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皮膚科医が肌のために毎晩する5つのこと

ジェニー・リュー博士

この記事の内容:

皮膚科医として、私は自分のスキンケアルーチンを真剣に捉えています。体の解毒・修復は夜に行われ、これには皮膚も含まれます。ぜひこの機会に、肌に必要な栄養素を与えて、最適な状態を維持できるようにしてみませんか。

肌は一日中、紫外線や汚染物質などによる酸化やダメージを増加させるストレス要因にさらされています。肌の老化は80%以上が外的要因で、自分自身でケアできることもあります。時間が経つにつれ、必要なケアを受けられなくなると、肌の老化が速まり、革のようなシワの多い肌、小じわ、シミ、または不均一な肌となってしまいます。

肌の外観を改善できる「エイジングケア」製品は数多くありますが、老化を根本から覆すものはありません。最善策とは、肌の老化をケアすることであり、そのようなケアの多くは夜に起こすことができます。ここでは、肌を健康で輝きを保つために、私が寝る前に行う5つのこと、そして私が自信を持ってお勧めできる製品をご紹介します。 

  1. 顔のダブルクレンジング

メイクを落とさずに寝ては絶対いけません。メイクは、皮脂や汚れとともに1日を通して毛穴を詰まらせ、一晩放置するとニキビの原因となります。時間が経つにつれて、毛穴の拡大にもつながってしまいます。

そのため、私はダブルクレンジングで毎晩メイクを落とします。私が使うクレンジングバームは Heimish のもので、これでまずメイクを落とします。これは優しく効果的で、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーも取り除きます。そのあと、乾燥肌・敏感肌用に作られた肌に優しいクレンザーで、顔の皮脂や汚れを取り除きます。

厚いメイクをしていないときは、 Garnierのミセラークレンジングウォーター を使って汚れなどを取り除き、こちらも肌に優しいクレンザーでクレンジングし、冬は特に肌に優しいものしか使いません。夏の暖かい季節では肌が脂性になるので、サリチル酸ベースのクレンザーに切り替えます。 

洗顔後、タオルでやさしく肌を拭きます。肌を強くこすると微小な外傷が生じることがあり、時間の経過とともにしわを増加させる可能性のあるので、絶対にしないように気をつけてください。

  1. セラムで肌をトリートメント

セラムとはボトルに入った水薬で、多くの場合、有効成分が高濃度で含まれています。にきび、変色、老化など、さまざまな肌の悩みのために作られたものがあります。

私もヒアルロン酸セラムが大好きで、毎晩使って肌をふっくらさせ、小じわを目立たなくさせるようにしています。朝には、環境による肌へのダメージを防ぐためにビタミンCを含む抗酸化セラムを使っています。セラムには優れた効能がたくさんあるので、クレンジングをした後にまず塗ります。

  1. にきびと老化にレチノイド/レチノールを使用する 

レチノイドは皮膚科医の切り札とも言えるビタミンA誘導体です。にきびの治療、顔色の改善、小じわやしわの減少に対する有効性は多くの臨床研究で示されています。 

レチノイドには処方箋が必要な製品から市販されている製品まで、色々な形のものが販売されています。処方箋が必要な製品は通常、にきびがある人々にお勧めです。 

市販の製品のほとんどがレチノールであり、処方レチノイン酸を化学的に変えた形のものとなっています。一般的に言うとにきびには効果的ではなく、処方のものと同様のエイジングケア効果がありますが、肌を乾燥させることがなく、肌荒れの原因にならないことが多いです。 

私は処方のレチノイドとレチノール セラムを交互に使い、レチノイドを配合した アイクリーム も使っています。目の周辺に特化した製品は、刺激を引き起こす可能性が低いことを確認するために試験されているので、他の製品と合わせて使用することが重要となります。一方、通常のレチノイドクリームは、まぶたの皮膚炎を引き起こす可能性があります。 

レチノイドはセラムの後に塗ってください。これらの製品の最も一般的な副作用は、肌の乾燥と刺激です。初めての方は徐々に始めることをお勧めします。必ず顔全体に薄めに塗り、最初は週に数回だけ使うようにしてください。その後お肌に問題がない場合は、夜間に塗る量を増やしても構いません。 

  1. 水分補給がすべて

モイスチャライザー は肌に水分を補給するのに役立ちます。肌が乾燥していると、しわや小じわが目立ちます。ここで特に気をつけておきたい要素は、マイクロティアは乾燥肌で発生し、皮膚のバリアにダメージを与える可能性があるということです。すなわち、夜の保湿は必須で、乾燥肌の方は朝も保湿を心がけましょう。

 まず肌の悩みや、肌質に合ったモイスチャライザーを選ぶことをおすすめします。たとえば、脂性肌やニキビを起こしやすい肌の方は、軽めの配合や、より速く吸収されやすい、ベトベトしないジェルクリームを使うとよいでしょう。毛穴を詰まらせないことを意味するノンコメドジェニックの印が付いた製品を探します。オイルもそうですが、特に肌に潤いを与えずに毛穴を詰まらせることが知られているココナッツオイルは使わないようにしましょう。

敏感肌の方は、 低刺激性で無香料の保湿剤を探しましょう。老化が目立つ肌の方は、ヒアルロン酸とセラミド(時間が経つにつれて肌が失う天然の脂質)を含む濃厚なモイスチャライザーを使うと一時的に肌をふっくらさせ、しわの外観を目立たなくするのに役立ちます。

  1. 目と唇を愛情を込めてケア 

唇と目は特別な注意が必要なエリアですが、つい忘れがちになります。疲れていると、目のエリアにその影響が顕著に現れます。目の周りの皮膚は顔の他の部分よりもデリケートなので、しわや小じわがすぐに現れてしまうからです。 

アイクリームは単なるモイスチャライザーとは訳が違います。アイクリームは目のために特別な配合がされており、より敏感な目のエリアのために、試験されています。 様々な配合の製品が市販されており、小じわに効く上記のレチノールを含むものや、カフェインが入った ローラーを使った目のトリートメント などいろいろありますが、私はアイクリームを1日2回使っています。 

あなたの唇もたっぷりケアしてあげましょう。唇は乾きやすく、唇の乾燥や荒れはひび割れて痛くなるだけでなく、リップカラーを塗るのも難しくなります。 

リップケアは必須ですが、シンプルなもので十分です。私は昔ながらのワセリンで唇を保湿しています。リップケアで毎晩のスキンケアルーティンを締めくくっています。朝から晩まで必要に応じていつでもぬっています。 

また、唇の古い角質を取り除くトリートメントも毎週しています。私は黒砂糖とワセリンを混ぜて自家製のリップスクラブを作っています。角質を落としたら洗い流し、純粋なワセリンを塗り直して水分を封じ込めます。

見違えるような肌になるように、私の毎晩のスキンケアルーティンを試してみてはいかがでしょう?一生涯お付き合いするお肌。だからこそ、なるべく大切にケアしてあげましょう。

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