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栄養

憂うつな冬を吹き飛ばす7種類の天然の食べ物

11月 2 2018

冬は1年の中でも物寂しい感じがする季節です。冬になると憂うつになったり、やる気がなくなったりしてしまう人もたくさんいます。幸運なことに、注意力と元気を取り戻すのに役立つ食べ物が存在するので、それを食べることで毎日をより生産的に過ごすことができます。

冬の憂うつ

冬の時期、人はこの種のうつ症状にかかってしまうことがよくあります。冬の憂うつとも言われる季節性情動障害(SAD)は主に日照時間が少なくなり、日光を浴びられなくなることで引き起こされます。しかし、日光をもっと浴びたり、普段より活動的になったり、ヘルシーな天然の食べ物を食べることで、この症状に打ち勝つことができます。季節性情動障害は冬期に日光が少なくなることに対し、ホルモンが反応することで引き起こされると多くの科学者は考えています。日光が少なくなると、就寝時間と起床時間を制御するホルモンであるメラトニン の生産も少なくなってしまします。

食べてみるべき天然の食べ物

冬に活力を与えてくれる天然の食べ物はたくさんあります。

りんご

りんごは寒い季節に定期的に摂取するのにぴったりな果物です。リンゴは食物繊維を多く含んでいます。実際、リンゴを1日に個食べることで、1日に必要とされる量の食物繊維を摂取することができます。食物繊維は体が必要としているエネルギーを生み出すのを助けてくれるので、これを摂取することで無気力さを遠ざけることができます。

くるみ

くるみは冬の憂うつを取り払うのに役立つ素晴らしい食べ物で、注意力を高める効果があるタンパク質や、脳の機能や注意力を改善するのに役立つオメガ3脂肪酸を含んでいます。くるみはよくカリカリの食感を出すために甘い物の上にのせられますが、栄養という観点からすると大量の砂糖と摂取しない方がいいでしょう。

ダークチョコレート

ダークチョコレートはとても美味しい食べ物ですが、同時に体に良いヘルシーなお菓子でもあります。フェニルエチルアミンを含んでいるので、うつ状態、ストレス、疲労状態などの改善に役立ちます。フェニルエチルアミンは愛を感じた時に分泌されるエンドルフィンです。つまり、ダークチョコレートは気分を良くしてくれる食べ物なのです。チョコレートでコーティングされたオレンジは免疫力を高めてくれるので、とても疲れているという方におすすめです。

椎茸

このキノコは冬に損なわれがちなビタミンDを多く含み、気分を改善するとされているその他のミネラル分も豊富に入っています。 椎茸に含まれるセレニウムには不安やうつを和らげるのを助ける効果があります。椎茸はスープや炒め物などに加えても美味しく食べられます。

ローズマリー

ローズマリーはハーブの一種で、注意力を高める効果がよく知られています。冬の憂うつがうつ状態を引き起こすことがありますが、食べ物にローズマリーを加えることで、健康を向上させながら元気を回復することができます。料理や脂肪の少ない肉に使うことができますが、レモネードに加えるのもよいでしょう。レモネードにすることでビタミンCも同時に摂取できるので、元気回復効果が2倍になります。

バナナ

バナナは気分を高揚させるのに最適なカリウム食物繊維を豊富に含んでいます。また、夜の寝つきを改善する効果のあるマグネシウムも含まれています。マグネシウムには不安な気分を抑える作用もあるので、1日に一本バナナを食べることは冬の憂うつに打ち勝つのに役立ちます。

サーモン

サーモンは脳の働きや注意力を高めるのに役立つオメガ3脂肪酸を多く含んでいるので、季節性情動障害を抱える人にぴったりです。また、気分を安定させるのに役立つビタミン Dやセロトニン、ドーパミンなども豊富に含まれています。

冬の憂うつを吹き飛ばすディナー料理

脂肪の少ない肉を食べることは冬の憂うつに打ち勝つ方法の一つとして最適です。サーモンにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているので、冬の食べ物としてぴったりです。このレシピは2人前ですので、家族の食事を作る場合は分量を2倍にしてください。

天然サーモンの香草焼き

材料:

