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健康

ローズマリーの健康上のメリット

3月 28 2019

エリック・マドリード医学博士

この記事の内容:

ローズマリーは地中海地域に自生する多年生常緑樹のハーブです。細かい針状の葉と花がある植物はラベンダーに似ており、ミント属とも関係しています。 ローズマリーには独特の香りがあり、日射量が十分であれば屋外でも屋内でも栽培することができます。この植物は海からの湿気のみを養分にして、通常は地中海の沿岸地域に自生します。とても生命力が強いハーブで、強力な抗酸化物質でもあります。

古代ギリシャ人は、ローズマリーには記憶力を向上させるメリットがあることを発見しました。記憶の女神であるムネーモシュネーと関連付けられており、古代に生きた学者たちは記憶を最高の状態にするために試験の最中にローズマリーの花輪を頭につけていたとも伝えられています。

現代でも、ローズマリーには健康上の利点が多くあることが示されています。また、ニューヨークタイムズ紙の記事によると、イタリアのアッシアローリに住む世界で最も健康で最も長く持続している人々たちの食生活で大きな役割を持つ植物でもあります。

ローズマリーを料理に

ローズマリーをお料理に使ったことがないなら、この機会にぜひお試しください。ローズマリーは少なくとも紀元前500年から料理に使用されてきています。ローズマリーは食物に多くの風味を加えることができ、野菜スープ、キャセロール、シチューやサラダに加えられことがよくあります。鶏肉料理にも使ったり、、キノコや他の穀物に使ったりしてもおいしいです。

ローズマリーには以下の栄養素が豊富です。

また、ローズマリーは抗酸化物質の優れた供給源でもあり、特にロサマリン酸とカルノシン酸には多くのメリットが豊富に含まれると考えられています。ローズマリーを食品として摂取すると食物繊維の優れた供給源となり、消化と腸の規則性を保つ役に立ちます。

発毛

若年性のヘアロスは男性と女性の両方に共通する関心事です。原因は遺伝的な場合もありますが、ストレスやホルモンの不均衡もヘアロスの一因となります。ヘアロスの原因に関係なく、その過程を遅らせたい、または新しい髪の成長を促したいと思う人は少なくありません。ローズマリーはこの目標をサポートできる自然な方法かもしれません。2015年の研究では、ローズマリーとFDAが承認したミノキシジル(ロゲイン)が比較されました。ローズマリーを頭皮に局所的に塗ると、育毛剤と同様に発毛が改善されたという結果が示されました。しかし、発毛が見られるまで6か月かかったので忍耐が必要となります。

認知機能の向上

記憶と脳の健康を最適化することはとても重要です。加齢に従う認知症の発症は、人が最も恐れることの一つです。記憶を維持し、脳の速度をアップさせる新しい方法を見つけることが重要です。

ギリシア人は何千年も前にローズマリーが記憶にもたらすメリットを認識していましたが、2012年の研究では1日当たり750mgの用量が認知力に有益である一方、6000mgまでの用量を摂取すると反対の効果が示されました。動物を対象とした2015年の研究では、ローズマリーエキス(カルノシン酸40%)は記憶に有益な効果があることが示されました。

2017年の研究では、「ローズマリーのエッセンシャルオイルを吸入(エッセンシャルオイルディフューザーで吸入)すると数字を記憶する能力が向上した」と結論付けられました。動物を対象とした2016年の研究では脳損傷患者の脳機能が改善されたことが示され、純粋な水にローズマリーエキスを加えて使った2018年の研究では、普通のミネラルウォーターを摂取したグループと比較して被験者の認知が改善されたと示されました。

アルツハイマー病にも効果的な可能性

アルツハイマー病は高齢者における認知症の原因として最も一般的です。脳内にβアミロイド斑が形成されると発症します。これらのプラークの形成を防ぎながらその除去を促すと、記憶喪失を最小限に抑えるための鍵となります。

前回の記事「自然療法でのアルツハイマー病対策 」では、脳の健康と記憶を最適化するためには包括的なアプローチが欠かせない要素であることを説明しました。科学的研究では、ローズマリーはその役割を果たす可能性があることが示されています。

Psychogeriatricsの2009年の研究では、ローズマリーとアロマセラピーはアルツハイマー病の患者に有益である可能性があることが明らかになりました。Neurochemical Researchの2016年の研究では、ローズマリーの有効成分であるカルノシン酸には脳内でベータアミロイド斑が形成されるのを防ぐ効果があるかもしれないことが示されました。これは、アルツハイマー病の予防における重要な発見です。 今後も多くの研究が行われるでしょう。

