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健康

オメガ3脂肪酸

5月 2 2017

多くのアメリカ人が肉やほとんどのサラダ油で見つかるオメガ6油を摂り過ぎる一方で、これらの人々はオメガ3油の相対的欠乏、すなわち心臓病にかかるリスクの増加や、がん、関節炎、発作、高血圧、皮膚病、糖尿病など、その他およそ60件近くの病状に悩まされています。

健康に関わる特に大切な成分は、サケ、サバ、ニシン、オヒョウなどの冷水魚で見つかる長鎖オメガ3脂肪酸のエイコサペンタエン(EPA)ドコサヘキサエン酸(DHA)です。たとえ体は、亜麻仁油に含まれている短鎖オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸を変換できたとしても、これはもっと効率よく魚油から抽出できます。加えて、大半の人々がα-リノレン酸からEPAやDHAへうまく変換できない証拠があります。

長鎖オメガ3脂肪酸がとても大切な理由は?

この答えは、細胞膜の中に見つかるこれらの脂肪性物質の機能にあります。オメガ3脂肪酸、特にEPADHAが不足している食べ物は細胞膜を変化させます。膜が健康でないと、細胞は水分、必要不可欠な栄養素、電解質を保つ機能を失います。またその他の細胞への伝達機能を失い、調節ホルモンによって制御されます。端的に言えば、正しく機能しないということです。 

細胞膜の機能不全は、実質的にすべての慢性疾患、特にがん、糖尿病、関節炎、心臓病を引き起こす重要な要素です。驚くことではありませんが、オメガ3脂肪酸はこれらの病気に対して多大な予防効果を見せています。またα-リノレン酸を含まない長鎖オメガ3脂肪酸は、プロスタグランジンとして知られている調節化合物に変換されます。

これらの化合物は、炎症・痛み・腫れを制御、血圧を維持、心臓、消化、腎臓の機能を制御するなど、体内で数多くの重要な役割を果たしています。またプロスタグランジンもアレルギー反応に対処、神経に沿って伝達される信号を制御、ステロイドやその他のホルモンの生成を制御します。またオメガ3脂肪酸も、プロスタグランジンや関連する化合物への効果を通じ、多くの生理的過程を調節することで実質的にすべての病状で作用を施すようにします。

長鎖オメガ3脂肪酸に対しての見解を変えたものは何ですか?

長鎖オメガ3脂肪酸がα-リノレン酸よりも優れているという見解は、新しいものではありません。もし製造業者が、EPADHAの商業的供給源に関する問題の一部を解決できるのであるならば、間違いなく亜麻仁油よりも魚油をすすめるという考えを常に持っていました。拙書(例:Encyclopedia of Natural Medicine)の中で魚油よりも亜麻仁油をすすめている理由は、そのような本を執筆している間に魚油サプリで大きな問題が見つかったからです。 

このような問題は、カプセル型の魚油製品には多量の過酸化脂質、有害汚染物質、重金属物質が含まれている点からもお分かりのように、いまだ解決されていません。さらにこれらの製品は、EPAおよびDHAの濃度が治療効果にはならないほど相対的に低いため、消費者は1日に10錠以上、または1,000 mg以上のカプセルを服用する必要があります。これらの要因を踏まえ、亜麻仁油をおすすめする理由は理にかなっています。その一方で、亜麻仁油を毎日摂取することがとても大きな意味を成すという考えに変わりはありませんが、新たな進展が私の見解を少し変えるようになりました。

新たな進展とは?

過酸化脂質、環境汚染物質、重金属物質、その他の有害物質が含まれない、高濃度のオメガ3脂肪酸を生産できる技術です。これらの海産脂質が濃縮された「医薬品級」の製品は、以前の魚油製品よりもはるかに優れているため、まさに栄養医学界で革新を引き起こしています。その革新を引き起こしている長鎖脂肪酸の新たな源の一例として、Natural Factors製のRxOmega-3 Factorsがあります。本製品が市販の魚油製品よりも優れている主な特徴には、以下の点が挙げられます。

  • カプセルとして入手可能で、とても美味しいオレンジ味の液体
  • RxOmega-3 Factors Liquidの各小さじ1杯分には実に1,500mgのEPAおよび750mgのDHAが包含
  • 各カプセルには600mgの長鎖オメガ3脂肪酸が包含(400mgのEPA、200mgのDHA)*
  • 製品には全く過酸化脂質、環境汚染物質、重金属物質、その他の有害物質が含まれないようにするための品質管理手順
  • オメガ3脂肪酸対アラキドン酸の比率が50:1以上

防腐効果をもたらすよう適量の天然ビタミンEが包含

  • RxOmega-3のEPA対DHAの比率が2:1

*臨床効果が得られた医薬品級の魚油製品における大半の科学的研究では、要因が主な比率の決め手となっています。

実際に魚油サプリは心臓病を予防するのでしょうか?

