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健康

SAMeの天然作用 — 気分を向上、痛みを和らげ、脳を活性化

1月 8 2019

パトリシア・L・ゲルバーグ 医学博士、リチャード・P・ブラウン 医学博士

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私たちにとってSAMe (SAMe、別名:SAM-e、S-アデノシルメチオニン、S-アデノシル-L-メチオニン、アデメチオミン)は最も自然な形の抗うつ剤です。なぜなら、この成分は体内にある細胞内の生化学経路の少なくとも100個と関係があるからです。SAMeはメチル基(3つの水素原子が1つの炭素原子に結合したもの)とその他の分子を供与し、細胞膜や抗酸化物質、気分を制御する神経伝達物質、その他の重要な細胞の元となるタンパク質やリン脂質を作ります。SAMeがDNA塩基に供与したメチル基は、遺伝子転写のオン、オフを切り替えることができます。メチル化異常はうつ病や認知症などに関わっていると考えられています(Bottiglieri, 2017)。これらの理由などから、体内のSAMeを適切な量に保つことは大切だということができます。SAMeは体内で自然に生成されるものですが、多くの人は食べ物やサプリメントから追加的に摂取しなければなりません。うつ病やある種の身体的疾患、過剰なストレスなどを抱えている方には特に必要となります。SAMeは体内のいたるところに存在しているため、脳や肝臓、関節などの様々な内臓や組織の治癒に役立つ可能性があります。

アメリカの医療研究品質庁(AHRQ)が行なったSAMeの臨床研究に対するレビューでは、うつ病の治療において、SAMeが処方薬として使われる抗うつ剤と同等の効果を発揮したと結論づけられています。また、AHRQはSAMeに骨関節炎や肝臓疾患にも効果があること(2002)も指摘していますが、この効果を認定するにはさらなる研究が必要であるとしています。うつ病に関しては軽度のものよりも、大うつ病障害に対してもっと大きな効果がみられます。

40以上の臨床研究にて、SAM-eは大うつ病障害の効果的で安全な治療薬として使えることが示されています。アメリカ精神医学会の研究評議会の最近のSAMeのレビューでは(Sharma et al., 2017)、抗うつ作用のある処方箋薬に比べ、SAMeの副作用はとても少なく、他の医薬品との間での有害な相互作用も発生しないとことが示されています。実際のところ、SAM-eは他の医薬品やアルコール、肝炎などの感染症の毒性から肝臓を守る効果がある可能性もあります。さらに、SAMeをモノアミン酸化酵素阻害薬などの標準的な抗うつ剤と組み合わせて使うことで、治療効果を向上させる可能性があるとする研究もあります(Alpert et al., 2004; Berlanga, et al. 1992; Torta et. al., 1988)。

最近行われた多施設でのうつ病の無作為対照試験では、SAMe とエスシタロプラム、偽薬の間に効果の違いが見られなかったとされています(Mischoulon et al., 2014)。これは偽薬への反応が高かったことや、大うつ病障害より軽度のうつ病の患者が参加したこと、そして効果の低い型のSAMeが使用されたことが原因でしょう。試験が行われた2カ所の施設の内の1つから取れたデータを再分析すると、SAMeによるうつ病の改善度はエスシタロプラムによるものと同程度であり、この2つの効果は偽薬のものよりもかなり大きかったことが示されています(Sarris et al., 2014)。これらの分析結果の違いは、2つの施設の男女比率の差や、試験対象者の選抜方法の違いなどの要因によるものかもしれません。

SAMeならすべて同じというわけではない

SAMe がアメリカで最初に導入された時、最高品質の製品では1,4-butanedisulfonate SAMeが使用されていました。しかし後々、ほとんどの企業がより安価なトルエンやトシル基などの型を使用するようになりました。トルエンやトシル基などのSAMeでうつ症状が改善されなかった人は、1,4-butanedisulfonate SAMeを試してみるのもいいでしょう。臨床的には1,4-butanedisulfonate SAMeは服用量が少なくて済む、つまりより効果が高く、特に認知機能の改善などにより効果的だと考えられています。

