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健康

新年に実行したい健康的な5つの習慣

1月 1 2019

リサ・ペイン、CPT

年末が近づいてくると、次の2つのことを考える人が多いかもしれません。今年はもう終わりだけど、何を達成した?来年にもっとシェイプアップするにはどうすればいい?

元旦は楽しい日であるべきです。その代わりに、新年の決意などで期待をかけ過ぎながら始めることがあります。新年の決意は、ポジティブでやる気になるような目標を設定するというよりも、年末の事業見直しのように感じることもあります。そうではなく、健康に気遣うという新しい習慣を、始めの頃は毎日、そのうち毎週育んでいくようにすると、最終的には生涯ずっと保てる習慣になるでしょう。

次の健康的な5つの習慣を新年に取り入れてみましょう。

1. 年に一度は健康診断に行く

しばらく風邪をひいてない人でも、健康診断は欠かせません。予防ケアは自主的に行う必要がありますが、努力する価値は必ずあります。肉体的や精神的な健康の維持に役立つ情報を主治医に聞いてみましょう。また、年齢を重ねるにつれて結腸内視鏡検査やマンモグラムなどの検査と検診は必要となります。主治医のサポートを得ながら、最高の人生を楽しみ続けることができるようにしましょう。これを実現するには、まず主治医との予約を入れてください!

2. セルフケアを実践する

セルフケアとは、たまにマッサージを受けるだけではありません。あなたの身体的、精神的、社会的、そして魂の健康をサポートする手段が必要です。瞑想、ヨガ、社交的な集まり、鍼灸、セラピー、アロマセラピー、休暇、優れた食生活、定期的な運動は、すべてセルフケアの手段です。首や手首にエッセンシャルオイルをつけるなど簡単なことでさえ、心を落ち着かせて免疫系を助けることができます。体全体の健康に気遣うことで、自分の健康は自分で管理する、という決意をしたことになるのです。

3. 筋肉トレーニング

有酸素運動と日常的な身体活動は重要です。すでにウェイトトレーニングをしてない人は、新年から始めてみましょう。筋肉は、代謝、姿勢の矯正、免疫の健康と骨の健康をサポートします。35歳を過ぎると、毎年筋肉の1〜3%が失われます。このため、筋肉トレーニングを週2〜3回することが重要なのです。

4. スマホの電源を切る

電話をしながらスマホを探していた、という経験をしたことはありますか?たまには電源を切りましょう。2017年のデロイトグローバルモバイル消費者調査によれば、スマートフォンを所有する人の80%以上が起床または就寝の1時間以内にスマホをチェックし、35%の人は5分以内にチェックしています1。

スマホばかり見ていると、今の瞬間や周りの世界を見逃していることになります。スマホの電源を切らないと、睡眠障害、高血圧、ストレスの増加の原因となることがあります。スマホやタブレットなどの使用を控えるのが難しい場合は、医師に相談してみましょう。必要に応じて、ストレス管理の優れた手段、またはマグネシウムメラトニンなどの自然な睡眠補助剤を推奨してくれます。

5. 軽食は手元に用意

血糖値が下がると、エネルギーと代謝機能も低下します。一日を通じて水分補給し、満腹感を維持できると、より健康になって生産性も向上します。食間にも軽食を持ち歩くことをお忘れなく。果物、プロテインバーナッツや種子、 瓶入りナッツバターとスプーンを持ち歩くなど、軽食をバッグの中、職場の引き出しや車の中に用意しておきましょう。あらかじめ用意しておくと、コンビニに寄ったり夕食を食べ過ぎたりすることが少なくなります。

運動、健康的な食事計画、医師への定期的な訪問が習慣になっている人なら、新年の決意で自分にプレッシャーをかける必要はないのです。新年はよりポジティブな態度で臨み、毎日より健康に過ごせるようにしましょう!

参考文献:

  1. Richter, Felix.“Infographic:America's Smartphone Addiction.” Statista Infographics, 20 June 2018, www.statista.com/chart/12403/smartphone-addiction/.
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