肝臓の保護

肝臓は血液を濾過し、体がさらされるかもしれない環境毒素を中和するように働きます。2014年の研究では、ローズマリーによる化学毒素から肝臓を保護する可能性が示されました。Phytomedicineの2016年の研究では、ローズマリーによる損傷後の肝細胞の再生効果の可能性が示されました。さらに、貧血の被験者を対象にした2015年の研究では、ローズマリーによる肝硬変の発症の予防効果の可能性が示されました。

皮膚の保護

太陽は人の全体的な健康にとって極めて重要です。体内でのビタミンDの産生を助けることに加えて、太陽は地球上のあらゆる生物にエネルギーを提供します。しかし、紫外線を浴び過ぎると、お肌にダメージを与えたり老化を早めたりする可能性があります。過去数年間で日焼け止めの全体的な効果が疑問視されてきている上に、一部の研究では皮膚ガン予防の効果も疑われているので、その代わりに自然な方法でお肌を保護したい人も増えてきています。

1994年の研究では、ローズマリーはマウスの皮膚ガンの予防に役立つことが示されました。2014年の研究では、ローズマリーを局所的に塗ると、皮膚ガンの原因とされる紫外線によるダメージから皮膚を保護する効果が示唆されました。最後に、2014年の研究では、ローズマリーには老化防止特性があると結論付ける前にもっと多くの研究が必要であると述べられました。

上部呼吸器感染症

上気道感染症としても知られている胸や頭の症状を従う風邪は、世界中で最も一般的な種類の感染症です。気道の感染症を引き起こす可能性があるウイルスは200種類以上にもなります。治療は主に、痰を緩和し、できるだけ呼吸しやすいようにするなどの対症療法を目的としています。今のところ風邪の治療薬はありません。

エッセンシャルオイルを用いた研究によると、ローズマリーを含むハーブ混合物を吸入すると、上気道感染症の症状を最小限に抑えることができると示されています。エッセンシャルオイルはベーパライザーで霧状にすることができます。

糖尿病

世界中で肥満になる人が多くなるにつれて、糖尿病を持つ人が多くなってきています。食事と生活習慣は糖尿病が発症する過程での大きな要因となります。Nutrientsの2017年の研究によると、ローズマリーには糖尿病と闘う特性があります。2017年の別の研究でも、糖尿病治療におけるローズマリーの効果が示されました。もう1件の2017年の研究では、神経関連の痛みを発症する多くの糖尿病患者がローズマリーを局所的に塗ると、痛みを緩和する効果が期待できるかもしないと示されています。

心臓病

心疾患は世界中で早死の主な原因となっています。心臓発作で亡くならなかった人にも重度の身体障害が残ってしまうことはよくあります。心臓発作を経験したことのあるラットを対象とした2017年の研究では、ローズマリーは心臓の回復に効果があったことが示されました。そのメリットが人にもあるかどうか確認するには、人間を対象とした研究がまだ必要です。

抗微生物特性

抗生物質耐性の増大が懸念されている中で、病原体から人を保護する自然療法を探す人が増えています。ローズマリーはこのような特性を持つ物質の一つです。2007年の研究では、ローズマリーの抗菌性と抗真菌性が実証されました。2017年の研究では、ブドウ球菌感染症、シュードモナス、エンテロコッカスの細菌株に対するローズマリーの抗菌作用も明らかになりました。他の研究では、食品に入った病原体で発症する病気を防ぐために、ローズマリーを食品に添加することが検討されました。

ローズマリーの健康上のメリット

Frontiers in Pharmacologyにおける2018年の研究では、ローズマリーもうつ病に有益な効果をもたらし、腸内マイクロバイオームのバランスを取り戻す役に立つことが示されました。

副作用:

ローズマリーは全体的に安全です。しかし、局所的に塗ると時折皮膚の刺激が引き起こされる可能性があります。2014年の研究では、皮膚の問題がある人にローズマリーを使うことを医療従事者に勧めました。推奨用量以上を摂取すると、発作、肺水腫、悪心、および嘔吐が生じる可能性があります。エッセンシャルオイルとして使用する場合は希釈が必要です。ローズマリーと処方薬の相互作用は知られていません。

ローズマリーの使い方

  • ハーブスパイスでは味付けに
  • サプリメント はラベルの記載通りに

エッセンシャルオイルの使い方:ディフーザーを使用してください。ディフューザーに水と2〜3滴を一緒に入れて吸い込みます。コップ1杯の水に数滴を加えて飲むこともできます。ローズマリーラベンダーペパーミントオイルと相性が良いです。他のエッセンシャルオイルの情報もご覧ください。

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