高品質のSAMe 製品を使用することは特に重要です。SAMeは急速に酸素と反応してしまうので、タブレットはボトルで売られているものより、個々にブリスターパックで包装されているものにすべきでしょう。このような保護がない場合、お店の棚に並んでいる間にタブレットの効力が失われてしまいます。同じ理由で、SAMeのタブレットは製造時も効果を長く維持できるように、細心の注意が払われなければなりません。

SAMeの副作用

SAMeは通常、きちんと消化できるように朝食と昼食の30分前に摂取します。それでも軽い胃のむかつきを感じる場合は、SAMeの摂取前に軽食を食べたり、ショウガカプセルを飲んだりすることで症状を抑えることができます。急な痛みや消化不良、下痢、頭痛などが現れる可能性もあります。SAMeには体を活性化する効果があるので、他の抗うつ剤と同じように稀に不安やパニック、動揺を悪化させる場合もあります。さらに他の抗うつ剤と同様、SAMeも双極性障害(躁鬱病)の人に軽躁病や躁病をひき起こす引き金となる可能性があります。稀にですが、SAMeが不整脈を抱える人の症状を悪化させる場合もあります。一方で、処方箋薬として使われる他の抗うつ剤と違い、SAMeには性機能に関連する副作用や、鎮静作用、体重増加、認知機能の阻害などの副作用がありません。SAMeは高齢の方に対してよく効果を発揮し、処方箋薬として使われる抗うつ剤よりもきつくありません。

SAMeに対する誤解

オンラインでSAMe について検索するとたくさんの情報が出てきます。その中には正しいものもありますが、誤った情報も混ざっています。そのような誤った情報の一つに、ある実験を起源としたものがあります。この実験では比較対象を設定せずに、SAMe を入れた溶液をラットの脳に直接注入しました。当然、注入した溶液は脳を刺激し、痙攣を引き起こしました。この実験により、SAMe の経口摂取がパーキン躁病の悪化につながるという誤解が生まれました。さらに、この実験からはSAMe がL-ドーパの治療効果を阻害するという誤った解釈もなされています。実際のところ、SAMeは安全なだけでなく、以下で説明するようにパーキンソン病に苦しむ人にとっても有益なものだと言われています。現在に至るまで、SAMe がL-ドーパを阻害するという証拠は出てきていません。本当は逆で、L-ドーパの摂取が慢性化すると、蓄積されたSAMeが枯渇してしまい、結局はSAMeを補給しなければいけなくなるのです。

その他の出回っている誤解としてあるのが、SAMeが心血管疾患のリスクファクターであるホモシステインを増加させてしまうというものです。実際はメイヨークリニックで行われた無作為対照試験において、SAMeが体内の血漿ホモシステインの量に変化をもたらすことがないと実証されています(Thompson, et al. 2009)。

SAM-eの用法

高齢の方や大きな不安を抱えている方、胃腸の問題を抱えている方、重篤な疾患を抱えている方の場合、SAMe の摂取は1日200mgほどの少量から始める必要があるかもしれません。比較的健康な方は1日400mgから始めましょう。3〜7日経過した後に何も問題が起きなかった場合、摂取量を1週間ごとに400〜800mgずつ増やし、朝食と昼食の前に摂取しましょう。一般的な服用量は軽度のうつ病の場合、1日400〜600mgで、中度のうつ病の場合は1日600〜1,200mg、重度のうつ病の場合は1日1,200〜1,600mg、とても重度な治療抵抗性うつ病の場合は1日1,600〜2,400mgです。1日に1,600mg以上摂取する場合は、その前にかかりつけの医師やSAMe の処方経験がある人にご相談ください。

ビタミンBと組み合わせて、SAMeの効果を最大限に引き出す

SAM-e のメチル化(メチル基の供与)経路には補因子が必要です。その補因子とはB12 (メチルコバラミン)葉酸です。これらのビタミンが不足すると、SAMeの効果が損なわれる可能性がありますが、B12を1日1,000ug、葉酸を1日800〜1,000ug、B6を50〜100mg摂取することで補正することができます。

