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症状

糖尿病で旅行する際に健康を維持する15の方法

12月 26 2018

エリック・マドリード医学博士

糖尿病での生活には、ライフスタイルに多くの変化が必要となります。糖尿病を持つ人が健康的な血糖値を維持するには、定期的に運動して野菜や果物が豊富なバランスのとれた食事を食べるなど、ライフスタイルの変化は不可欠です。仕事やレジャーなど目的に関わらず、旅行は糖尿病を抱える多くの人々の生活の一部でありますが、容易でないこともあります。例えば、車での旅行中や空港で適切な栄養素を確保したり、薬品関連の物をきちんと維持したりなど、糖尿病の人にとって旅行は努力を要するもので、間違えれば重大な結果または命に関わる結果を招くことさえあるのです。しかし、慎重な計画と細部への配慮をすることによって、次の旅行で健康かつ快適に過ごせるようになることもあります。

糖尿病での旅行に関するアドバイスは以下でご覧ください。これらのガイドラインに従い、健康へのリスクを取り除くことはとても重要となるでしょう。

旅行前に考慮すべき13の項目

出発前に主治医を訪問する

旅行前に最適な健康状態にあることを確認するために、主治医による診察を予約しましょう。血液検査と眼科検診の結果が現在でも有効であることを確認してください。最後の診察から健康状態が変化している場合は、主治医に必ずお伝えください。出発前にお薬の投与量を調整する必要があるかどうかを確認するために、主治医が血液検査を必要とする場合があります。時差の違いや祭日のスケジュールによって旅行中は主治医への連絡が難しくなることはよくあるので、質問や懸念がある場合は診察中に聞いておきましょう。また、検査結果が出るまで時間がかかる場合もあるので、出発の数週間前に診察の予約をしておいてください。

予防接種が現在でも有効なことを確認する

旅行先とその時期によっては、特定の予防接種が推奨される場合があります。ワクチン接種歴を確認するよう主治医に求め、現在でも有効であることを確認してください。1型と2型の糖尿病を持つ人は感染症や合併症のリスクが高いので、厚生労働省検疫所はインフルエンザやB型肝炎などの特定のワクチンを強く推奨しています。

糖尿病の必需品を持参する

ご自宅で使用している場合は、血糖測定器、血糖テストストリップ、ランセットを必ず持参してください。研究では、2型糖尿病を持つ人は血糖値を定期的にチェックしても、実際にはあまりよく管理できていないことが多いと示されています。しかし、旅行中での食事は体が慣れていないものであることが多く、通常の食事のスケジュールを守っている時よりも血糖値が異なる場合があります。旅行先には新しい血糖測定器を買う場所がないかもしれないので、スペアを持参すると賢明かもしれません。また、余分な電池を持参することも考慮してください。重大な、または代わりを見つけるのが難しい必需品を忘れないようチェックリストを作成しましょう。

主治医に診断書を書いてもらう

主治医に診断書、または処方箋に診断についての注記を書いてもらってください。インスリン、注射針、シリンジを使用している場合は、診断書があることで空港でのセキュリティを簡単に通過できたり、不要な検査やストレスを避けれる場合があるので、これは特に役立つ場合があります。また、旅行中に診療を受ける必要がある場合にも有用である可能性があります。

服用中のお薬は機内持込手荷物に入れておく

あなたの知り合いにも航空会社に荷物を失くされた人がいるはずです。とてもよくあることなので、旅行中はお薬を必ず手元に置いておくことは非常に大事です。インスリンなどの注射剤を服用している場合には特に重要です。また、スーツケースをチェックインした場合、飛行機の貨物室の温度は亜凍結温度に達することがあり、お薬に影響を及ぼす可能性があります。健康維持に必要なお薬などを紛失されたり置き忘れたりされると、航空会社から返されるまで何日もかかる可能性があるので、そのリスクは絶対に避けましょう。ほとんどの航空会社は、糖尿病患者の人なら100 ml以上の液体薬でも機内に持ち込むことを許可しています。

お薬を余分に持っていく

旅行が長期間にわたる場合は、予期しない遅れが生じた際に備えて、旅行期間の少なくとも2倍分のお薬を必ず持っていきましょう。通常は薬局から30日分のお薬をもらっている場合は、90日間分をもらえるよう主治医に相談してください。用心するに越したことはありません!

