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健康

オメガ3脂肪酸の健康効果

5月 6 2019

エリック・マドリッド医学博士著

この記事の項目:

多価不飽和脂肪酸(PUFA)とも呼ばれるオメガ3脂肪酸は、人間の健康に重要な役割を果たしています。研究によると、炎症を抑えるのに役立つ活性代謝物であるレゾルビンの働きにより、オメガ3脂肪酸は心臓、脳、腸、関節に多数の効果があると考えられています。

代表的なオメガ3脂肪酸:

  • αリノレン酸ALA、オメガ3脂肪酸の一種)は、フラックスシード(亜麻仁)、クルミ、大豆、チアシード、麻の実に含まれています。
  • エイコサペンタエン酸(EPAまたはイコサペンタエン酸)は、通常フィッシュオイル(魚油)クリルオイル(オキアミ油)、(EPAで飼育された鶏の)卵に含まれます。
  • ドコサヘキサエン酸 (DHA、オメガ3脂肪酸の一種) は、人間の脳、皮膚、目の大事な要素です。重要ではあるものの、αリノレン酸(ALA)を十分摂取することで生成できるため「必須」とはみなされません。

2014年の研究によると、アメリカの成人の大多数が1週間あたりのオメガ3脂肪酸の推奨摂取量を満たしていないことが分かっています。アメリカ人の90%が1週間あたり低水銀の魚100g x 2食分というアメリカ心臓協会の推奨摂取量に達していません。この問題は北米に限らず、ヨーロッパや中東の他、アジアの一部でも見られます。オメガ3脂肪酸を十分に摂取することで、一般的な疾患の多くに効果があることを考えると残念な結果です。

オメガ3脂肪酸とADHD

注意欠陥多動性障害すなわちADHDは、あらゆる年代が直面する一般的な疾患です。ADHDにより、従来の学校環境における子供たちは著しく消耗し、自信に悪影響を及ぼすこともあります。大人も、職場や個人的な人間関係で問題を引き起こすことがあるこの疾患に多くの人が苦しんでいます。効果的な処方薬もあるとはいえ、副作用がないわけではありません。2016年の研究では、ADHD症状のある患者の治療にオメガ3脂肪酸が有益である可能性が示されました。 他の研究も、この効果を証明しています。

オメガ3脂肪酸と不安

不安障害のある人は世界中で数百万人にも及びます。処方薬が使用されることが多く、中には習慣性のものもあることから、他の選択肢を探す人も少なくありません。2018年に11カ国から2240人が参加したJAMAのメタアナリシスは、オメガ3脂肪酸が臨床不安症状の軽減に役立つ可能性があるという結論に達しました。他の研究でも同様の結果が出ています。

オメガ3脂肪酸と関節炎

加齢とともに、関節が変形性関節症を患うと、朝のこわばりや動作困難を引き起こすことがあります。動くことで痛みがおさまるケースが多いとはいえ、体内の炎症を抑えることが不可欠です。そんな時、オメガ3フィッシュオイル(EPA / DHA)の効果が期待できます。関節炎の症状のある患者にたびたびオメガ3フィッシュオイルを推奨する私は、これまで良好な結果を見てきました。これで通常、心臓や腎臓の合併症のリスクを高めると考えられる非ステロイド性抗炎症薬(NSAID:イブプロフレン、ナプロキセン、ジクロフェナク)への依存度を下げることができます。

必須脂肪酸は痛みを和らげ、NSAIDの使用を減らすのに役立つことが研究で示されています。フィッシュオイルを毎日摂取すると、関節硬直が軽減するという研究結果もあります。

オメガ3脂肪酸と喘息

喘息は、肺組織を取り囲む筋肉が収縮する際に起こる可逆的な炎症性肺疾患です。世界中で3億人が罹患する疾患で、年間およそ25万人が喘息の合併症で死亡しています。喘息は、ゼイゼイ、ヒューヒューといった喘鳴をはじめ、咳や息切れなどの症状を引き起こすことがあります。

科学者らは、喘息患者の血中の炎症性タンパク質(IL-17AおよびTNF-α)の増加を測定しています。3カ月間毎日180mg EPA / 120mg DHAを服用すると、軽〜中等度の喘息のある子供たちの炎症性タンパク質濃度が減少したことが示されています。さらに、臨床的肺機能検査では、患者の72%に改善が見られました。