うつ病、関節炎、線維筋痛症

関節炎や線維筋痛症を抱えている方はうつにもかかりやすくなります。変形性関節症(SAMe 1日1200mg)と線維筋痛症(1日800〜1200mg)に関する数々の研究において、SAMeは炎症と痛みを和らげることが示されています(Brown, Gerbarg& Muskin 2009)。合計2万人もの患者を対象とし、ドイツで行われた無作為対照試験では、SAMeには変形性関節症の痛みの緩和という点で、非ステロイド系抗炎症剤と同程度の効果があることが示されています(Bradley et al. 1994)。

うつ病と肝臓病

SAMeにはアルコールや薬物、毒物、感染症、胆石(妊娠中のものも含む)による肝硬変や肝炎を患っている人の肝機能を改善する効果もあると言われています(Lieber 1999, 2005; Mato et al. 1999)。処方箋薬となっている抗うつ剤、特に選択的セロトニン再取り込み阻害薬は肝機能障害を引き起こす可能性があります。コレステロール抑制に使われるスタチン薬には抗うつ作用のある処方箋薬との飲み合わせることで、肝機能障害のリスクを高めてしまう危険性があります。肝機能検査の結果が中度から重度に高値となってしまった場合、SAMeを1日1200〜1600mg、PPC(polyenolphosphatidylcholine)、そして必要に応じてベタイン(トリメチルグリシン)、ビタミンBα-リポ酸 と一緒に摂取することで、検査結果値の改善が見込めるそうです(Lieber 2005; Efrati et al. 2003; Kharbanda et al. 2005)。HIV/AIDS を抱えるうつ病患者の治療においてもさらなる効果があることが示されています(Shippy et al. 2004)。

うつ病とパーキンソン病

カルビドパなどのパーキンソン病に使用される医療薬は脳内に蓄積されたSAMeを枯渇させ、治療抵抗性うつ病の原因となります(Carrieri, Indaco, & Gentile, 1990)。このうつ病はSAMeに対して良い反応を示します。SAMeを1日1,600〜4,000mgの高用量で服用することで、パーキンソン病の症状が改善される可能性があるとする予備研究も存在しています。(Di Rocco et al., 2000)。

子供のうつ病

子供に対するSAM-eの使用の安全性と効果を示す対照研究は公開されていませんが、子供や青年のうつ病治療にSAMe が効果を発揮したという事例報告も存在しています(Schaller, Thomas, & Bazzan, 2004)。

注意欠陥障害

注意欠陥障害のコントロールをするのになるべく刺激物になるような薬品を使いたくないという方は、SAMeの使用も考えてみましょう。ある小規模な研究において、注意欠陥障害を抱える男性にSAMe を与えたところ、症状に大幅な改善が見られたことが示されています。これらの効果はイワベンケイなどのハーブでさらに高められる可能性もあります(Brown, Gerbarg, & Muskin 2009)。

認知機能、加齢による認知機能の低下、認知症

SAMe に脳の機能を改善する可能性があることを示す小規模な研究もいくつか存在しています。近年でも、複数の無作為対照試験において、SAMe とビタミン、栄養素を配合したフォーミュラを使用することで、軽中度、重度のアルツハイマー病を抱える患者の認知機能が向上したことが示されています(Chan et al. 2008; Remington et al. 2009; Remington et al. 2015)。

結論

SAMe がうつ病や変形性関節症、肝機能障害などの治療に効果的で、安全に使用できることを示す研究はたくさんあります。さらにそれより数としては少ないですが、SAMeがパーキンソン病や注意欠陥障害、認知障害、アルツハイマー病、HIV/AIDS、薬物乱用などの治療において治療薬としての価値がある可能性を示す研究も存在しています。

消費者としては最高品質のSAMe を探す方法についての知識を得る必要があり、インターネット上によく見られる誤った情報に気をつけなければいけません(Brown, Gerbarg & Muskin, 2009; Sharma et al. 2017)。

参考文献:

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