header_search header_signed-out header_signed-in header_cart sharefilled circlex circleexclamation iherbleaf
checkoutarrow
JP
カートに追加されました
合計:
割引:
一緒の購入で
数量:
カートの合計:
ご購入手続き
お客様の次のような商品も購入しています:
24/7 サポート
beauty2 heart-circle sports-fitness food-nutrition herbs-supplements
健康

プロポリスを簡単にご紹介

1月 22 2018

プロポリスはミツバチが木の芽や木皮から集めた樹脂製の物質で、特にポプラの木や針葉樹のものが多いです。このプロポリスと蜜蝋を使って、ミツバチは巣を作ります。プロポリスには抗生物質活性があるので、ウイルスやバクテリアをはじめとする様々な微生物から巣を守ることができます。市販品にも同様の抗菌性があるほか、インビトロ実験や動物実験では、抗酸化作用肝臓の保護作用、抗炎症作用、抗ガン特性などがあることが示されています。

プロポリスの成分は?

プロポリスには、タンパク質アミノ酸ビタミンミネラル、そしてフラボノイドのような植物性栄養素が含まれています。これを理由にプロポリスを一般的な栄養補助サプリメントとして使用する人もいますが、大量に摂取しなければ十分な量の栄養素は得られません。

プロポリスの働きは?

プロポリスは人体の免疫系を刺激するのではないかと考えられています。この考え、プロポリスエキスの摂取で一般的な風邪の予防や風邪の症状の期間の短縮が期待できるという説をバックアップしているように思われます。風邪の患者50が被験者である小規模な二重盲検法の研究がポーランドで行われ、プロポリスエキスを摂取したグループ(摂取量の記述なし)は、プラシーボ(偽薬)グループと比べてかなり早く風邪の症状が無くなったという結果が出されました。

プロポリスには抗菌作用があるので、寄生虫感染から胃腸管を保護できる可能性もあります。キューバで行われたジアルジア症(一般的な腸内寄生虫感染症)患者の子どもと大人を対象とした予備研究では、プロポリスエキス(摂取量の記述なし)を服用した子どもの52%と大人の60%は寄生虫の除去に成功したという結果が出ています。しかし、ジアルジア症用の従来の医薬品での成功率と比べると、それほど良いものではありません。つまり、この病気にかかった場合は、プロポリスのみに頼るのではなく、まずはどのような治療法があるのかについて医師と相談することをおすすめします。

プロポリスは、外用の軟膏やクリームとしても使用できます。性器ヘルペス、子宮頸の炎症、関節リウマチの治療として数回塗ると効果が期待できるそうです。90人の男女を対象とした再発を繰り返す性器ヘルペスウイルス感染症(HSVタイプ2)に関する研究では、被験者にプロポリス、アシクロビル、またはプロシーボ(偽薬)を患部に塗ってもらいました。水疱の段階で実験を始めましたが、プロポリスを塗った被験者グループは、治癒のプロセスが比較的早く始まり(10日目)、治ったのは30人中24人。アシクロビルのグループは、30人中14人、プラシーボのグループは30人中12人でした。

予備的な人体研究や比較試験で、プロポリスが含まれているマウスウォッシュは口腔内手術の傷の治癒に効果的であることがわかりました。また、インビトロ研究では、虫歯、歯肉炎、歯周病との関係があるバクテリアやイースト菌に対してプロポリスはかなり良く作用することがわかっています。しかし、人体研究では、歯垢形成の抑制に関しては、プラシーボと同程度の結果しか出ませんでした。

プロポリス製品の種類は?

市販されているプロポリスは、液体エキスだけでなく、カプセルや錠剤のもあります。また、プロポリスが含まれている外用クリームやスプレーもあります。

推奨服用量は?

カプセルや錠剤などの経口製品の一般的な推奨量は500mgで、1日1回または2回服用します。外用薬については、各製品のラベルにある使用方法の説明をご覧ください。

副作用や相互作用は?

プロポリスは一般的に人体に難なく受け入れられるものですが、その他のミツバチ製品(例:花粉ロイヤルゼリー)と同様に、アレルギー反応が起きる可能性もあります。ロイヤルゼリーやミツバチ花粉で起こるアレルギー反応は、一般的に極めて軽度のもの(例:軽度の胃腸の不調)から非常に深刻なもの(例:ぜんそく発作、アナフィラキシーショック)まであります。最悪の場合はミツバチ製品のアレルギー反応で死に至ることもあるので、使用の際はご注意ください。ミツバチ花粉、はちみつ、針葉樹、ポプラの木などに対するアレルギーがある場合は使用しないでください。妊娠や授乳に対するプロポリスの影響に関しては、十分な評価は行われていないので、妊娠中や授乳中の方は、医師から指示がない限りプロポリス製品の使用はお控えください。

健康

肝臓の健康を自然に改善する方法

健康

アミノ酸についての究極のガイド

健康

体のメンテナンス、保護、修復に必須のアセチル-L-カルニチン