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免疫系を最高の状態に保つための天然サプリメント10選

著者:エリック・マドリード医学博士

この記事の内容:


免疫系は複雑な機構で、有害なウイルス、細菌、寄生虫、真菌類から体を守るのを助けます。この複雑な機構は、自然免疫と適応免疫に分けられ、そこでは体に良い微生物と悪い微生物を常に区別する必要があります。 

自然免疫系には多くの働きがあります。その主な働きの一つが、感染の悪化を防ぐために、体内で危険があると考えられる場所、または実際に危険がある場所に細胞免疫を送ることです。これは例えるなら、将軍が敵の侵略を防ぐために部隊を派遣するのに似ています。また、自然免疫系は、免疫防御の第二の防御機構である適応免疫を刺激するのを助けます。

適応免疫は「獲得免疫系」とも呼ばれ、ワクチン接種の有効性の基礎となるものであり、ワクチン接種が感染予防を助ける仕組みについては、適応免疫によって説明することができます。ある意味で、適応免疫は、例えば泥棒が家に侵入しようとしている時に「事前警告」を発するサポートとなり、悲劇的な事態を避けるために必要な予防措置を講じられるようにするものです。 


第一防御線としての 自然免疫系から送られる細胞には、好塩基球、樹状細胞、好酸球、マクロファージ、マスト細胞、好中球、ナチュラルキラー細胞が含まれています。 

 適応免疫 は、獲得免疫系とも呼ばれます。また、適応免疫系の細胞には、B細胞とT細胞が含まれています。

免疫系を高い水準で機能させるには、生活習慣を見直し、健康的な食事と十分な睡眠をとり、日頃から運動をして、ストレス解消を行うことが重要です。どんな薬やサプリメントも、決して健康的な生活習慣に取って代わるものではありません。 

ただし、生活習慣の見直しだけでは不十分で、免疫力を最大限に高めたいという方には、特定のサプリメントやビタミン、ハーブ、アダプトゲンがその後押しをしてくれる可能性がある、というエビデンスが存在します。 

NAC

 N-アセチル-L-システイン(NAC)は グルタチオン の前駆体で、強力な抗酸化物質です。天然のアミノ酸、 L-システインの誘導体です。グルタチオンは、人、動物、植物、真菌類の体内に存在します。細胞を酸化のダメージから守るのを助け、免疫系の保護に役立ちます。研究1 では、グルタチオンの血中濃度が高いと、特に高齢者の疾患や感染症のリスクが低下するという関連性が示されています。 

また、研究2 では、感染症と闘う白血球またはリンパ球の機能強化を助けるために、グルタチオンが極めて重要であることも示されています。2011年の研究3 では、以下の症状がグルタチオンの血中濃度の低さと関連することが示されました。したがって、血中濃度が高いと、感染症にかかった場合に身を守るのに役立つ可能性があります。 

  • 急性肺傷害/急性呼吸窮迫症候群
  • 慢性気管支炎
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • さまざまな細菌感染症やウイルス感染症 

亜鉛

Journal of Nutrition誌によれば、アメリカ人の約45パーセントが、その食生活において 亜鉛の摂取量が不足しています。亜鉛は、体内で起きる300を超える生化学反応で不可欠な役割を果たしています。世界全体では、15パーセントを超える人々が亜鉛欠乏症4に陥っています。 

年齢を重ねると、亜鉛などの重要なミネラルの吸収が阻害される場合があります。また、亜鉛を含む食物の摂取量が少なかったり、普段からアルコールを飲んでいる場合も、亜鉛濃度が慢性的に低くなることがあります。Nutrients誌に発表された2018年の研究5によれば、亜鉛欠乏症は、感染症と自己免疫疾患のリスク上昇と関連があるとしています。

2016年の研究7 では、亜鉛に免疫系の細胞間コミュニケーションを助ける重要な役割があることが証明されています。さらに、Nutrients誌に発表された2017年の研究8 では、自然免疫系と適応免疫系の両方を維持するうえで、亜鉛が重要な役割を果たしていることが証明されました。 

推奨摂取量:亜鉛トローチの場合、ラベルの指示に従い摂取量は30mgです。その他の亜鉛製剤も利用できるので、ラベルの指示に従って摂取してください。また、亜鉛はほとんどの マルチビタミンに含まれています。

ビタミンC 

ビタミンCは、アスコルビン酸やアスコルベイトの名前でも知られ、過去50年以上にわたり最も研究が重ねられているビタミンの一つです。研究では、ビタミンCが免疫系の強化を助けることが示されており、それ以外にもさまざまな恩恵があります。 

