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栄養

栄養たっぷりで食欲をそそる究極のスナック盛り合わせを作りましょう

11月 18 2019

この記事の内容 :


ヘルシーなスナックを作るといっても、入念に適切な材料を用意するなど、面倒な大ごとのように感じる必要はありません。イベントや会合の場で家族と招待客を引き合わせたいなら、栄養価が高く、食欲をそそるスナックの盛り合わせを作れば成功間違いなしです。 

 スナック盛り合わせとは?

典型的なスナック盛り合わせは、一枚の大皿に何種類かの異なる前菜が並べられたものです。最も一般的な食品に代わるヘルシーな食材に一通り馴染んだら、おしゃれで、目にも口にも美味しいスナック盛り合わせが手早く用意できるようになります。 

以下の簡単な手順に従って、満足度満点のスナック盛り合わせを作りましょう!

 ヘルシーなチーズを選んで

ほとんどのスーパーマーケットで幅広い種類のチーズが販売されている昨今では、ヘルシーなスナックにふさわしいチーズ選びが容易でないこともあります。中には高カロリー・高脂肪のチーズもあるからです。以下のような比較的ヘルシーで人気の高いチーズをいくつかお試しください。

  • グリュイエール – グリュイエールはナトリウムが少ないチーズです。
  • 脱脂(部分脱脂)モッツァレラ – 通常、モッツァレラは脂肪分が少ないため、密度が低いチーズです。新鮮なモッツァレラボールで、大のチーズ好きやチーズ通をもてなしてみてはいかがでしょう。
  • ヤギのチーズ – ヤギのチーズは、多くの一般的なチーズより脂肪分が少ないため、パンなどに塗りにくいハードチーズに代わるクリーミーな選択肢といえます。さらに、非常に風味豊かなヤギのチーズは、さまざまなハーブやスパイス付きのタイプも多く出回っています。
  • スイス – スイスチーズはカルシウム が豊富で、チーズ30gあたり8g以上の主要タンパク質が含まれています(チーズのブランドや熟成年数よって異なります)。

ビーガンまたは乳成分を含まないチーズを取り入れた盛り合わせの選択肢として、簡単でヘルシーなビーガンチーズレシピを作りましょう

 クラッカーで歯ごたえを添えて

絶妙の歯ごたえと風味のクラッカー 選びは、すべての材料を組み合わせるプロセスに欠かせない要素です。 

前菜の盛り合わせにふさわしいクラッカーを選ぶ際は、必ずクラッカー製造に使用された原料表示を読みましょう。グルテンアレルギーやグルテン過敏症の人が多いため、過度に加工されたクラッカーやグルテン入りのクラッカーを避けることをお勧めします。スナック盛り合わせにチーズ、オリーブ、ハチミツ、肉類が含まれている場合は、以下のようなクラッカーを添えると良いでしょう。

  • 薄型:パリッとした歯ごたえを損なわず、カロリー摂取量を最小限に抑えるには、なるべく薄めのクラッカーを選びましょう。
  • グルテンフリー:アレルギーをはじめとする栄養関連の過敏症がある招待客を盛り合わせ料理でもてなす際に、グルテンフリークラッカーは最適なオプションです。
  • 焼いたタイプ:さまざまな風味で販売されている焼いたタイプのクラッカーも、低カロリーのままなのが特徴です。盛り合わせに使う食材を選ぶ前に、必ず栄養成分表示を読み、何種類かを比較してみましょう。 
  • ゴマを原料とするもの:目先を変えて、薄いゴマクラッカーを盛り合わせに加えてみましょう。肉類やチーズのディップはもちろん、野菜のディップにもよく合います。

 オリーブで風味を引き立たせて 

カラマタ、黒、定番の緑など、オリーブは、クラッカー、チーズ、ナッツ類 、野菜、果物など、盛り合わせの他の食材との相性抜群です。オリーブ は、ヤギのチーズなど塗るタイプのチーズとの組み合わせが特に絶妙で、一口ごとの塩味が特徴です。

