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健康

アロエベラの効能

11月 1 2018

ヴェヌス・ラモス 医学博士

アロエベラはトゲトゲとした多肉植物で、何千年にもわたって世界各地で治療用途に使われてきました。学名はAloe barbadensisといいます。短い茎から厚くてトゲトゲとした緑の葉が生えているため、簡単に識別することができます。

アロエベラの効能のあるエキスは主に2つの部分から抽出されます。1つ目は葉の内部にある透明なジェルで、その96%は水で構成されています。ジェルにはビタミンABCE、 18種類の必須アミノ酸で構成されるタンパク質、そしてその他の有機物や無機物などが含まれています。もう一つはアロエラテックスと呼ばれる液汁です。このベトベトとした黄色い液は葉の外皮の直下にあります。アロエジェルは経口摂取したり、塗布したりして使用することができます。一方、アロエラテックスは通常便秘薬として経口摂取します。

アロエベラの効能としては肌に対する治癒効果が最も有名ですが、その他にも多くの効能があります。以下に、研究によって示されているいくつかの効能をご紹介します。

抗酸化作用と抗菌作用

アロエジェルには強力な抗酸化物質であるポリフェノールも含まれています。ポリフェノールは人の体内で感染症を引き起こす特定のバクテリアの成長を防ぐのに役立つと言われています。アロエジェルには抗酸化作用があるので、炎症を改善する効果も期待できます。

アロエジェルを8週間にわたり1日に2回塗ることで、口腔内の炎症である口腔扁平苔癬の症状を緩和するのに役立つ可能性があるということが研究により示されています。

ヤケドの回復を早める作用

1959年、アメリカ食品医薬品局はアロエベラをヤケド用の市販薬として認可しました。さらに世界保健機関の薬草についての論文においても、ヤケド用の治療薬として取り上げられています。研究では、アロエベラを使った膏薬治療が第一度と第二度の火傷に効果的であることが示されています。純粋なアロエベラジェルを 毎日3回患部に塗ることが推奨されています。

歯垢を減少させる

アロエベラの汁と一般的なマウスウォッシュの原料であるクロルヘキシジンの効果を比較した研究がいくつか存在しています。研究の結果、アロエベラの汁をマウスウォッシュとして使うと、歯垢と歯肉炎が大幅に減少しました。クロルヘキシジと比べても大きな差異はありませんでした。

口内炎の治癒を助ける効果

アロエベラジェルを膏薬として使用することで、一般的に口内炎の名で知られる再発性アフタ性口内炎の治癒を早めることができると研究で示されています。さらに、口内炎に関連した痛みを和らげる効果があることも証明されています。

血糖値を下げる効果

この効果についてはさらなる研究が待ち望まれています。しかし、先進的な研究によるとアロエベラには糖尿病患者や糖尿病予備軍の人の血糖値を下げる助けとなるのではないかと言われています。

肌の見た目を改善する効果

アロエジェルには抗酸化作用の力で、肌のかゆみや炎症を緩和させる鎮静効果があるとも言われています。

アロエベラは軽中度の乾癬による赤みや鱗屑、かゆみなどを減少させるために用いられてきました。目でわかるほどの効果を引き出すためには、1ヶ月以上にわたって1日数回、膏薬として使用する必要がある場合があります。

アロエジェルはニキビ治療にも効果的であることが研究で示されています。ニキビ治療の処方箋膏薬であるトレチノインと組み合わせてアロエジェルを1日2回使用することで、トレチノイン単体で使用する場合よりも効果的にニキビの緩和を補助できると言われています。

さらに臨床試験において、アロエジェルには陰部ヘルペスや脂漏性湿疹の治療にも効果的であることが示されています。

便秘を軽減する効果

アロエラテックスにはアロエベラの下剤効果の元となる成分であるアロインが含まれています。アロエラテックス、またはアロエジュースの一般的な用量は50〜200mgです。

しかしながら、頻繁に使用することに関してはいくつか懸念が示されており、10日以上続けて使用すべきではありません。腹部の痙攣や下痢などの有害な症状が生じる可能性があります。また、大量に使用すると腎臓に害を与えるという証拠も存在しています。

アロエベラの安全性

アロエベラを膏薬として使用することは一般的に安全だと考えられています。経口摂取に関してはいくつかの注意事項があります。

  • アロエラテックスは下剤としての性質があるため、消化管内での吸収率を下げてしまう可能性があり、結果として経口摂取する薬の効果を下げてしまうことがあります。
  • アロエには血糖値を下げる効果があるため、グルコース低下薬を使用している糖尿病患者の方がアロエベラを経口摂取する場合はご注意ください。
  • ラットでの実験において、主にアロエラテックスに含まれるアロインに発ガン性所見がみられることが示されています。人間への影響についてはさらなる研究が待ち望まれています。
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