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2019年のトップハーブサプリメントはこちら

著者:エリック・マドリッド医学博士 

この記事の内容 :


ハーブ は、最適な健康づくりを図る人類が何世紀にもわたって頼りにしてきたものです。昨今では、自然のままのハーブを摂取して、一貫した栄養を確保するのは難しい場合があります。このため、最適な健康を維持し、特定の健康状態に的を絞って治療する目的でハーブのサプリメントを選ぶ人は少なくありません。以下、2019年のトップハーブサプリメントとその効能を裏付ける科学についてご説明しましょう。

マリアアザミ(シリマリン)

マリアアザミ(学名 silybum marianum)は、最適な肝臓の健康を目指す方に多く用いられるサプリメントです。古代エジプトにまでさかのぼる2千年以上前から健康づくりに利用されているこのハーブは、マリアアザミの実と種子の主要有効成分であるシリマリンおよびシリビンで構成されています。 

最近では、肝炎、脂肪肝、がん、肝硬変といった疾患の治療に広く用いられるハーブです。また、日常的にアルコールを摂取する人の肝臓保護の一環としても利用されています。 

マリアアザミには、以下のような効能もあります。

  • 抗炎症作用(炎症性サイトカインIL-1、IL-6、TNFを低減)
  • インスリン感受性を改善(糖尿病患者に有益)
  • コレステロール値を低下

Journal of Clinical Gastroenterology誌に発表された2003年の研究では、マリアアザミが、アルコールの過剰摂取を原因とする肝障害の進行を遅らせる可能性があることが示されました。さらに、Journal of Hepatology誌の2009年の研究では、マリアアザミが肝疾患患者の線維症を引き起こす因子を阻害し、強力な抗酸化物質として作用し得ることがわかりました。

推奨摂取量:ラベルの指示どおり。カプセル、エキス、粉末状で販売されています。

エキナセア

エキナセア (ムラサキバレンギク、学名 Echinacea purpurea)は、北米先住民による利用を起源として、以来1500年以上使用されてきた多年生ハーブです。この植物は、通常米国ロッキー山脈東部に生息します。 

呼吸器、尿、皮膚の感染症治療に利用されるエキナセアは、強力な抗酸化性を持つことが知られています。 

JAMA(Journal of the American Medical Association)誌掲載の2015年の研究では、エキナセアの使用で、予防への効果は見られなかったものの、風邪の罹患期間を短縮する可能性が示されました。その一方で、Holistic Nurse Practitioner誌に発表された2016年の研究では、風邪ウイルス予防にエキナセアの効果が期待できることが示されました。その他の研究でも同様の結果が示されています。 

Pharmaceutical Biology誌の2016年の研究では、エキナセアに、炎症の軽減の他、糖尿病患者および糖尿病予備軍に有益となる、血糖値低下を促進する可能性があることが示されました。 

推奨摂取量:お茶として飲まれることの多いエキナセアですが、カプセル状やエキスとしても摂取できます。エキナセア400mg、1日1〜2回。

マカの根

マカの根は、南米アンデス山脈の主にペルー領で栽培される滋養強壮効果の高いハーブです。海抜4000〜5000メートルの高地で生育するマカの根は、かつてインカ人によりさまざまな医療目的に使用されていました。中でも、性欲と生殖能力を改善する催淫剤としての用途が知られています。 

Andrologia誌に発表された2009年の研究では、マカの根を摂取した被験者が一般的および性的満足感の改善に気づき、また、2016年の研究では、マカの根を摂取することで精液の運動性改善に役立つ可能性が示唆されました。ただし、テストステロンやエストロゲンの濃度を変えるわけではないようです。 

2017年の研究によると、マカの根の有効成分に抗疲労性もあることが関係しているのかもしれません。慢性疲労症状のある方は、マカの根を日常的に摂取することで効果が期待できます。その他の研究では、マカが不安関連および更年期関連の症状を改善する可能性があることが示されています。

動物モデルを用いた別の2017年の研究では、マカの根が、糖尿病や血行不良の患者にありがちな関節炎関連の痛みや末梢神経障害の緩和に役立つ可能性があると結論付けられました。    

推奨摂取量:1日1500〜3000mg、またはラベルの指示どおり

イチョウ(学名 Ginkgo Biloba)

この樹葉は、最も研究されているハーブの一つで、2008年以来、2千件を超える科学的研究が実施されています。強力な抗酸化物質であるイチョウ は、脳の働きを高める他、血行を促進する効果もあると考えられています。 

