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植物性抗酸化物質

May 10, 2017

近年、「抗酸化物質」や「フリーラジカル」という言葉をよく耳にします。曖昧に定義されているフリーラジカルとは、体と結合して一部を破壊する分子です。フリーラジカルまたは「酸化的」損傷こそ、私たちを老化させる原因です。またフリーラジカルは、アメリカ人に最も多い死因とされる心臓病とがんを含む、様々な病気を発病させることが示されています。

 抗酸化物質は、フリーラジカルによるダメージを防ぐ化合物です。βカロテンセレニウムビタミンEビタミンCなどの抗酸化栄養素は、フリーラジカルと関連して引き起こされる病気(基本的にはすべての慢性退行性疾患)を予防することが示されています。

 様々な作用 

数多くのデータによりますと、各種抗酸化物質を組み合わせることは、たった一つの抗酸化物質を大量に服用するよりも、より大きな保護をもたらすと思われています。その理由として抗酸化栄養素は、一般的に単一タイプのフリーラジカルに対し、とても狭い範囲の作用を施します。つまりたくさんの楽器があるように、たくさんの種類の抗酸化物質が存在するのです。体はこれらの抗酸化物質と連結し、オーケストラに例えると交響曲を作り上げます。そして予備的なパフォーマンスを見せるには、オーケストラを調和させるため、抗酸化栄養素と連結して作用する植物性抗酸化物質が必要とされています。 

抗酸化物質による完全な保護手段を講じるには、植物性食品や、強力なマルチビタミンマルチミネラルが豊富な食べ物を摂り始めるようにします。次に、最も有効な成分の一つとされるフラボノイド豊富なエキスなど、植物性抗酸化物質形状の食べ物を足すようにします。

 フラボノイドは、抗酸化栄養素よりも幅広い範囲のフリーラジカルに、より強力な効果を施す植物色素です。果物や花の色を作る以外にもたくさんの薬効成分があります。そして抗炎症性抗アレルギー性、抗ウイルス性、抗がん性を持つことから、時には「自然界の生物学的反応修飾物質」と呼ばれています。

 的を絞った治療

 フラボノイドは、種類によって特定の組織または細胞に効力を発する傾向があるため、特定の症状に的を絞って治療を施すことができます。その一例としてプロアントシアニジン、特にプロシアニドリックオリゴマー(PCO)またはオリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)と呼ばれ、その他のプロアントシアニジンと結び付くものが挙げられます。これらの高濃度の分子はブドウ種子松樹皮に見つかります。150~300mgのPCOを6週間摂り続けた研究では、血液の総抗酸化能および酸素ラジカル吸収能(ORAC)スコアの改善が示されています。

 ブドウ種子エキスまたは松樹皮エキスは、50歳未満のほとんどの方におすすめです。またこれらのエキスは、以下のような症状を患う方に大きなメリットをもたらすことが示されています。 

 50歳を超えた方には、別の選択肢としてイチョウがおすすめです。その一方で、がんの家系の方には緑茶エキスが最適です。以下の表からは適切なフラボノイド豊富なエキス、およびその推奨摂取量が見つかります。

フラボノイド豊富なエキス

抗酸化作用をサポートする1日の摂取量

症状

ビルベリーエキス(25%のアントシアニジン)

80~160mg

眼を保護するために最適です。

サンザシエキス(10%のプロシアニジン)

150~300mg

心臓病または高血圧に最適です。

イチョウエキス(24%のイチョウ葉フラボノイド配糖体)

120~240mg

50歳を超えるほとんどの方に最適で、脳・血管の膜を保護します。

ブドウ種子エキス(95%のプロシアニドリックオリゴマー)または松樹皮エキス

50~100mg

浸透性の抗酸化物質で50歳未満のほとんどの方に最適です。また、肺、糖尿病、静脈瘤の特効薬として使用、および心臓病を予防します。

緑茶エキス(80~90%の総ポリフェノール量)

150~300mg

浸透性の抗酸化物質です。がんに対しての一番の予防策になり得る可能性、およびがん家系の方に最適です。また、コレストロールが原因のダメージを防止します。

オオアザミエキス(70% のシリマリン)

100~300mg

肝臓または肌に、抗酸化作用によるさらなる保護を提供するのに最適です。

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