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健康

女性の健康ケアとホルモンサポートをナチュラルな方法で

1月 5 2018

著:セーラ・ベイカー(CHN)

ホルモンが世界を支配していると言っても過言ではありません。ホルモンは生殖機能のサイクルのコントロール役としてよく知られていますが、気分睡眠サイクルエネルギーレベル、食欲、体重の増減などとの関係が深いものでもあります。

ホルモンのバランス維持のために、この記事では、私達の体内にある様々なホルモンに良いナチュラルな女性の健康ケアの方法やサプリをご紹介します。 初めに考えるべきことは、ホルモンの調子が乱れてしまっている可能性があること。なので、まずは手順をしっかりと踏んで、ホルモンの良いバランス作りに取りかかりましょう!

ホルモンのバランスの乱れを示す症状はどのようなもの?

ホルモンのバランスが悪いと、疲労睡眠のトラブル、体重増加、髪や爪が弱くなる、煩わしいPMS(月経前症候群)の悪化などの症状が現れます。

エストロゲン、テストステロンプロゲステロンのバランスが乱れると、疲労と体重増加が同時に起こることがよくあります。このような症状は、甘いものや炭水化物の食べ過ぎでインスリンの働きが不十分になることが原因だと考えられます。世間では、ホルモンは生殖機能のみに関係するものだと思われているようですが、実際は、特にインスリンのようなホルモンは、体内の様々な機能との関りがあります。普段以上に疲れを感じたり、頭の中に霧がかかったような感じを覚えたりしたことはありませんか。そのような症状は、インスリン抵抗性やインスリンのバランスの乱れが原因かもしれません。

コルチゾールというホルモンは、ストレスを過剰に受けた場合にバランスが乱れます。絶えずストレスを感じている場合は、コルチゾールのバランスの悪さが原因で特に不安感が強くなったり、やけ食いをしたくなったり、夜によく眠れなくなったりすることがあります。

一言でいえば、ホルモンの中には体内の様々な機能に関係するもがあります。なので、身体とホルモンの良いバランスを維持できるよう、先手を打って対策を実行に移すことが重要です。

ナチュラルな方法でホルモンの良いバランス作り

何を口にすべきかを慎重に考えましょう。病気予防やウェルネスについて語ったり書いたりする際、私が挙げるナンバーワンのアドバイスは、「食生活に常にフォーカス」です。何を口にすべきか、すべきでないかは誰もが承知のことですが、実行するのは難しいのが現実のようなので、ホルモンの健康に良い食生活に取り入れるべき食品の種類を以下にリストアップします。

  • 体に良い脂肪を増やす。クルミをはじめとするナッツやアボカドなど、ヘルシーな脂肪を含む食品を食生活に取り入れれば、プロゲステロンとエストロゲンの生成をサポートできます。体に良い脂肪を食べると満腹感がさらに持続するので、無性に何か食べたいとい思うことが少なくなります。
  • 食物繊維や発酵食品を増やす。野菜や果物にある食物繊維や、ザウアークラウト、漬物、コンブチャなどの発酵食品は、どれも腸をはじめとする消化器官の健康をサポートできます。 腸の機能がベストの状態であれば、ホルモンが難なく働き続けることができます。
  • アブラナ科の野菜を増やす。 カリフラワー、ブロッコリー、ケールなどの野菜は、体内の余分なエストロゲンを 代謝させて体外に排出します。
  • 砂糖や穀物を減らす。パン、焼き菓子、デザートなどの量を減らすべきだということは既にお分かりだと思いますが、糖類が多い果物、パスタのような穀物原料食品、さらには豆類などの量を数週間減らしてみてください。その結果、元気一杯になって頭がすっきりして身が軽くなったと感じたら、糖類や穀類を多量摂取した際にインスリンのバランスが乱れる傾向にある体質なのかもしれません。

とにかくたくさん寝てください。 これはどの健康関係の記事にもあるアドバイスだと思いますが、なぜ繰り返し言われるのかご存知ですか。非常に大事なことだからです。睡眠をとれば(ここでは良質の睡眠を意味します)、身体が回復し、癒され、再生し、新品同様になります。夜に7時間から9時間ほど寝ると、身体がホルモンのバランスを整えることができます。また、夜に十分な量の睡眠をとれば、体内でHGH(ヒト成長ホルモン)の生成と放出が行われます。この種のホルモンは健康的な細胞生成を助けるので、身体の回復や持久力の向上などに役立ちます。