「生きる化石」と言われるイチョウは、2億7千万年前の岩層で発見されています。中国原産のイチョウは、アルツハイマー病などの記憶障害のある患者が多く摂取するハーブで、精神の鋭敏さを改善すると考えられます。 

Journal of Ethnopharmacology誌に発表された2017年の研究では、1日200mgのイチョウ摂取で認知症患者への効果が期待できることが示されました。さらに、2018年の研究では、イチョウが海馬(短期・長期記憶形成に関与する脳の一部)を酸化的損傷から保護するのに役立つことが実証されました。 

最後に、2500人以上の患者を対象とした2015年の研究では、イチョウが心疾患、特に狭心症の患者に有益である可能性が示されました。 

推奨摂取量 :ラベルの指示どおり

ロディオラ

ロディオラ (イワベンケイ、学名 rhodiola rosea)は、細胞や器官を酸化的損傷から保護するのに役立つハーブであるアダプトゲンです。過酷な環境条件下で生育するアダプトゲンは、極端な気象条件から身を守る必要があることから、回復力が強くなります。 

研究によると、ロディオラは抗炎症、抗酸化作用、心臓、神経、精神の健康に有効です。ロディオラについては、以前の記事で詳細に解説しています。 

2016年の研究では、ロディオラが気分向上の他、全体的なストレス管理にも有益である可能性が示されました。 

このハーブには抗疲労効果もあり、身体的持久力、記憶力、血圧の改善を促進します。また、不安やうつ病にも効果があると考えられます。

推奨摂取量:ロディオラカプセル – 200〜500mgを1日1〜2回、またはラベルの指示どおり。ロディオラ液体エキス – ラベルの指示どおり。

ベルベリン

ベルベリン は、常緑植物・落葉植物いずれも含むセイヨウメギ(学名 berberis vulgaris)の低木から抽出されます。ヨーロッパ、北アフリカ、中東、アジアにわたって生息するこの実はビタミンCの宝庫です。 

有効成分であるベルベリンは、ハーブ食品かサプリメントとして摂取できます。科学研究でベルベリンのさまざまな健康効果が示されており、伝統中国医学をはじめ、インドを発祥とするアーユルヴェーダ療法で広く使用されています。

ベルベリンは、血糖値を下げ、細菌・ウイルス予防にもなり得ると報告されています。がん予防にも役立つかもしれません。ベルベリンは、感染性下痢症の治療に効果があることから、古代の治療師らにも用いられていました。さらに、ベルベリンには抗酸化作用があり、炎症の軽減に役立ち、心血管疾患の予防および治療に有効であると考えられます。

糖尿病は、全世界で何億人もの患者が苦しむ疾患です。2012年の研究では、ベルベリンがインスリン感受性の低下を助け、最終的には血糖値の低下を促すことが示されました。一般的な糖尿病治療薬であるメトホルミンと同様に作用するようです。 

ベルベリンには、さらに多くの潜在的効果があります。Journal of Ethnopharmacology誌の2015年の研究では、ベルベリンは、血糖値と総コレステロール値を下げるのに役立つ可能性があることが示されました。この研究では、心臓発作予防に関連するHDL(善玉)コレステロールの上昇も見られました。健康な腸内細菌の増殖を促進することにより、ベルベリンが腸内マイクロバイオームに有益である可能性も研究で示されています。

推奨摂取量:500mgを1日1〜3回、またはラベルの指示どおり。

パウダルコ

タベブイア(イペ)の木は、南米アマゾン地帯原産です。パウダルコ(pau d’arco) の名前は、ポルトガル語で「曲がる木」という意味です。土着文化で薬として使用されるこの木には、桃色がかった紫色の花が咲き、樹高40メートル近くに成長することもあります。この木の木材は、弓の製作に使用される伝統がありました。パウダルコの有効成分であるナフトキノンが、この木の健康特性に関与していると考えられます。 

2001年の研究では、皮膚に塗布すると抗真菌活性が示された一方、2009年の研究では、このハーブに抗真菌性・抗菌性両方の効果があることが示されました。 

パウダルコは、抗炎症作用も期待できそうです。Journal of Ethnopharmacology誌の2008年の研究では、パウダルコが関節炎やアテローム性動脈硬化に伴う炎症の治療に特に有益である可能性があると結論付けられました。同様に、2012年にMolecular Medicine Reports誌に発表されたその後の研究でも、パウダルコに抗炎症作用があり、炎症が最大50%減少することが示されました。 

注意:抗凝固薬を服用中の方は慎重を期すことが必要で、パウダルコを摂取する前に必ず医師にご相談ください。推奨摂取量:ラベルの指示どおり。液状、カプセル、錠剤で販売されています。お茶としても手に入ります。 