Nutrients誌に発表された2019年の研究11によれば、ビタミンC欠乏症の人は免疫応答に障害が出ることがよくあります。通常の推奨摂取量:1日500~2000mg。

霊芝 

 霊芝 (ganoderma lucidumおよびlingzhi)は、東洋医学で用いられる真菌類です。一般的にアジアの高温多湿地域に生息します。このキノコは食物、パウダー、サプリメントの形で摂取することができ、免疫を刺激する効果があると信じられています。 

2003年の研究では、ウイルスを死滅させるのに役立つNK細胞、すなわちナチュラルキラー細胞の活性化を助ける可能性があることが示されました。2008年の研究12 では、T細胞の機能を助ける可能性があることも示されています。最後に、Scientific Reports誌に発表された2019年の研究13 では、霊芝の有効成分が抗ウイルス活性を持つことが証明されました。推奨摂取量:ラベルの指示に従ってください。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、多価不飽和脂肪酸またはPUFAとしても知られており、人の健康にとって重要な役割を果たします。主にエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)で構成され、免疫力の強化など、健康全般に数々の恩恵をもたらすと信じられています。

Nutrition Journal誌に発表された2014年の研究14 では、大多数の人が食生活の中で十分な必須脂肪酸を摂れていないことが明らかになりました。その他の研究においても免疫に対する効果が示されているだけに、これは残念な結果です。

 2019年の研究15 では、オメガ3が適応免疫系と自然免疫系の細胞の強化を助ける仕組みについて検討が行われました。2017年の研究16 では、感染防御細胞であるマクロファージ(白血球の1種) 内でオメガ3が果たす重要な役割が証明される一方、2012年の研究17 では、オメガ3がマクロファージによる病原菌の貪食を助ける可能性があることが示されました。 

オメガ3脂肪酸はさまざまな食物中に存在し、具体的には魚(特に含有量が高いのはサバ、タラ、サケ)、 クルミ、 チアシード、 フラックスシード(亜麻仁種子)、 ヘンプシード、アボカド、 納豆などです。推奨摂取量:1,000~2,000mgを1日1~2回。 

プロバイオティクス 

プロバイオティクス とは、体に良い善玉菌のことで、腸の健康のみならず、健康とウェルネス全般を支えます。免疫系の80パーセントは腸内にあり、これによって、なぜ善玉菌が健康維持に役立つのかが説明できます。ヨーグルト、ケフィア、 コンブチャ などの発酵食品の摂取を検討しましょう。十分な量が摂取できないときは、プロバイオティクスのサプリメントが便利です。 

プロバイオティクスは、免疫制御の面で重要な役割を果たします。2009年の研究18 では、「プロバイオティクスは、RTI(呼吸器感染症)の症状の深刻度と持続期間の面で有益な効果をもたらす可能性があるが、RTI(感染症)の発生率を減らすようには見えない」ことが示されました。

子供を対象にした2017年の研究19 でも、恩恵があることが示されました。この研究者の体系的なレビューが、「ラクトバチルス・ラムノサス(Lactobacillus rhamnosus)を使用することで、呼吸器感染症の持続期間がやや短縮される」という結論を出すのに一役買いました。

最後に、Nutrients誌に掲載された2017年の研究20 では、インフルエンザ予防接種を受ける人たちにプロバイオティクスとプレバイオティクスを使用した場合の効果の評価が行われました。この研究には1,979名の方が参加しました。結果として、プロバイオティクスと プレバイオティクス を摂取した人は、ワクチン接種に対する免疫応答がより良好であることが示されました。これは、免疫応答がより強力で、病気になる可能性がより小さくなるということを意味します。推奨摂取量:50億~500億個を1日1~2回。

朝鮮人参 

朝鮮人参 は、さまざまな症状への効果を期待して摂取されています。この植物は朝鮮半島起源で、以来2,000年以上にわたって利用されています。中国とシベリアの一部地域でも栽培されている朝鮮人参は唯一無二のものであり、一般に知られているアメリカ人参やシベリア人参といったその他のニンジンとは区別する必要があります。朝鮮人参は、高麗人参、中国人参、アジア人参などとも呼ばれます。 

朝鮮人参の有効成分は、ジンセノサイドとして知られています。 

2015年の研究では、朝鮮人参が「細胞生存率の改善、ウイルス複製の部分的阻害、サイトカイン(細胞から分泌されるタンパク質)生成の調整と、肺に入る免疫細胞の種類の制御といった複数のメカニズムを通して、RSV(呼吸系発疹ウイルス)感染症に対する防御効果を持つ」ことが示されました。

