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勉強不足で副作用が・・・

rumble-dogにより Jan 04, 2016 に掲載

幼少期より疲れ易い体質で、10年位前から体調不良が酷くなり、一昨年、非アジソン型・副腎機能低下症候群と診断される。 その原因を追究し、昨年、遺伝子検査の結果、肝臓の代謝酵素に先天的な問題が複数ある事が判明。 様々な全身症状に悩まされながら、現在も療養中。 検査結果や医師のアドバイスを元に、肝臓をケアするサプリメントを色々と模索している所。 グルタチオンは経口摂取しても分解されてしまうので、体内で産生されたものでないとあまり意味がない、との事で、グルタチオンの前駆物質(メチオニン、グルタミン、システイン等)を試してみようと思い、こちらのフルスペクトラムのアミノ酸を、他メーカーのNAC(N-アセチル-Lシステイン)と共に購入。 結果・・・物の見事に、連日お腹を下しまくるハメに。 新しくサプリメントを服む時は、効果を見極める為に、1種ずつしか摂らない事にしていて、NACの同時開始はしなかった(最短でも1週間はズラす)ので、お腹を下した原因はアミノ酸しか考えられず。 調べてみると、これは、アミノ酸・過剰摂取の副作用でよくある、浸透圧性下痢だとか。 浸透圧性下痢とは、吸収されていない物質が、腸の中に高濃度に存在すると、体液が腸内に侵入し、腸内の水分量を増やし調節する作用の事。 アミノ酸のように、消化吸収が非常に早いもの(胃で分解する必要がないのでダイレクトに腸に行く)を大量に摂取すると、腸内のアミノ酸濃度が急速に高まり、浸透圧性下痢の原因となるそうで。 コラーゲンやプラセンタの摂取も考えたけど、吸収が早い方がいいのかな~と、素人の浅知恵でチョイスして、まんまと失敗しました。 こう云うのは、アスリートがトレーニングや試合等、激しい運動をした直後に摂取するのが向いてるみたいです。 量を減らせば大丈夫かもしれないのだけど、カプセルを開けて、分けて服むとかも面倒で、残念だけど、服用は5日間で中止しました。 その後、こちらを止めた後で服用を開始したNACでは、お腹を下す事はなかっです(でも、あまり有難くない効果が出てしまいましたが)。 アミノ酸は、前に飲んでて止めていた青汁を、また復活させる事で摂取するとします。 あ、タウリンだけは単体のサプリメントで試してみますけど。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ ★アミノ酸の過剰摂取による症例★ ☆ロイシン・・・免疫力の低下や体重の減少。 ☆メチオニン・・・肝疾患の悪化・血中葉酸濃度低下、白血球の増加・尿中カルシウム排泄の促進、高メチオニン血症、動脈硬化、低血圧やめまい、嘔吐。 ☆スレオニン・・・胃腸障害、下痢、便秘、おなら、鼻汁、皮膚の発疹。 ☆トリプトファン・・・肝硬変・肝機能障害。 ☆フェニルアラニン・・・妊娠中の場合は先天性欠陥の原因になる可能性、フェニルケトン尿症の場合はフェニルケトン尿症を悪化、 抗うつ薬等を服用している場合は治療薬の効果がなくなってしまったり、副作用が出てしまう恐れがある。 ☆リジン・・・まれに腹痛や下痢。 ☆ヒスチジン・・・ヒスチジンは体内でヒスタミンに変換される為、過剰摂取はアレルギー症状を促進させる恐れがある。 ☆チロシン・・・情動不安や不安神経症。 ☆グリシン・・・統合失調症の薬を服用している場合は、薬との飲み合わせが良くない為、服用前に医師への相談が必要。 ☆グルタミン・・・便秘、口渇、吐き気、顔面紅潮。 ☆グルタミン酸・・・神経の高ぶりや神経症、幻覚や手足のしびれ。 ☆システイン・・・口渇、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛。 ☆アルギニン・・・胃痛、下痢。 ☆カルニチン・・・吐き気や嘔吐、胸焼けや胃炎、下痢や痙攣。 ☆オルニチン・・・胃痛、下痢。 ☆タウリン・・・吐き気、下痢。 ☆テアニン・・・排尿、下痢、不眠症、不安感、胸焼け、イライラ。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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