header_search header_signed-out header_signed-in header_cart sharefilled circlex circleexclamation iherbleaf
checkoutarrow
JP
カートに追加されました
合計:
割引:
一緒の購入で
数量:
カートの合計:
ご購入手続き
お客様の次のような商品も購入しています:
24/7 サポート
beauty2 heart-circle sports-fitness food-nutrition herbs-supplements
健康

お肌のために、夏を乗り切るヒント

6月 2 2017

今年の夏のスキンケア 

太陽の下、楽しいことだらけですが、お肌に大きなダメージを与えることがあります。照りつける太陽の強力な紫外線によって、肌は傷つき、日焼けします。ありがたいことに、晴れた日が届ける全てを楽しみながら、自分を守る方法があります。 

サンブロックとサンスクリーン

最も一般的な予防方法はサンブロックサンスクリーンです。同じように聞こえますが、サンブロックとサンスクリーンの2つは実際には異なります。サンブロックは、肌の上でバリアを作り、有害な紫外線を遮断します。サンスクリーンは、サンブロックのように肌の上にあるのではなく、皮膚に浸透します。サンスクリーンとサンブロックどちらも、長所と短所があり、目的に応じ異なります。何を使用するにしても、目的に合った適切なSPFを使用してください。

SPFとは?

日焼け防止指数(SPF)は、日焼け止めが紫外線からどれくらいの時間あなたの肌を守るかという指数です。紫外線は日焼けを引き起こし、表皮に損傷を与えるので、最も一般的な種類の皮膚がんが発症する可能性があります。SPFの数値は、これら有害な紫外線をどれくらい保護するか示しています。例えば、日焼け止めが「SPF 30」と表示している場合、紫外線の1/30が皮膚に達することを意味します。しかし、正しい効果を得るためには、サンスクリーンを容器の指示に従い使用する必要があります。ほとんどの専門家は、夏の日差しを十分防ぐために、SPFが30以上のサンスクリーンまたはサンブロックを使用することを推奨しています。SPF 75のサンスクリーンやサンブロックも入手できます。

使用期限を確認する

サンスクリーンまたはサンブロックを塗る前に、使用期限を確認してください。使用期限を過ぎている、または高温に曝されていた場合、本来期待される保護効果を発揮できないかもしれません。1年前の日焼け止めを今年の夏のため保管箱から取り出した場合、期限が切れているかもしれません。その場合リスクとなるので、古い容器をゴミ箱に捨て、太陽に向かう前に新しい日焼け止めを選んでください。

適切に使用する時と方法

 サンスクリーンやサンブロックを使用するときは、容器に記載されている推奨使用方法を読み、従ってください。一般的な効果的な大体の目安は、外出する約15分前にサンスクリーンやサンブロックを塗ることです。足全体だけでなく、耳を含め露出している体の箇所全てに均等にローションまたはクリームを使用してください。また、SPFが15以上の日焼け止めリップクリームを塗布する必要があります。少なくとも2時間に1回サンスクリーンまたはサンブロックを塗り直してください。また、泳いだ直後や過度に発汗している時も再塗布してください。塗り直す必要があるかどうかわからない場合は、念のため多めに日焼け止めを使用し、日焼けを避けてください。

晴れた日が最も一般的な日焼けの時間ですが、曇った日にも紫外線は害があることに注意してください。そのため、外出するたびに必要な予防を行い、常に肌を守る必要があります。やり過ぎと感じる人もいるかもしれませんが、紫外線に関連する深刻な影響に対処できないとき、その余分な手間に感謝することでしょう。 

成分にご注意

サンスクリーンやサンブロックが肌の保護に効果的だとしても、ただ棚から容器を取り出して、体にたっぷりと塗りながら、成分や皮膚に対する影響について何も考えないということは止めましょう。サンスクリーンやサンブロックに含まれる不要でしばしば有害な化学物質が皮膚に吸収され、長期的な反応やアレルギーの発症を引き起こす可能性があります。さらに環境ワーキンググループ(EWG)の研究では、サンスクリーンとサンブロックに共通するいくつかの化学物質は、内分泌攪乱物質であり、甲状腺などの特定のホルモン分泌を妨げる可能性があることを示唆しています。サンスクリーンやサンブロックを使用してはならないと言っているわけではありませんが、成分にもっと注意を払って肌に塗るべきです。EWGのウェブサイトで、注意すべき成分について多くの情報を確認できます。 

適切な服を着用する

衣服を着用することで、露出した肌を有害な太陽光線から守りますが、すべての服が同じように作られるわけではありません。紫外線に対する最も効果的な保護を得るために、丈夫な織物で作られたロングパンツと長袖シャツを着用する必要があります。さらに、濡れた服は乾燥した服よりも防護性が低く、暗い色は明るい色のものよりも保護性が高くなります。

帽子は、暑苦しい思いをすることなく、太陽から守るもう一つの素晴らしい方法です。最大の効果を得るには、幅が広いつばの帽子を着用してください。頭だけでなく、顔、首、耳も日差しから遮ります。帽子をかぶりながら、UVBとUVAの両方の紫外線を遮断するように設計されたサングラスを着用しましょう。保護の割合が高いほど、良いでしょう。