2017年の研究では、妊娠中の女性がフィッシュオイルサプリメントを摂取すると、出生後の子供の喘息症状の軽減に役立つ可能性があることが示唆されました(妊娠中の方はかかりつけ医にご相談ください)。Pediatric Allergy and Immunologyの2018年の研究結果は次の通り。「乳児期(6〜9カ月)に魚を取り入れ、その後は定期的(少なくとも週1回)に魚を摂取すると、最大4歳半までの子供の喘息と喘鳴が軽減される。一方、年長の子供たちには脂肪の多い魚の摂取が有益であると考えられる」。

最後に、2016年のNutrition Research Reviewsの研究では、オメガ3フィッシュオイルの補給が喘息患者に有益と考えられるとの結果で、同じく2016年のCytokineの研究では、オメガ3が喘息管理の有望な補完的方法であるとの結論が出ています。自然な喘息対策の詳細をご覧ください。

オメガ3とうつ病

うつ病は多数の人が悩む一般的な疾患です。その原因は多岐に及び、処方薬が有効な場合もありますが、各患者に最も効くものに出会うまでに、さまざまな製剤を試行錯誤することが多いものです。代替方法を求める人が多い中、方法の一つとして各自の必須脂肪酸を最適化することがあります。

2001年の研究では、EPA(必須脂肪酸)が重度のうつ病に役立つ可能性があることが示されました。Integrative Medicine Researchの2015年の研究は、うつ病治療におけるオメガ3フィッシュオイルの使用を支持しています。一方、うつ症状や不安を感じる38人の子供を対象とした2017年の研究では、オメガ3脂肪酸を投与すると、主にうつ症状のある子供たちの改善が実証されました。なお、同研究で不安症状には有意な改善は見られませんでした。

成人を対象とした2017年の研究では、オメガ3脂肪酸がうつ病患者に有益であることを証明するのに十分な証拠がないことが分かりました。なお、有害性の証拠はありませんでした。さらに評価するには、今後も研究が必要です。

オメガ3と腸の健康

健康な腸は、健康全般にとって大変重要です。腸脳軸は、認知と全身の健康に大きな役割を果たすことが分かっています。 International Journal of Molecular Sciencesの2017年の研究によると、オメガ3脂肪酸は腸内微生物叢のバランス維持を助けるのに重要な役割を担い、プレバイオティクス効果があると考えられています。2016年の動物研究でも、健康な腸内細菌のバランスを崩す原因となり得る抗生物質誘発性の変化に対し、オメガ3脂肪酸が腸を保護することが示されました。

オメガ3と心臓疾患

心臓疾患は、全世界の主な死因の一つです。現代医学は、心臓疾患による合併症の減少を目指し、高血圧、コレステロール、糖尿病などの危険因子を減らすことを重視しています。オメガ3脂肪酸もその一端を担うことが考えられます。

Annals of Internal Medicineの2013年の研究は、心臓疾患、脳卒中、鬱血性心不全の既往歴のない69〜79歳のアメリカ人男性2692人を対象に実施されました。これらの男性は、1992年に血中脂肪酸値が測定され、2008年まで観察が続けられました。その結果、高い値のEPAとDHAがある被験者は、死亡確率が17%および23%低いことが示されました。高い総3-PUFA値は血管疾患による死亡リスクの低さと関連しているという結論が出ました。

心臓発作を起こしたことのある個人を対象とした2012年の研究では、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を摂取した人は心臓突然死で死亡する確率が45%低く、心血管疾患が20%減少し、何らかの原因による死亡リスクも15%低かったことが分かりました。

オメガ3と高トリグリセリド

高トリグリセリドは心臓疾患の危険因子として知られていることから、トリグリセリド値を下げることが不可欠です。必須脂肪酸を摂取することに加え、トリグリセリド値の低下促進に食事療法は欠かせません。トリグリセリド低下の利点を認識した製薬会社は、FDAが承認した医薬品グレードのフィッシュオイルを開発してきました。ただし、コストが高いため、誰もが購入できるわけではありません。そんな中、市販のフィッシュオイルカプセルは優れた選択肢といえます。

Lipids in Health and Disease の2016年の研究は、オメガ3脂肪酸がトリグリセリド値を下げるのに役立つことを発表しました。さらに、1378人を対象に2017年に行われたAtherosclerosisのメタアナリシス研究では、脂肪の多い魚を摂取すると、心血管疾患の2つの重要なバイオマーカーであるHDL(善玉コレステロール)値を高めつつ、トリグリセリド低下を促進することが示されました。

