checkoutarrow
JP
24/7 サポート
beauty2 heart-circle sports-fitness food-nutrition herbs-supplements
健康

年末年始を健康に過ごすためのヒント

12月 18 2019

著者:マイケル・マレー博士

この記事の内容 :


年末年始は、前もって計画しないと、普段の健康目標が台無しになることがあります。この時期は暴飲暴食が増え、運動など普段の習慣をサボりがちになり、ストレスが溜まることが多いものです。そのため、不健康な年末年始で終わることも多々あります。そんな年末年始の悪影響を緩和するためにお勧めしたい天然製品がこちら。免疫サポートサプリメント、水溶性食物繊維、消化酵素、天然睡眠補助剤。 

風邪やインフルエンザを予防する免疫機能を強化

日々、病気の原因となり得る生物にさらされて生活する私達ですが、一般に体の免疫力がそれらの生物よりも強いおかげで、常にそのような「バグ」の餌食になるとは限りません。その「バグ」が極端に強力な場合や、ストレス、栄養欠乏、睡眠不足などで免疫系が損なわれると、感染が発生することがあります。

風邪やインフルエンザ予防にあたって最初の目標は、健康を増進する食事を実践し、強力なマルチビタミンおよびミネラル処方を摂取して、重要な手段をすべて確実に免疫系に送り届けることです。ビタミンEビタミンB 群、亜鉛セレン は特に重要です。ビタミンCDの摂取量を増やすこともお勧めします。ビタミンCが風邪に効くことは周知の事実で、予防用の摂取量は500〜1000ですが、ビタミンDの重要性を知る人はごくわずかです。体内のビタミンD濃度が低いと、風邪やインフルエンザのリスクが高まります。日光との相互作用により皮膚でビタミンDを生成できるため、当然ながら、冬の間はビタミンDの生成量が減少する人が多くなります。食事にビタミンDを追加補充することで、この冬のビタミンD濃度の低下を防ぐことができます。その上、ビタミンDは、ウイルスによる細胞への感染を予防するように、体内で機能していると見られます。ビタミンD補給は、年齢を問わず呼吸器感染を予防することが研究で示されています。ビタミンD専門家のほとんどは、冬の間、10歳以上の子供から大人まで、1日5000 IUを摂取するよう推奨しています。 1日の推奨摂取量は、1歳未満の乳児には1000 IU、2〜4歳の幼児には2000 IU、4〜9歳の児童には3000 IUです。 

また、冬は亜鉛トローチを手元に用意しておくのも良いでしょう。車内やバッグに常時備えておきましょう。風邪の症状を和らげて回復を早め、風邪によるのどの痛みを緩和するための亜鉛トローチ使用を裏付ける、優れた科学データがあります。亜鉛は、免疫系が最適に機能するために不可欠な栄養素であり、直接的な抗ウイルス活性も備えています。元素亜鉛15〜25 mgを供給するトローチを使用しましょう。風邪を引いて、のどがいがらっぽくなったら、トローチを2時間おきに1粒(1日最大6粒)、口の中で完全に溶かします。高用量で7日間以上使用しないでください。

水溶性食物繊維 – 体重増加を避ける秘訣

体重を増やさずに年末年始を楽しみたいですか?それなら、秘訣はこちら : 水溶性食物繊維 サプリメントを食前または食事中に摂取すると、満腹感が劇的に増し、消費カロリーが劇的に減少します。さらに、食後の血糖値を下げるのにも役立つことから、ご馳走を食べることの大きな弊害の一つである血糖コントロールに対するストレスを回避しやすくなります。

水に溶かして食前に摂取すると、水溶性食物繊維サプリメントが胃の中で膨張してゼラチン状の塊を形成します。その結果、空腹になるまで時間がかかり、いわば力学的な満腹感が生まれ、さらに、食欲を刺激する化合物の濃度を下げると同時に、食欲を抑える化合物の濃度を上げる強力な効果も発揮します。こうして、摂取カロリーが少なくなります。ただし、摂取カロリーが減るからといって、年末年始のご馳走の楽しみが減るわけではありません。食べても後ろめたさはなく、あるのは楽しみだけ。これはまさに一挙両得と言えるでしょう。水溶性食物繊維の例として、PGX、グアーガム、ペクチンの他にも、 オオバコ種子殻粉末も挙げられます。ご馳走を楽しむ前に3〜5g摂取します。

血糖コントロールをサポート – 浮き沈みを回避するコツ

変則的な食事時間に伴う年末年始のストレスに加えて、普段より多い糖分、アルコール、全体的なカロリー摂取で、血糖コントロールが中断しがちです。これが、気分の浮き沈みを招くこともあり、イライラしたり、感情的になりやすいものです。こういった状況に対処するには、重要な必須栄養素を十分供給するマルチビタミンおよびミネラル処方を摂取して、適切な糖代謝を維持することをお勧めします。微量ミネラルクロム は特に重要です。必ず1日200〜400mcgを摂取しましょう。また、ビタミンB群、 亜鉛マグネシウムも欠かせません。これらの重要な栄養素は、1日あたりの推奨摂取量(RDI)の100%以上を摂取するように心がけましょう。 

つい食べ過ぎてしまう時期の消化をサポートする消化酵素

もう一つ、年末年始に備えておきたい重要なサプリメントは、良質な消化酵素処方です。つい食べすぎてしまうと、適切な消化機能に負担をかけることになります。そのような場合、余分な消化酵素が必要になります。消化酵素が不足すると、苦痛や不快感を覚えます。消化酵素は、食物を分解するために体から分泌され、エネルギーをはじめ、さまざまな生物学的プロセスに必要な栄養素を供給します。ストレスや食べ過ぎが続くと、十分な酵素を産生できない場合があり、その結果、ガス、腹部膨満感、消化不良につながる可能性があります。消化酵素を補充すれば、体がホルモンを十分生成していない時に、甲状腺ホルモンやインスリンの補充が役立つのと同様に、消化酵素不足を解消できます。信頼のおけるブランドを選び、ラベルの指示に従ってください。

年末年始が睡眠の質に及ぼす悪影響を抑制

この時期、睡眠障害が深刻な問題となる場合があります。人によって、ストレスや食べ過ぎに起因したり、日常生活のリズムの乱れが原因であることも考えられます。原因が何であれ、自然な睡眠補助剤で最適な睡眠を促進することをお勧めします。メラトニン5-HTPL-テアニンが配合された製品を探してみてください。この3つの成分が一体となって作用することで、入眠に必要な時間を短縮し、夜間に目覚める回数を減らします。年末年始に、この重要かつ自然な補助が参考になる人は多いはずです。

孤独な人への思いやり

孤独は、この時期に多くの人が抱える大きな問題です。孤独を感じている人の存在に気を配り、思いやりの心を必要とする人に手を差し伸べましょう。きっと喜んでもらえるはずです。その人はもちろん、手を差し伸べたあなたの心も温かくなるでしょう。

健康

喉が痛いのですか?科学に裏付けられたお勧めの自然療法

健康

亜鉛:免疫機能の門番

健康

ストレス軽減のための6つの自然なエビデンスベース(証拠に基づく)アプローチ