作り方:

  1. オーブンを余熱200℃(400°F)に設定します。
  2. レモンを半分に切ります。片方は脇に置いておきましょう。
  3. 小さいボウルにレモン半分を絞ります。
  4. ボウルにオイルやタイム、ローズマリー、オレガノを加えます。
  5. サーモンをおろし、皮を下にしてベーキングシートの上に乗せます。
  6. 好みに合わせて塩、胡椒をふりかけましょう。
  7. レモンとハーブのソースをブラシでそっとサーモンに塗りましょう。
  8. サーモンを余熱で温めたオーブンに入れ12分間焼きましょう。
  9. 脇に置いていた残りの半分のレモンを薄くスライスします。
  10. サーモンが焼きあがったらレモンのスライスを添え、ほうれん草のサラダやローズマリー・ポテトと一緒に食べましょう。

冬の憂うつを吹き飛ばすデザートのレシピ

チョコレートを使ったデザートは冬の憂うつに打ち勝ちたいという方にぴったりです。このレシピはりんごとチョコレートを使ったクラムバーで、食べた人を心地いい気分にさせてくれます。

チョコレートキャラメル・アップルクランチバー

材料:

  • 皮をむいて細かく角切にしたリンゴ 5カップ(アメリカ規格)
  • ブラウンシュガー 1/2カップ(アメリカ規格)
  • コーンスターチ 小さじ2杯
  • レモン汁 大さじ3杯
  • シナモン 大さじ2杯
  • バター  大さじ6杯
  • ふるいにかけた小麦粉 3カップ(アメリカ規格)
  • 砂糖 1カップ(アメリカ規格)
  • ベーキングパウダー 小さじ1杯
  •  小さじ1/2杯
  • 冷やしたバター 1カップ(アメリカ規格)
  • Lサイズの卵 1個
  • チョコレートチップ 1/2カップ(アメリカ規格)
  • 4等分したソフトキャラメル 24個
  •  大さじ1杯

作り方

  1. オーブンは余熱190℃(375°F)に設定します。
  2. りんごの皮をむき、細かく角切りにして大きなボウルに入れます。
  3. ブラウンシュガーとコーンスターチ、 レモンの汁、シナモンをボウルに加えます。
  4. その中にさらにリンゴを加えます。
  5. 5分間放置し、リンゴから汁が出るのを待ちます。
  6. その間に小さな鍋でバターを溶かします
  7. りんごと出てきた汁ごと全て小さい鍋に入れます。
  8. 柔らかくなるまで、10分ほど混ぜながら火にかけます。
  9. 中身が冷めるまで待ちます。
  10. 次に生地を準備します。小麦粉と砂糖とベーキングパウダー、塩をスタンドミキサーか別のボウルの中に入れて合わせます。
  11. ゆっくりと冷やしたバターを加えながら、生地がパラパラになるまで混ぜます。
  12. 生地に卵を加え、大きな球形を作れるぐらいになるまで混ぜます。
  13. 生地を1/3と2/3の大きさの2つに分けます。
  14. 約23×33cm(9×13インチ)の焼型の底に大きい方の生地を押し込みます。
  15. 生地の上にリンゴを重ねます。
  16. 残った生地を崩して、りんごの上に散らします。
  17. 30〜35分間クラムバーを焼きます。
  18. 生地が小麦色に焼きあがったら、オーブンから出します。
  19. チョコレートチップとキャラメルのかけらをトッピングします。
  20. キャラメルとチョコレートが溶けるまで、さらに5分ほど焼きます。
  21. オーブンからバーを取り出します。
  22. 海塩をバーに振りかけます。
  23. バーが冷めるまで待ちます。
  24. バーを切り分けます。

冬の憂うつに打ち勝つための天然の食べ物

冬は元々厳しい季節ですが、特に季節性情動障害を抱えてしまうとさらに難しくなります。しかしながら、十分な日光を浴びたり、活動的になったり、エネルギーを高めるような食物を食べたりするなどの自然な方法で、この種のうつは抑えることができます。ここで挙げた7つの食品は気軽に食べることができるので、活動的でない人たちにとってもお手頃な手段となるでしょう。

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