 果物と野菜でバランスを取って

究極のヘルシーなスナック盛り合わせは、果物や野菜なくしては完成しません。果物と野菜は極めて用途が広く、GI(グリセミック指数)が低く、数限りない食材に合う幅広い風味を提供します。ナッツ・種子類、オリーブ、クラッカー、チーズなどがたっぷり乗った前菜盛り合わせを作るなら、以下の果物・野菜がお勧めです。

  • イチゴ – クリーミーなチーズやフルーティーで軽い口当たりのワインとの相性が絶妙です。
  • ブラックベリー/ブルーベリー/ラズベリー – イチゴより小粒で色味の濃いベリー類は、抗酸化成分が豊富に含まれ、しかも、食事のカロリー摂取量を大幅に増やす心配がありません。
  • キウイ – 甘酸っぱい刺激が特徴のキウイは、クリーミーなチーズや甘いハチミツとクラッカーを味わった後に最適です。
  • ブドウ – ブドウは、ワインのおつまみ用の盛り合わせの他、チーズやクラッカーが並んだ大皿にもぴったりです。
  • リンゴ – スナック盛り合わせにはあまり馴染みのなさそうなリンゴですが、特に天然ハチミツにつけて食べると、甘党も大満足の一品となります。
  • セロリ – チーズと一緒に食べる際に、カロリーゼロでパリッとした歯ごたえのものを選びたい健康志向の方にセロリは最適です。
  • ニンジン – 風味豊かなチーズやオリーブとの歯ごたえの組み合わせを楽しむ方には、ニンジンもお勧めの食材です。
  • ピーマン – 特に、さまざまな種類のチーズと組み合わせたピーマンの独特の味わいは、味にうるさい招待客にもきっと喜ばれるはずです。

 ナッツと種子類で栄養価を高めて

食欲をそそるスナック盛り合わせを用意するなら、ナッツ・種子類もお忘れなく。ナッツ・種子類は、食事に悪玉脂肪を加えることなく、数々のビタミンや栄養素を供給します。ナッツは美味しいだけでなく、体に良い善玉脂肪が豊富に含まれているため腹持ちが良く、満腹感が長時間持続します。ナッツと種子類は、各自の好みに応じて、果物にもチーズにもよく合います。スナック盛り合わせに取り入れたい方にお勧めの代表的なナッツ・種子類は以下の通りです。

  • アーモンド: チーズ、ワイン、オリーブとの相性が良いアーモンドは、善玉脂肪と食物繊維が豊富です。
  • マカダミアナッツ : 健康的な脂肪がたっぷり詰まったマカダミアナッツは、クセのない風味で、究極のスナック盛り合わせに使われるどんな食材にも合います。
  • カボチャの種 (ペピータ、または一般的なカボチャの種の殻を剥いた中身)
  • クルミ
  • ピーカン
  • カシューナッツ
  • ヒマワリの種

 究極の調味料を加えて:ハチミツ

生の天然ハチミツ を添えることは、抗酸化物質 他の健康効果を取り入れながら、味のバランスを整える最適な方法です。前菜に含まれる肉類、オリーブ、クラッカー、チーズの種類に合ったハチミツまたは天然防腐剤を探しましょう。マヌカハニーは、特に多くの健康効果があることで知られています。マヌカハニーの効能についてはこちらをご参照ください。

 タンパク質の補充に、肉やジャーキーを加えて

究極のスナック盛り合わせを振る舞う際、タンパク質をある程度追加することが大切です。盛り合わせに肉およびジャーキーのタンパク質があれば、腹持ちの良さが期待できるため、満腹感が得られない状態や食べ過ぎ・間食を回避しやすくなります。盛り合わせに使う肉類を決める前に、前菜にふさわしいチーズの種類について考えると良いでしょう。

防腐剤無添加で、天然の原料、ハーブ、スパイスのみを使用して作られたジャーキーを探してみてください。究極のスナック盛り合わせに取り入れたい最適な肉類・ジャーキーの代表的なものは以下の通りです。

  • 乾燥サラミ
  • プロシュート
  • 鹿肉のジャーキー
  • ビーフジャーキー
  • サマーソーセージ(セミドライソーセージの一種)
  • 一口サイズのビーフスティック
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