ホルモンの良いバランスをサポートするサプリ

アダブトゲンハーブ: この種のハーブは、体内のストレスのコントロールや管理に役立ちます。また、ストレス病対策にも効果が期待できます。その他にも、内臓をサポートする働きがあるので、甲状腺や副腎で生成されるホルモンの生成やインスリンの値のコントロールなどにも貢献できます。アダプトゲンハーブのいくつかを以下でご紹介します。

  • アシュワガンダは特に甲状腺の機能に良いハーブです。ホリスティック医学の専門家は、甲状腺の働きが過度であったり十分でなかったりする場合、また、副腎に疲れがみられる場合、このハーブを使います。副腎の疲労は西洋医学でも認知されている問題で、情動性・精神的・肉体的ストレスを過度に受けた際に引き起こされると考えられています。ストレスに対抗しようとして副腎が過度に働くと、プロゲステロンやコルチゾールのバランスが乱れてしまうことがあります。
  • ロディオラはストレスを受けている時のエネルギーアップに役立ちます。コルチゾールのレベルを下げる働きもあると言われています。
  • ホーリーバジルは、医薬品を使わずに精神的ストレスや不安感を軽減させたい際、コルチゾールのレベルをコントロールするために使われます。また、ホルモンのバランスの乱れを引き起こす環境ストレスによって体内に取り込まれた重金属を、体外に排出させる働きとの関連があるとも学術研究で示されました。

エッセンシャルオイルには様々な成分が含まれていて、心、体、魂(そしてホルモンも!)のバランスを整えられます。ナチュラルなデトックスの方法として、また、セルフケアの日課として取り入れるのに良いと考えられています。私がおすすめするホルモンのバランス作りに良いエッセンシャルオイルをご紹介します。 

  • ラベンダーは心を落ち着かせる働きがある、人気が高いエッセンシャルオイルです。ストレスや悪い気分を減らすのに役立ち、身体の回復を促す深い眠りの睡眠サイクルに貢献すると考えられています。心が落ち着いた偏りのない精神状態であれば、ホルモンが良い効果を発揮できるチャンスが高まります。
  • タイムオイルはプロゲステロンの生成をサポートするので、ホルモンレベルのバランス調整ができると考えられているので、良質の睡眠を促したり、更年期障害の症状を緩和したりするのに役立つとされています。私は、夜のお風呂の時間にラベンダーとタイムの両方をお湯に入れるが好きです。
  • サルビアセージには植物性エストロゲンが含まれているので、エストロゲンのバランス調整に役立つとされています。特にこのオイルはPMSの症状の緩和や規則正しい月経サイクルの維持に効果があると言われています。私は、腹痛の際に、自然療法としてこのオイルを腹部に直接塗ります。

理想的な食生活を送れない時には、栄養補助としてサプリを服用することもできます。エッセンシャルオイルよりもサプリを試してみたい方は、ホルモンのバランス作りに貢献できる以下のサプリをチェックしてください。

  • 一日を通じて太陽の光を浴びない人が多く、ビタミンDはそれほど多くの食品に含まれていないので、(通常サプリの形で)食生活に取り入れることが大事です。季節性情緒障害を経験する人が多い冬の時期は、特にビタミンDのサプリが効果的です。
  • 月見草油は昔から使われているもので、月経前の症状や受精などに良いとされています。脂肪酸も含まれています。
  • 発酵食品などに含まれているプロバイオティクスは、腸をはじめとする消化器官の健康に役立つもので、グレリン、レプチン、インスリンなどのホルモンの生成を助ける善玉菌が含まれています。
  • マカは大根属の植物で、ペルーで何世紀もの間使われています。受精やテストステロンレベルに効果があり、PMSの症状の緩和にも役立つとされています。

ホルモンのバランスの乱れが原因で様々な症状が現れることがよくありますが、多種多様な自然療法やサプリでそのような症状を和らげることができるので、最終的にバランスの良いホルモン生成につながる可能性があります。その他のハーブや健康法にも言えることですが、この記事のアドバイスを食生活に新たにプラスしてみようとお考えの方は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。

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