糖尿病の治療に使用される一般的なお薬には、メトホルミン、グリピジド、グリメピリド、ピオグリタゾン、シタグリプチン、リラグルチド、インスリンなどが含まれます。これらのお薬のいずれかを服用中の場合は、旅行に十分な量を持っていくことを絶対に確認してください。また、日帰り旅行や短いツアーにも持参してください。

携行薬品のリストを持参する

服用中のお薬をすべて記載したリストをいつも携帯しているお財布や旅行用バッグに入れておきましょう。お薬の名前、投与量(単位またはmg)、頻度(1日1回、1日2回など)を書き留めます。これは、お薬をなくした場合やホテルから外出中に救急医療サービスを受ける必要がある場合に役立ちます。

持続血糖モニターとインスリンポンプを持参する

インスリンポンプを使用する人は、追加の予防措置を考慮する必要があります。複数の時間帯に渡って旅行する際に食事の時間が変更された場合は、通常より頻繁に血糖値を確認し、時間帯の変動を考慮する必要があります。さらに、機器の時間帯の設定もそれに応じて調整してください。

メドトロニックなどのインスリンポンプのメーカーの中には、顧客が安心できるように余分なインスリンポンプを貸し出している会社もあります。使用しているインスリンポンプのメーカーに連絡し、貸し出しを行なっているか確認しましょう。余分なポンプや必需品を持っていると心も休まります。

ほとんどのインスリンポンプと持続グルコースモニターは、空港の金属検出器を安全に通過することができます。しかし、通常は全身スキャナーには通過させないことが推奨されています。使用しているモニターのメーカー推奨事項を確認し、このようなモニターを携帯していることを空港のセキュリティ担当者に知らせてください。

目的地周辺の救急サービスを把握しておく

目的地の場所にかかわらず、万一に備えて利用可能な医療サービスを必ず把握しておきましょう。必要な場合に備えて、近くに救急のクリニックや病院があることをホテルの従業員に尋ねましょう。クルーズ船で旅行中の場合は、予約する前に船内で利用できる医療サービスについてお問い合わせください。気分が悪くなったり緊急事態が発生するまで待たないでください。必要なことは客室に落ち着く前に聞いておきましょう。

地元の薬局の場所を把握する

自国では処方箋が必要な薬品でも、旅行先の国では市販薬として入手できる場合があります。薬をどこかに置き忘れたり失くした場合に備えて、携行薬品のリストがいつも手元にあるようにしてください。

旅行保険に入ることを検討する

出発前に健康保険会社に電話をして、旅行中に必要となるかもしれない医療サービスが保険の対象になるか払い戻しがあるかどうか聞いておきましょう。そうでない場合、予期せぬ出費がないように出発前に旅行保険を購入することを検討してください。インターネットで検索すると、このような保険を提供できる会社が見つかります。

ヘルシーな軽食を持参する

旅行中は食事のスケジュールや食べ物の種類が変わるので、血糖値の維持が困難になることがあります。ヘルシーな軽食の持参は不可欠かもしれません。旅行中は外食が多くなり、普段よりも食べる機会も多くなることがよくあるので、聞き慣れない食材の場合はそれが何かを必ず確認してください。糖尿病の人にとって、低炭水化物メニューは良いアイデアと言えます。

車旅行にはクーラーボックスを持参する

車で旅行している際はファストフードに頼ってしまいがちです。これらの食品には、塩分、単純糖質や血糖値を上昇させることがある加工原料が含まれている場合がよくあります。車の中で長時間座っている場合、これは特に有害なのです。この心配をなくすために、食べ物はできるだけ持参すると良いでしょう。クーラーボックスは、果物や野菜を新鮮に保つのに便利なものです。また、インスリンを冷凍するのではなく、冷蔵するためにも役立つことがあります。