オメガ3と偏頭痛

偏頭痛は、生活に支障をきたすこともある消耗性頭痛です。欠勤の主な原因でもある偏頭痛対策の鍵は予防です。2017年の研究では、おそらく脳内の炎症を抑えることで、オメガ3脂肪酸が偏頭痛に悩む人の治療に役立つ可能性があることが示されました。自然な偏頭痛対策の詳細をご覧ください。

オメガ3と乾癬

乾癬は、一般的に皮膚の乾燥した隆起斑が見られる慢性炎症性皮膚疾患で、かなり辛い症状もあります。処方薬が効果的なこともありますが、時には重篤な副作用を伴う場合もあります。そのため、自然療法が求められることが多いものです。乳製品や小麦のように再発を引き起こしがちな食品を避けることに加えて、オメガ3脂肪酸の需要が高まってきました。

Scientific Reportsの2018年の研究では、オメガ3代謝産物のレゾルビンE1が、乾癬患者への効果が期待できるオメガ3脂肪酸のメカニズム解明の鍵である可能性が示されました。

Journal of the American Academy of Dermatologyの2015年の研究では15件の研究が評価され、そのうち12件でオメガ3脂肪酸の有益性が示され、3件では示されませんでした。

この研究に基づき、乾癬患者へのオメガ3治療は慎重と言えそうです。ビタミンDと併用すると、さらに改善が見られたとの指摘もあります。オメガ3脂肪酸の推奨摂取量は、EPA/DHAを合わせて1日2000 〜10000 mgです。

オメガ3と関節リウマチ

関節リウマチは、免疫系が関節、厳密には軟骨、さらには骨までも攻撃し、関節炎の激痛を引き起こすこともある自己免疫疾患です。処方薬を服用中の3人に1人には改善が見られるようですが、患者の多くは長期的な副作用に不安があることから、なるべく自然な方法での症状緩和を模索しています。そんな治療法の一つになり得るのがオメガ3脂肪酸です。

2010年の研究で、関節リウマチ患者の痛みと関節の腫れの緩和促進にオメガ3フィッシュオイルの有効性が実証されました。Global Journal of Health Scienceの2016年の研究は、関節リウマチの治療にDMARD(疾患修飾性抗リウマチ薬)を服用中の患者60人を評価しました。プラセボ錠剤と比較して、オメガ3脂肪酸を摂取した被験者らの症状に顕著な改善、運動性の向上、痛みの軽減が見られました。Annals of Rheumatic Diseasesの2015年の研究でも、従来の関節リウマチ治療を受けていた患者の食事療法にフィッシュオイルを加えたところ改善が示されました。

2019年の研究では、魚やフィッシュオイルを多く摂取しても、関節リウマチの発症を予防したという証拠は示されていません。現時点で、フィッシュオイルの主な効能は、既に診断された後の治療において発揮されるようです。

オメガ3と外傷性脳損傷

外傷性脳損傷(TBI)は過去10年でよく理解されるようになりました。プロのフットボール選手らが起こした多数の脳震盪を原因とする合併症によって表面化したものです。爆傷にさらされる兵士の中にもTBIの患者がいます。

脳が外傷を受けると炎症が生じることは科学的に認識されています。これが、酸化的損傷および興奮性アミノ酸の増加につながります。American Journal of Emergency Medicineの2012年の研究では、オメガ3脂肪酸の早期投与が、一部の炎症の緩和に役立つ可能性があり、より良い結果をもたらすことが示唆されています。

Journal of The American College of Nutritionの2016年の研究は、オメガ3脂肪酸の全般的な安全性プロフィールを考察し、外傷性脳損傷の第一選択治療とみなすべきであると提案しています。これは運動選手や兵士の他、事故に遭った人を対象に考慮できるでしょう。

副作用または出血リスクについて

一般に、医師は手術を控えた患者にフィッシュオイルの摂取を中止するよう推奨しています。52件の他の研究を調べた2017年の研究によると、フィッシュオイルサプリメントに起因すると考えられる手術中・後の出血リスク増加がないため、中止する必要はありません。それでも、主治医の指示に従うよう奨励されているのが現状です。

フィッシュオイルサプリメントを摂取すると若干の消化不良が生じる人もいるかもしれません。その場合は、別メーカーの製品を検討するとよいでしょう。

推奨用量:

通常、1日500 〜4000 mgのフィッシュオイルを摂取します。高用量を服用する場合は、朝と夜に半量ずつ摂取するようお勧めします。ビーガン向けのEPA / DHAもご用意しています。フィッシュオイルは、液体とカプセルはもちろん、グミ状でもお求めいただけます。

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