2002年に大体的に報じられた2件の研究結果に基づくと、この答えは「はい」です。JAMA(ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション)で公開された一つ目の文献では、魚およびオメガ3脂肪酸の食事による摂取と冠動脈性心疾患の発現の可能性において、オメガ3脂肪酸の摂取量が多ければ多いほど、冠動脈性心疾患の発現が低下するという、明らかな関連性が示されています。そしてこの関連性は、心臓発作による死でさらに高いものとなっています。New England Journal of Medicineで公開された二つ目の文献では、食事とは対照的に血液中のオメガ3脂肪酸値を分析しています。この研究で研究者は、その場で確認できたオメガ3脂肪酸の血糖値と、その後心臓発作による死を引き起こす可能性には特筆すべき関係がある点を見つけています。

魚油サプリを摂取することで、総合的な心血管死亡率を最大45%低下させられる可能性があります。ただしこの効果は、血中コレステロール値の変化とは関係がありません。期待される効果は、通常、研究が始まってから3ヵ月以内というとても早い時期に現れています。その一方でコレストロールを低下させる薬は、通常、治療の開始から1年以上経つまで効果が現れることはありません。薬物治療と比較した場合にオメガ3脂肪酸は、完全に安全で大きなメリットをもたらし、コストがあまりかかりません。

かかりつけの医師が長鎖オメガ3脂肪酸をすすめないのはなぜですか?

従来の医師は栄養学的介入の推奨に遅れをとっています。多大な健康をもたらす長鎖オメガ3脂肪酸の証拠は確固たるもので、議論の余地がありません。医師が魚油サプリをあまりすすめない理由の一つには、これらの製品における品質管理が不足している点が考えられますが、そのような懸念は解消されました。

どれくらいRxOmega-3 Factorsを摂ればよいでしょう?

心臓病のリスクを大幅に低下させるEPAおよびDHAレベルに達するための推奨摂取量は、1日合計1,000 mgです。この量は、RxOmega-3を1日2錠のカプセルまたは小さじ1/2で摂ることができます。治療目的であるならば、この3、4倍の量を摂るようにします。

全般的な健康目的であるならば、1日1錠の服用で、世界で最も評価が高い医学雑誌とされるJAMAやNew England Journal of Medicineで公開された研究を含む、よく設定された臨床研究で示された通りの、心臓病予防を超えるレベルのオメガ3脂肪酸を摂ることができます。治療目的であるならば、2錠のカプセルを1日2、3回摂るようおすすめします。

より多くの魚を食べるだけではだめですか?

数多くの研究で魚を食べることは、特に心臓病やがんなど、様々な病気に対して大きな予防になることが示されています。ただし、ほぼすべての魚には微量の水銀が含まれています。大半の場合において、その量が少ないためほとんど懸念されることはありませんが、より多くの魚を食べる人であれば、問題を引き起こす可能性があります。1週間に2~4品がよい目安とされていますが、これを超えると逆効果となる場合があります。最もメチル水銀が少ないとされる魚は、サケ、タラ、サバ、マグロ、養殖されたナマズ、そしてニシンです。通常、メカジキ、サメ、その他の大きな捕食魚などには多量の水銀が含まれています。最終的な結論として、海産脂質が濃縮された医薬品級の製品は、水銀中毒を心配することなく、これらの価値の高い長鎖オメガ3脂肪酸が提供する要件を確実に満たしてくれます。

海産脂質が濃縮された医薬品級の製品以外にも摂る必要がある、その他のサプリはありますか?

はい。健康を得るため、栄養に関する確固たる基盤がすべての人々に必要です。長鎖オメガ3脂肪酸を含む高品質の製品以外にも、Natural Factors製で年齢や性別に応じた強力なマルチビタミン・ミネラルサプリのMultiStartや、Enriching Greensがおすすめです。

参考文献:

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