血糖値を安定させ、あまり高くならないようにするには、低炭水化物の軽食はすぐに食べられるようにしておくことは重要です。このための良いチョイスは以下となります。

飛行機での旅には食べ物を用意

飛行機による旅行中に空港で時間を過ごしている場合、ヘルシーな食事は簡単に手に入らないことがよくあります。 そのため、事前に食べ物を必ず用意しておきましょう。空港に食べ物を持参することは可能なので、食事を持参してヘルシーな軽食を手荷物に入れておきましょう。液体の持ち込みは制限されているので、おそらく プロテインシェイクやスムージーはセキュリティチェックを通過できないでしょう。

クルーズ船のビュッフェの食べ物に気をつける

ほとんどのクルーズ船には食べ放題のビュッフェがあり、手が出てしまいがちです。炭水化物が多い食べ物やデザートを無制限に食べると血糖値が著しく上昇する可能性があるため、自分の食事はきちんと計画することが重要です。ビュッフェを食べるときは主にサラダと新鮮な野菜類を食べましょう。暑い気候の中でアルコールを飲むと脱水症状が起きやすく、血糖値が危険な状態まで上昇することもあります。楽しく安全な旅行にするためには、特に注意する必要があります。

糖尿病の管理に役立つことがあるサプリメント

クロム

クロムは必須ミネラルであり、グルコース代謝に関与しています。グルコースの管理に対するクロムの使用は、クロム元素は耐糖因子(GTF)として知られる酵素に必要であるという事実に基づいています。耐糖因子はインスリンに結合してより効率的にするので、血糖値を下げるのに役立ちます。クロムの有用性は長年にわたって議論されてきました。しかし、28件の研究を参照した2018年のメタアナリシスは、クロムは空腹時血糖値を低下させ、糖尿病全般のコントロールマーカーであるヘモグロビンA1Cも低下させるとの結論を出しました。推奨用量:1日200〜500mg

ベルベリン

ベルベリンは黄金色の化学物質です。これは、オレゴングレープとインディアンバーベリーの茎に由来し、中国伝統医学(TCM)では約3000年前から使用されています。血糖、高コレステロール、高血圧の改善に役立ちます。22件の研究と合計2569人の患者を調査した2015年のメタアナリシス研究では、ベルベリンは空腹時血糖値、食事後の血糖値、ヘモグロビンA1c血液検査で測定した3ヶ月の平均値を全体的に改善できるとの結論を出しました。2017年の研究は、ベルベリンは健康な腸内細菌に好影響を与えることでグルコースの低下作用の一部を発揮させる可能性があると提唱しました。推奨用量:1日3回500mgを経口投与。

糖尿病の人がよく摂取する他のハーブサプリメントには、シナモンブラッククミンシードエキスオリーブリーフエキスが含まれます。

まとめ:

目的地に関わらず、事前の準備は旅行を楽しむには欠かせません。旅行のルート、宿泊施設、医療のリソースを計画する時間を十分に取ることで、その時点での健康状態にかかわらず、世界中を旅し続ける役に立つことがあります。良い旅を!

参考文献:

  1. Accessed October 26th, 2018 https://www.medtronicdiabetes.com/customer-support/traveling-with-an-insulin-pump-or-device
  2. Med Hypotheses.1980 Nov;6(11):1177-89.
  3. Mol Nutr Food Res.2018 Jan;62(1). doi:10.1002/mnfr.201700438.Epub 2017 Aug 15.
  4. J Ethnopharmacol.2015 Feb 23;161:69-81. doi:10.1016/j.jep.2014.09.049.Epub 2014 Dec 10.
  5. Zhongguo Zhong Yao Za Zhi.2017 Jun;42(12):2254-2260. doi:10.19540/j.cnki.cjcmm.20170307.014.
  6. Complement Ther Clin Pract.2018 May;31:1-6. doi:10.1016/j.ctcp.2018.01.002.Epub 2018 Jan 4.
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