日陰を見つけ、たくさんの水を飲む

太陽の下では、日陰のある場所で定期的に休憩を取るようにしてください。これは、太陽が最も明るい正午の時間帯に特に重要です。体の水分を保つために、たくさんの水を飲むことを忘れないでください。この2つの簡単なことでも、日焼けを予防し、体調維持に役立ちます。 

サンレス・タナーを使用しましょう 

日焼けは、太陽の下で行われる人気の活動ですが、肌の健康には有害かもしれません。夏の太陽の厳しい紫外線に肌をさらす前に、サンレス・タナーの使用も考えましょう。サンレス・タナーを使用すると、太陽の下で活動しても、有害な副作用がないかのような効果が得られます。太陽の日焼けは、若い時にしわや老化の可能性を高め、時には恥ずかしくなる日焼け跡を残します。サンレス・タナーでこれがなくなります。これらの製品は、シミを目立たなくしたり、傷やくもクモの巣状静脈瘤を隠したり、肌の色調を整えるのにも役立ちます。

日焼け治療 

日焼けは全く楽しいものではなく、単調な一日の仕事も辛く不快にさせることがあります。ありがたいことに、日焼け回復にいくつか自然療法があります。安く簡単に入手できる製品で、自宅で作ることができます。

コーンスターチ/ベーキングソーダ

調理棚にコーンスターチまたはベーキングソーダがあれば、ミキシングボウルにいれて、少量の冷水でよくかき混ぜてください。ペーストが固くなるまで冷水を加え続けてください。自家製の日焼け緩和ペーストを日焼けしている所にやさしく広げ、痛みや熱が緩和されるまでそのままにしてください。痛みが癒えたら、ゆっくりと冷水でペーストを洗い流してください。

ミントと緑茶

別の日焼け治療は、新鮮なミントの葉とお茶を使用し、傷ついた肌を癒しながら痛みを和らげることです。ミントは、天然の鎮静と冷却効果があり、緑茶のテオブロミンとタンニン酸は、鎮痛と皮膚治療して作用することが知られています。この治療を行うために、5つの緑茶バッグ(タグと紐をはずしてください)とミント葉3カップを大きなボウルや鍋に入れます。お茶とミントに熱湯を約1リットル注ぎ、ふたをしてください。約1時間混合物を放置し、成分を抽出します。ティーバッグとミントを取り出して捨て、お茶を冷蔵庫で冷やします。使用の準備ができたら、柔らかい布をお茶に浸し、必要に応じて日焼け箇所に直接塗布します。 

アメリカマンサク 

アメリカマンサク(”Witch Hazel”魔女のハシバミ)は恐ろしい名前かもしれませんが、何世紀にもわたり様々な病気治療に使われてきました。アメリカマンサクにはタンニンが含まれています。タンニンは腫れを抑え、細菌を寄せ付けず、日焼けした皮膚を回復します。この日焼け回復治療に必要なのは、アメリカマンサクを染み込ませた布だけです。必要に応じて、患部にエキスが染み込んだ布を当てるだけです。

リンゴ酢 

酢も、日焼け回復治療に必要な便利な素材です。酢は、全て天然の脱臭剤、脱脂剤、クリーナーだけでなく、日焼けを治すことにも役立ちます。しかし、普通の蒸留ホワイトビネガーを使用することはできません。代わりにリンゴ酢を使用する必要があります。約1カップのリンゴ酢をスプレーボトルに入れてください。使用する気になったら、水シャワーを浴び、日焼けした部分に酢を軽く吹きかけてください。必要に応じて再スプレーしてください。 

アロエとカレンデュラ製品

自分で日焼け薬を作りたくない場合も、心配いりません。近くの食料品店や薬局で、数種類の既製品を購入できます。一般的にこれらの製品にはアロエカレンデュラが含まれています。アロエは、しばしば「火傷植物」として知られている人気のある植物で、日焼け肌を鎮静化し癒す働きがあります。カレンデュラは、黄色いオレンジの花で、天然の酸化防止剤を含んでいます。日光によって損傷を受けた肌を和らげ栄養を与えることに、長年使用されてきました。

 最後に・・・ 

太陽の有害な紫外線に対して必要な予防を行うことが、肌に与える可能性のある有害な影響に対する最善の防御です。日焼けで苦しんだ時にそれに対処しようとするよりも、余分な時間は海辺での日焼けに使いたいでしょう?「百の治療より一の予防(An ounce of prevention is worth a pound of cure)」という古いことわざがあります。ドアを出て外で一日を楽しむ前にそれを忘れないでください。 

参考: 

  1. Zamora, Dulce. "How Your Skin Can Survive Summer." Web MD. Accessed 3/20/2017.
  2. "EWG’s Sunscreen Guide: A Decade of Progress, but Safety and Marketing Concerns Remain." EWG website. Accessed 3/20/3017. 
バイオハッキングとは?より意識的に選択して、より多くのメリットを得る方法
健康

バイオハッキングとは?より意識的に選択して、より多くのメリットを得る方法

ショウガ:強力な根
健康

ショウガ:強力な根

サフラン: 自然な精神神経疾患対策
健康

サフラン: 自然な精神神経疾患対策