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栄養

オーガニックのMCTオイルを食生活の一部にする理由

5月 28 2019

MCTとしても知られている中鎖トリグリセリドは健康に驚くべきメリットをもたらす脂肪の一種です。MCTオイルはエネルギーを高める脂肪を手軽に摂取する方法の一つであり、オーガニックの製品をお勧めします。

MCTオイルとは?

MCTは体内で燃やされて燃料として使える脂肪です。これは食品に含まれており、長鎖のものよりも効率的に代謝され、脂肪として保存される可能性が低いため、より望ましいものです。MCTオイルにはこれらのトリグリセリドが濃縮形態で含まれます。これは、この脂肪酸の最も豊富な供給源の2つであるココナッツオイルかパーム核油からMCTが抽出・単離されたときに作られる人工の製品です。

中鎖トリグリセリドがもたらすメリット

前述したようにエネルギーのために手軽に代謝されることに加えて、MCTは減量に役立つ場合があるのでメリットをもたらします。これは、体が脂肪を燃やすのを助け、満腹感をもたらすその能力によるものです。長鎖トリグリセリドと比べると、1グラム当たりのカロリーが低めです。

MCTは、体をケトーシス(燃料が主に脂肪からくる代謝状態)にするのに役立つことがあります。燃料源(特に脳に対する燃料)としてのケトンは、グルコースよりも好ましいと考えられています。

さらに、MCTは抗菌性を持ち、腸を良質の細菌が繁栄する可能性が高い健康状態にするのに役立ちます。

有益な脂肪の消費を簡単にするMCTオイル

中鎖トリグリセリドは、これを天然に含む食品を食べると得ることができます。ココナッツや乳製品はその一例ですが、定期的に必要な量を摂取するのは必ずしも簡単ではありません。

MCTオイルは中鎖トリグリセリドの濃縮された供給源であり、推奨投与量は大さじ1杯なのでお手頃な製品となっています。MCTオイルを補給するもう一つのメリットは、毎日の食生活に手軽に取り入れられることです。ほとんど匂いや味もない液状なので、すでに日常的に摂取しているシェイク、コーヒースープなどに簡単に加えることができます。自家製サラダドレッシングに他のオイルの代わりに使うと、特別なレシピなしでMCTオイルを摂取できるもう一つの簡単な方法となります。食用油として使うことはできますが、MCTオイルは発煙点が低いので加熱しないで使うことをお勧めします。

オーガニックMCTオイルが最も良い理由とは?

オーガニックオイルとは、遺伝子組み換えがされておらず、農薬や合成肥料を使用せずに栽培されている原料から作られた製品のことです。オーガニックMCTオイルはオーガニック栽培のココナッツとパームを使用して製造されています。

オーガニック製品にはオーガニック以外の製品よりもかなり明白なメリットがあります。化学物質や合成、または毒性があるかもしれない物質を消費しても健康に良いとは言えません。しかし、オーガニック製品を使うとあまり明白でないながら環境に良いなどのメリットももたらされるのです。たとえば、オーガニックのMCTオイルを使うと次のような効果が期待できます。

  • 農薬による土壌、水、食物連鎖に影響がない。
  • オーガニック農法は従来の農法よりもエネルギー消費が約30%少ないのでエネルギーが節約できる。
  • 植栽や収穫に携わる労働者が化学物質にさらされない。
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