • 自己免疫状態
  • 高血圧
  • 心臓発作と脳卒中

推奨摂取量: 成人1日あたり1,000IU~5,000IU 子供はビタミンD 1,000IU~2,000 IU。 ビタミンDの健康上のメリットについてはここを読んでください。医師の指導を受けて摂取してください。

乳清タンパク質

乳清タンパク質は、日常的に運動する人が使用する一般的なサプリメントであり、体重を維持または減量しようとする人は食事代用品として頻繁に使用しています。 乳清はまた、筋肉増強を目指す多くの人が摂取しているタンパク源です。

乳清タンパク質の健康上の主なメリットは以下のとおりです。

  • 素晴らしいタンパク源
  • 減量をサポート
  • 筋肉の発達を助ける
  • 血圧を下げる
  • 血糖値を下げる
  • コレステロール値を下げる
  • 肝臓の解毒作用を助ける
  • 空腹感を減らすのに役立つ

2017年の研究では、乳清タンパク質がマラソンやアマチュアランナーの負傷を減らすのに役立つことが示された一方、British Journal of Sports Medicineの研究では、乳清タンパク質の補給が筋力と筋肉量の改善を助けることが分かりました。  乳清タンパク質をフルーツや野菜のスムージーに加えると、優れたメニューになります。

推奨摂取量: ラベルに記載のとおり

まとめ

果物や野菜が豊富でバランスの取れた食事と日常的な運動は、健康や病気の予防にとって重要です。 男性には固有の状態がいくつかあり、それに対して特定のサプリメントが改善や予防に役立つ可能性があるのです。 処方薬を服用している場合や、特定の健康状態について医師の診察を受けている場合は、食生活を変更する前に医師に相談してください。

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