Journal of Ginseng Research誌に発表された2020年の研究21によれば、朝鮮人参は、呼吸細胞とマクロファージにより生成され炎症を引き起こすサイトカイン(IFN-γ、TNF-α、IL-2、IL-4、IL-5、IL-6、IL-8)の濃度を抑えます。さらに、科学者らの結論として「ほとんどの治験で、さまざまな用量において、朝鮮人参が季節性疾患に対する安全な予防効果があり、風邪やインフルエンザのリスクおよび、それらの持続期間を抑えられることが明らかに」なりました。推奨摂取量:ラベルの指示に従ってください。

注意: 一部の急性ウイルス感染症罹患中に発生する可能性のある「サイトカインストーム」のリスクがある方は、さらにデータが揃うまでは、以下に挙げるサプリメントを摂取する場合に注意する必要があります。以下のサプリメントは、サイトカインの一種であるIL-1BとIL-18を増加させる可能性があると考えられています。これは、急性疾患の患者さんにとっては望ましくない効果です。 

エキナセア 

エキナセア (ムラサキバレンギク)は、約2,000年にわたって利用されてきた多年草で、その起源は北米の原住民にまで遡ります。強力な 抗酸化 作用で知られるエキナセアは、歴史的に呼吸器感染症、尿路感染症、皮膚感染症の治療に利用されてきました。このハーブは、子供でも大人でも長期的に摂取して安全であることが示されています22 。 

JAMA誌に発表された2015年の研究23 では、風邪の予防効果はないものの、エキナセアを使うことで風邪の持続期間が短くなる可能性があることが示されました。これは、免疫系が既存の感染症を撃退するのを、エキナセアが補助する可能性があることを示唆しています。

Holistic Nurse Practitioner誌に発表された2016年の研究24 では、エキナセアが風邪の予防に役立つ可能性があることが証明されました。その他の研究でも、似たような結果が得られています。エキナセアは、お茶やサプリメント、またはエキスの形で頻繁に摂取されています。ラベルの指示に従って摂取してください。 

ビタミンD 

私が開業している南カリフォルニア地域では、80パーセントの人がビタミンD欠乏症に陥っています。日光に乏しい気候の地域では、ビタミンD欠乏症のケースが比較的多くなっています。気温が下がる月には、欠乏症がより一般的になります。

ビタミンD は、自然免疫系と適応免疫系、そして病原体に対する反応を制御するうえで重要な役割を果たします。2015年の研究25によれば、「ビタミンDは、ジンク・フィンガー構造の核内受容体であるビタミンD受容体(VDR)を通じてシグナル伝達を行います」。 

2018年の研究26 でも、妊娠中に母親がビタミンDを摂取することの重要性と、胎児の免疫系の発達に果たす役割が証明されています。研究者らは「胎児の発育中のビタミンD摂取量は新生児の免疫系に影響を及ぼし、それが新生児期における感染症などぜん息関係の転帰の予防につながる可能性がある」と結論付けました。

また、ビタミンDには抗ウイルス作用もあるようです。International Journal of Environmental Research and Public Health誌に発表された2019年の研究27 では、血中ビタミンD濃度が高い人は、血中ビタミンD濃度が低い人に比べて、上気道感染症のリスクが低くなるという結論が出されました。 

最後に、Journal of the American Geriatric Society誌に発表された2017年の研究28 では、高齢者を対象に、ビタミンDを標準量摂取した場合と摂取量を増やした場合の比較が行われました。ビタミンDを多く摂取した人たちは、それ以外の人たちに比べて、上気道感染症にかかる可能性が40パーセント低くなりました。

推奨摂取量:摂取量としては、1,000~5,000 IUが最も一般的です。血中カルシウム濃度が高い方は、サプリメントを利用する前にかかりつけ医に相談してください。 

エルダーベリー

エルダーベリー (Sambucus sp.)は顕花植物で、数百年にわたり、世界中の原住民たちが薬効を期待して利用してきました。近年、エルダーベリーの人気はさらに広がっています。エルダーベリーは、免疫系の強化を助けると考えられています。 

2016年の研究29 では、エルダーベリーにより、飛行機で旅行する人たちの風邪の症状の持続期間が短縮することが示され、Phytochemistry誌に発表された2009年の研究30 では、エルダーベリーが人気の抗インフルエンザ処方薬オセルタミビル(タミフル)やアマンタジンと似たような働きをすることが示されました。 

さらに、2014年の研究31 では、エルダーベリーがインフルエンザウイルス感染症の効果的な治療薬になる可能性があると結論付けられました。推奨摂取量:ラベルの指示に従ってください。

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