緑茶

緑茶 (チャノキ、学名 camellia sinensis)は、消費量が水に次いで世界第2位という、広く普及した飲料です。さらに、おそらく人間が飲める最も健康的な飲料の一つでしょう。研究データベースPubmedの調査では、過去10年間で緑茶に関する研究が1万件以上発表されたことが示されています。 

お茶の起源は、何千年も前の中国にさかのぼります。今日、緑茶は中国で最も広く生産されている種類のお茶で、年間150万トン以上が栽培されています。

緑茶はポリフェノールが豊富で、特にEGCG (エピガロカテキン-3-ガレート、または没食子酸エピガロカテキン)という抗酸化物質が多く含まれています。健康状態を向上すると考えられている植物代謝物フラボノイドも、ケルセチンを筆頭として緑茶に含まれています。その他の有効成分には、脳に有益な向知性物質とされるL-テアニンとカフェインが含まれています。 

緑茶には、心臓保護や血糖コントロールから、脳の健康とコレステロールの改善まで、多くの効能があると考えられています。緑茶は、炎症の軽減、抗がん性、減量の他、心身の健康全般にも広く利用されています。 

これまで行われた研究では、多岐にわたる効能が示されています。他の21件の科学研究を再調査したPhytomedicine誌掲載の2017年の研究では、緑茶が不安を軽減し、作業記憶を改善するのに役立ったとの結論が出されました。それ以前の2016年の研究では、緑茶が炎症性疾患患者の生活の質向上を後押しする可能性が示されました。これは、炎症性化学物質であるサイトカインの原因となる遺伝子/タンパク質を抑制するECGCによって生じます。

また、Medicine誌の2017年の研究では、緑茶( >1日7杯以上)を摂取した男性は、男性に多いがん第2位である前立腺がんの発症リスクを低減する可能性があることが示されました。 

緑茶は、お茶としてはもちろん、カプセル状でも摂取できます。推奨摂取量:ラベルの指示どおり。 

エルダーベリー(サンブカスまたはニワトコ)

エルダーベリー (サンブカスまたはニワトコ属)は、世界各地の先住民が薬用として何世紀にもわたって使用してきた顕花植物です。ブルーベリーやクランベリーといった栄養の宝庫より高い抗酸化レベルを持ち、特に(濃色の元となる)ポリフェノールが豊富なことから、近年エルダーベリーの人気が高まっています。 

伝統療法の範囲内で、エルダーベリーは関節や関節炎に関連する痛みの治療に使用されてきました。また、上気道感染症の症状管理にも広く使用されています。アメリカ先住民は、エルダーベリーをさまざまな感染症や発熱の治療薬として使用したと言われています。同じく、ヨーロッパでも、エルダーベリーの実は薬用シロップにされていました。 

近年、エルダーベリーに関してかなり広範な研究が行われています。研究結果は以下の通りです。

免疫系:2016年の研究では、エルダーベリーが航空旅客の風邪の症状の持続時間を短縮する可能性があることが示された一方で、Phytochemistry誌掲載の2009年の研究では、エルダーベリーが一般的な抗ウイルス処方薬オセルタミビル(タミフル)やアマンタジンと同様に機能し得ることが示されました。エルダーベリーは、免疫力を高める可能性もあり、 2001年と2002年の研究ではいずれも、エルダーベリーが免疫反応を強化する効果が示されました。 

血圧:Pharmaceutical Biology誌の2016年の研究では、エルダーベリーが高血圧管理に役立つ可能性があることが示されました。 

炎症 :Journal of Ethnopharmacology誌の2011年の研究では、エルダーベリーの変種であるドワーフエルダーベリー(サンブクス・エブルス)が、慢性炎症性疾患における血液マーカーであるTNF-α(腫瘍壊死因子-α)の炎症軽減に役立つ可能性が示されました。さらに、Pharmaceutical Biology誌に発表された2017年の研究では、エルダーベリーエキスも被験者の炎症値低下を促進する可能性があることが示されました。 

糖尿病 - 動物を用いた2016年の研究でも、エルダーベリーが糖尿病治療に有益となり得ることが示されました。2017年の研究では、エルダーベリーには抗糖尿病効果があり、糖尿病治療において「機能性食品」と考えられることが示されました。 

推奨摂取量:エルダーベリーは、お茶やシロップの他にも、のどの痛みに有効なトローチとしても販売されています。 健康全般に、グミやカプセル状でも手に入ります。 

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